『秘太刀 馬の骨』 放送終了

今宵は、金曜時代劇『秘太刀 馬の骨』の最終回でした。
主人公でもある石橋銀治郎(内野)の突飛で憎めないキャラクターに、毎回苦労させられまくっている浅沼半十郎(段田)のコンビは非常に良かった!
初めてみたときは、金曜時代劇によく見られる「本格時代劇」かと思ったけど、意外にコメディタッチの時代劇だったので、毎回ある「笑い」が非常に楽しみでしたよ。

ところで、最終回にいよいよ「馬の骨」が出てきたわけですが、何か最終回に近づくにつれて、物語の進み方が強引になってません?
最初のうちは、一人一人の剣の使い手との勝負という展開と、ワル銀治郎を楽しみつつ、ほんわか浅沼のコンボで面白かったですけど、最終回は正直言って

誰が馬の骨の使い手なのか?

というところしか、興味が持てなかったのですが・・・。

「小出帯刀がどうなろうと知った事じゃない!」という気持ちがあったし、フェンシング突きのあげく、「馬の骨」で一刀両断されるアヤツ(名前忘れた)には、大笑い。

まぁ、馬の骨がメインとなる話だから、これはこれでいいのかなぁ~。


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Comment

[25]

途中の回でブルースリーのパロディもありましたしねぇ。
原作はあんなにコミカルなものではなく、
もっとミステリアスだったんですよ。
馬の骨で倒されるのは赤松ですな(笑)。
次は慶次郎縁側日記ですね。
原作の一作目だけ読んでいますが、
なかなか深みのある小説でした。
どうも高橋英樹が出てくる時代劇は見る気になれないので、
次回はパスしそうです。

[26]

そうでした、そうでした赤松。
いきなり何の脈絡も無しに登場し、あまり存在感を得られていないまま(私の中では)、一刀両断されちゃった・・・ラスボスならば、せめて番組開始当初から、少しずつ影をにおわせるような形にしてくれていたら嬉しかったですね。
馬の骨の使い手=道場主という展開は・・・ちょっと残念だったり。
慶次郎縁側日記は面白かった作品だっただけに、これまた注目ですね・・・とおもったら、パスですか、あらら残念。
高橋英樹が登場する時代劇というと
「三匹が斬る!」
がまっさきに浮かんでしまう、私は果たして正しいんでしょうか?(^^;

[27]

それなら見てみましょうか。
「三匹が斬る!」は名作ですな。
だから武之介さんは正しいのです!(笑)。
ただ、役所広司の方が贔屓なのですが・・・。

[28]

ワタシも
「千石」>「タコ」>「殿様」
の順番だったり。(^^;
千石から千両に変わったときは泣きました。(つД`)

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