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【パンフルート演奏】なぜ高音域の音を出すのが難しかったのか?

         ____
       /      \    <<ここの投稿
      / ─    ─ \    『・・・かすれ音が出てしまいます。
    /  (●)  (●)  .\   特に高音部でその傾向が顕著であり・・・』
    |     (__人__)     |  ________
     \    ` ⌒´    ,/  ..| |          |  という箇所がありましたが、
    ノ           \  .| |          |  新型パンフルートを
  /´                  | |          |  手にすることにより、
 |    l                 | |          |   その原因が判明しましたことを、
 ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、    | |________|   ここに宣言いたします。
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ-   ̄  | |  |      


(※武之介はやる夫シリーズが大好きです。「やる夫が徳川家康になるようです 」は戦国好きには超オススメ!)


原因はコレ!!ヽ(`Д´)ノ
20090515_01.jpg


パンフルートの右側が最も低いミです。
パンフルートの左側が最も高いミです。
管の穴の大きさをよ~く見比べてみて下さい。
右から左にいくにしたがって、序々にですが穴が小さくなっていっていることがわかりますか?(゚Д゚)b

つまり・・・
『高い音階ほど穴が管が小さくなり、息をあてるのが難しくなる!』
ということなのです。
Goldon製パンフルートでは1オクターブしかありませんでした。
それゆえ、管の大きさの違いがあまりなかったようなのです。
それでも少しくらいは大きさが異なっていたため、低い音階にくらべて高い音階は管のエッジに息を当てるのが難しかった・・・より正確さを求められたということになります。

う~ん、奥が深い。



一番低いミの管ならば小指がスッポリ入ってしまうくらいなのですが、一番高いミともなると、小指どころか鉛筆がやっと入るくらいの大きさしかありません。
それだけ小さいがため、息を当てるのが非常に難しいです!
ダグラス・ビショップさんのレッスン動画などではいとも簡単に音を出していたのですが、これがとんでもなく難しいことなんだと思い知らされた次第であります。


さぁ、新型パンフルートを手にして初めての週末。
思いっきり吹きまくるぞ~!!!

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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