【パンフルート演奏】ドレミファソラシド♪ ヽ(^∀^ )ノ

まずはこれを聞き比べてみて下さい。
2日前と今日の「ドレミファソラシド」の演奏です。(--




























4/29時点での「ドレミファソラシド」





























5/1時点での「ドレミファソラシド」



(゚д゚)



何かコツがつかめてきたようです!!ヽ(^∀^ )ノ


まだ100%といはいきません。
しかも、ゆっくりとしでしか吹けません。
でも、かすり音みたいなのが消えて、初めてはっきりとした音が出せるようになりました。

何で?(゚д゚)ホワイ?


「暇さえあれば吹く」
という事を繰り返していたためそれが良かったのかも知れませんが、2日前との一番の変更点は
「パンフルートを動かすようにした」
という点。

練習の際に使用している『パンフルート演奏入門』には、次のような事が書かれています。
「この3度飛びの練習では、楽器をゆったりと固定し、頭だけを動かすようにして下さい。(中略)パンフルートが丸みを帯びて作られているので、この動きが可能になるのです。」
とあり、どうやら「楽器は固定して頭だけを転がすように回転させて吹く」らしいのです。
この記述通り、とにかく楽器は動かさないようにしつつ、頭だけを転がすようなイメージで回転させて吹いていたのですが、そこでふと思ったのが文末に書いてあること。

『パンフルートが丸みを帯びて・・・』


ん?


丸み??



20090501_01.jpg

・・・丸みの「ま」の字すらまったく感じないこの直線具合っ!!ヽ(`Д´)ノ

パンフルートが丸みを帯びているから、頭を回転させても常に管と口の位置がずれないわけです。
丸みの無い直線のパンフルートを固定して、頭だけを回転させてしまったら・・・


「管と口の位置がずれる」
「管と口の距離が微妙に変わる」


(゚Д゚).......


ということにやっと気づいたわけです。
管と口の位置がずれないよう、ドレミと音をずらす場合にパンフルートの角度を調整していきます。
常に口と管の位置がずれないよう・・・
距離も常に一定になるよう・・・
鏡で何度もフォームをチェックし、いざ演奏!!
すると・・・面白いように音が鳴り始めるじゃありませんか!
キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!


(別に教則本が間違っているわけではありません。私のパンフルートがビギナー用であるため、教則本に使われているパンフルートとは構造が異なっているのです。)


もう嬉しくなってしまい、音が鳴ってからというものいつも以上に吹きまくってしまいました。(笑)
とはいえ、まだまだ駄目な点が多いです。
少しでもスピードをあげようものなら、すぐに位置がずれてしまいます。
音の強弱も全然コントロールすることができず、強めの音しか出せません。
3度飛びも上手くいったりいかなかったり。
そんな感じでまだまだ落第点の武之介パンフルートですが、ようやく壁の一つを乗り切ることが出来たように思えます。
後はこの音の出し方を繰り返し練習しつつ、2度飛び・3度飛びやエアフォームの維持などを心がけ、少しずつ練習曲に取り組んでいきたいと思います。


やっぱり音が出るようにならないと、練習自体が面白くないよね~♪
これでまたがんばれそうですよ!!( ^▽^)

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