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N郷アワー「オーケストラって何ですか?」(゚Д゚)ナンデスカッ!!!

本日のN郷アワーでは、今の武之介にピッタリの内容が放送されておりました。
その名もズバリッ!!!



「オーケストラって何ですか?」


(゚Д゚)ナンデスカッ!!!


解説者の方によると、何でも3つの条件があるそうです。
(1)管楽器と弦楽器がある
(2)あらゆる音域をカバーする
(3)2人以上で弾くパートがある

(1)は何となくわかります。
バイオリンを主体とした弦楽器。
ホルンやフルートなどの管楽器。
これらが合わさった形態ということですよね。
これだけだったら吹奏楽でも同じ事がいえるのでしょうが、吹奏楽は「管楽器が主役」、オーケストラは「弦楽器が主役」みたいなことで私は捉えています。
(もちろん厳密には違うんだろうけど、初心者だから勘弁して(^^; )


(2)は言われてなるほどって思った。
様々な楽器があわさることにより、人間が出す音域ではとうてい及ばない広い音域を出すことができるということなんだそうです。
確かにコントラバスといった低音もあれば、ピッコロなどの高音領域を出す楽器もあるわけだから、多種多様な音楽を奏でることができるということになるのでしょう。


(3)は、室内楽とは違って、二人以上の人間が同じ譜面を演奏するということが大きな違いなんだとか。大勢の人たちが一つのメロディを奏でることによって、規模の大きな迫力ある音になる・・・ということなのかな??


オーケストラ自体の構成も時代によって変わってくるらしい。
モーツァルトが活躍した頃は、管楽器がとても少なかったようです。
弦楽器こそ今とあまり変わらないのに、管楽器はホルン・オーボエ・ファゴットで終わり。
打楽器もなければ、フルートもない。トランペットもありません。
今のオーケストラを知っている人間からすると、なんて寂しい構成なんだと思えてしまいますが、それでも交響曲などでしっかりとした曲として完成しているから凄いものです。
これが時代が下ると、打楽器も加わるし、フルートやクラリネット・ハーブも加入。
トロンボーンやチューバなんかも加わる大家族に変身します。
より幅の広い曲を演奏することができるようになるっていう事なのでしょうね。


これだけ大家族になると、作曲自体の方法も変わってくるそうです。
最初はピアノを原曲にして、曲をオーケストラに移し替えていたんだとか。
それがピアノで原曲を作るのではなく、いきなり各楽器に対して作曲していく形になったそうです。
作曲者って、様々な楽器に精通していないと駄目なんだろうねぇ。(つД`)


また私がずっと思っていた疑問にも答えてくれました。
「リコーダーは、なぜオーケストラにないの?」
音楽の授業であれだけ活躍してくれるのだから、もっと舞台に立たせてあげればいいじゃん!?って思っていたけれども、確かにオーケストラにはありませんよね。
その理由ですが、オーケストラには様々な楽器が存在するため、
・ある程度の音量がないと存在価値がなくなってしまう。
・リコーダーの音域は、フルートはすべてカバーできてしまう。
・半音階などもフルートが安定して出すことができる
といった事から、リコーダーはフルートに取って代われてしまったようなのです。
最初は様々な組み合わせがあったようですが、試行錯誤を繰り返すことにより、今の形態に落ち着いたというのが真相のようですね。



こういった基礎的知識を紹介してくれると、武之介のような初心者にはとてもありがたいです。
後は、可能であれば
「どういった所を面白いって感じているのか?」
というのを教えて欲しいって思う。
面白さは人それぞれで違うだろうけど、面白いって思った事には何かしらの理由があるはず。
自分にその理由が当てはまるかどうかは分からないけれども、少なくとも当人は面白いと思えたのだから、それを着眼点として聴いてみる価値はあるんじゃないのかなぁ。
最初の内は分からないだろうけど、何回も聴いていれば分かる事なのかもしれないし。
初心者は、そういった「面白さを感じるポイントが少ない」っていう所から難しさに繋がっているように思えます。
(実際、私がそうだった)
そのあたりを上手く解説できる人が身近にいてくれると、もっと親しみを持てるようになるんじゃないのかな?


でも何はともあれ、今回の番組はなかなか為になりました。
来週もまた演奏会に足を運ぶ予定でいるので、今回の番組で知った事を
「面白さのポイント」
として、演奏を少しでも楽しく感じることができるようになれれば、嬉しいかぎりですね。

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Comment

[2067]

細かい理屈は私もよく知らないのですが、オーケストラによって演奏される交響曲や協奏曲にはポピュラーなものが結構ありますから、そういうところから入っていくのも良いんじゃないでしょうか。

武之介さんが大好きな第9(笑)も交響曲ですし、平原綾香のボーカルでヒットしたジュピターの元ネタ「組曲惑星/ホルスト」もオーケストラで演奏されています。

あ、映画スター・ウォーズのテーマ曲ってよく耳にしますでしょ。あれも「組曲スター・ウォーズ」としてまとめらていまして、オーケストラで演奏されたものが聴けます。凹んでいる時に聴くと元気が湧いてきますよ(笑)。

[2068] 組曲!!

■ 瑞閏殿
第九は歌詞をすべて覚えきるぐらいに聴きまくってます。今年の演奏会では楽譜無しでも十分いけるはず!(笑)

交響曲は結構いろいろ聴いていたりするのですが、協奏曲というのはあまり聴いたことがありません。
実際のところ、どういった違いがあるのかすら分かっていない状況なのですが、おっしゃる通り、親しみを持てるような所から入っていくと、楽しめる要素が多いのでしょうね。

組曲といえば、確かにいろいろなものがオーケストラで演奏されていますよね。
そういえば「交響組曲ドラゴンクエスト組曲」なんかも大好きだったなぁ~。
いきなりクラシックの世界に突撃するのではなく、こういった自分が好きな分野から少しずつ少しずつ・・・外堀を埋めていくような形で城攻めをするような感じでいくと、より楽しみながら音楽に触れていけるのかもしれませんね。


アドバイス、ありがとうございます!!(^o^)

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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