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楽器・・・楽器を弾きたい・・・・・・

ま~たコリもせずに音楽ネタです。
はまると本当にその話題しかしないなぁ、私。(--;


我が友人たる志田殿とメッセで会話していて、改めて楽器をやってみたいという思いにかられてしまいました。
最初はPCの話題だったのですが、私がここ最近音楽狂いしていることもあって、話題はすぐに音楽関連へ。
そこで民族音楽の話になったのですが、志田殿曰く
「何かマニアックな楽器をやってみたい」
なんだそうな。


フフフ・・・実は「トランペット」や「サックス」よりも以前から注目していた楽器があるんですよーーー!!!


それがコレだっ!!!


この楽器は「ドゥドゥク」と言います。
東欧のアルメニアの民族楽器です。
この楽器の特徴は音色にありまして、動画をみてもらえるとわかるのですが
『素晴らしく切ない音色』
がとても素敵なのです。
いいっしょ?いいっしょ?素敵でしょ、この音色!!!ヽ(`Д´)ノ
思わず泣きたくなってしまうくらいの切ない音色は素敵過ぎます。(つД`)
武之介はこの動画を一度見た瞬間からこのドゥドゥクにはまってしまい、2週間くらいドゥドゥク関連動画を見まくっていた時期がありました。
入手困難な事(現地で赴いて注文しなければならない)から演奏すること自体を諦めていたのですが・・・志田殿との会話の中でなんと
「WEBで取り扱っているところがあるよ~」
とのこと。




ぬぅわぁにぃーーーーーーーーーーー!!!Σ(゚Д゚;)


「エマズ・マーケット」
http://www.emmaz.net/
(ネイ、ナイ、カヴァルの欄を参照)



あった!!
しかも値段もお手頃!!
(トランペットやサックスだと、10万円以下のものはそれなりらしいのです)
楽器をやってみたいと思いつつも、その値段の高さに及び腰になっていたのですが、このくらいの値段であれば何とかなりそうです!!
あきらめかけていた思いがグワワワワッと急転直下再沸騰!!



ほ、ほすぃ・・・(゚Д゚)

「カゴへ」のボタンを押したがっている私との全面戦争になりそうな予感です。
近いうち、またドゥドゥクと名の付くタイトルの記事が投稿されたら
『コイツ・・・買いやがったな』
と思ってやってください。(^^;
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[2064] youtube

最近自分もYOUTUBEをよく見ています。興味があるのはギター。いろいろ見ていますが上手をみるのはよほどでないと聞く気にならない中、聞いていて一番安心するのは素人のへたくそです。とても純粋な音色を出しているように思います。
さてドゥドゥク。じぶんにもできそうです。いいお値段ですし。なんというか枯れた感じがいいです。v-270

[2065]

東欧の民俗音楽にはオリエンタルなメランコリー(イスラムの影響とか)が感じられて、ルーマニアのジプシー音楽などは結構好きなのですが、ドゥドゥクは存じませんでした。多くの木管楽器やオルガンやアコーディオン同様、空気で振動させるリード楽器の音色には何かしみじみとしたもの感じられて「風韻」なんて言葉を思い出します。

ドゥドゥクの風韻とはだいぶ趣が違いますが、Fanfare Ciocarlia (ファンファーレ・チォカリーア)というルーマニアの農民ブラスバンドがございまして、ものすげーパワーに圧倒されます(笑)。ルーマニア+ブラスということで引き合いに出してみましたが、ご興味ございましたらYouTubeに沢山ありますよ(Fanfare Ciocarliaで検索!)。

[2066] ドゥドゥク

■ 椿三十郎殿
動画サイトでこういった動画がみれるのって、本当に助かります。
いくらHP上でいろいろ調べたとはいえ、やはり音を聞いてみなければはじまりませんからね。その上どのように演奏しているかといったことも確認できるのですから、本当に嬉しいかぎりです。
そういうこともあって、いまドゥドゥクの動画をまたみまくってます。(^^;
ドゥドゥクとはどういう音が出せるのか?そのあたりがつかめてきた時点で、最終的に決断したいですね。

ギターならばドゥドゥクとは違って様々な情報があると思いますので、いろいろ検討してみてください。もし始められたのでしたら、ぜひともご連絡を!!

■ 瑞閏殿
「風韻」とはとても素敵な言葉ですね~。
ドゥドゥクの空気を振動するかのようなぶれの部分の音などは、まさにそんな言葉がぴったりだと思います。
そして、Fanfare Ciocarliaは風韻とはまったく正反対のバンドですね!(笑)
さっそくYOUTUBE上で動画をみてみましたが、なんてパワフルな。(^^;
(抱えている楽器も凄いです!!)
ブラスという言葉があれど、さまざまなブラスがあるものなんだなぁ~とかなりビックリさせられました。
おかげでまた一つ、音楽の幅を広げることができたようです。
情報、ありがとうございました。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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