「獨協医科大学管弦楽団 定期演奏会」に行ってきました。シューベルト??(゚Д゚)

今日は壬生市中央公民館にて行われた
「獨協医科大学管弦楽団 第22回定期演奏会」
に行ってきました。

今回の演奏会は「オーケストラ」
果たして寝ることなく、無事演奏会を聴き続けることができるかっ?(笑)



今回の演奏曲は以下の通り。
・ベートーヴェン 「エグモント」序曲
・シューベルト 「イタリア風序曲第2番ハ長調」
・シューベルト 「交響曲第4番ハ短調 悲劇的」


ぜ、全然知らね・・・(゚Д゚;)

ベートーヴェンなら3日に一度は第九聴いてます。(笑)
でも、それ以外の曲はほとんど聴いたことがありません。
シューベルトに至っては、名前を聞いたことあるかも?程度。(--;
そんな状態でよく演奏会にきたもんだと思いますが、
・少しずつクラシックに慣れていきたい
・生の楽器の音を聴いて、やってみたい楽器を見つけたい
という目的ためにがんばります、私。

というわけで、
「寝るわけにはいかねぇ!!」ヽ(`Д´)ノ
と鼻息荒く観客席に座っていたわけですが・・・


『イタリア風序曲第2番ハ長調をほとんど覚えてない』


ベートーヴェンはがんばった!!!(^^;
でもシューベルトで力尽きました・・・。(つД`)

クラシックを聴こうとする努力は認めるが、『頑張って聴いている』時点で、楽しめてないなぁ~って気がします。
最後の曲もこんな調子かなと休憩明けも思っていたのですが、予想以上に交響曲第4番は面白かった!!
面白い・・・というのとはちょっと違うのかも。
弦楽器の奏でるなめらかなメロディを聴いているとうつらうつらとしてくるのですが(笑)、そこにヴァーン!!とホルンの重厚な音が加わり、トランペットやクラリネットの高音域の音がパパーンと響き渡ると、あれほど眠かった弦楽器の音が奇妙にリンクしてくるのです。
それに加え、曲の特徴なのかもしれませんが、曲調が変わりまくるのが凄かった。
素人の私にですら分かるくらいにガラリと変わるので、思わず「あれれ??」と驚いてしまいます。

吹奏楽や第九の時に感じた「楽しさ」とは違うのですが、クラシックの楽しみ方ってもしかしてこういう所なの?と思えた120分間でございました。
本来ならば、曲の背景にある歴史とかも知っていれば、より曲を楽しめる(ハズ)と思いますけど、そんな事言われても中世ヨーロッパの歴史はそれほど興味がわかないんですよぉ・・・(つД`)

まだまだ良く分からない『クラシック』。
今後も引き続き、演奏会に足を運んでみようと思います。

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