「図解クラシック音楽大事典」読了  なんて愉快なクラシック解説本なんだ!!Σ(゚Д゚)

「図解クラシック音楽大事典」(吉松隆)、読了しました。
(武之介評価:★★★★★

「クラシックなんて、高尚すぎて分からない」
と思っている人にぜひオススメしたい一冊だ、これはっ!!!

すごく面白かったし、わかりやすかったなぁ~。
クラシックについての様々な解説本を見ては挫折……を繰り返してきたけど、こんなに簡単に楽しく解説本が読めたのは初めてかもっ!!ヽ(^∀^ )ノ


作曲家でもある吉松隆氏による解説本。
驚いたことに、作曲家でありつつも漫画も描いているんだとか!!
文章のみではなく漫画の力を借りることにより、高尚といわれる「クラシック」を本当にわかりやすく解説してくれてます。
中でも良かったのが、
「難しいところはあえて説明しない」
という何とも潔い解説っぷりです。(笑)
おかげで難解に思えた所がほとんど無く、合唱をやっている割には音楽音痴の武之介ですら、すらすら~っと読めてしまいました。
極端な話、30分あればあっという間に読破できちゃうかと。
そしてまったく読み疲れがありません
それほど楽しい。


オーケストラにおける各楽器達の主な役割や、指揮者の役割から楽譜の知識といった基本的な事はしっかりと押さえつつ、「睡魔との闘い」や「拍手の意味」といった、普通の解説本ではなかなか触れてくれないような初心者では???という所までツッコンでくれる所がとても嬉しい!!

「作曲家という人は、小難しい人たちばかりなんじゃないの?」
という認識を粉々に粉砕してくれたました。
なんてユニークにコミカルな人なんだろうって思ってしまいましたね。そのくらい、ノリが軽くて愉快な文章&漫画なんです。

私のような音楽の知識がほとんどないけど、クラシックにハマリ始めたor興味を持ち始めたという人には、もってこいの本なのではないのでしょうか?
この本を読めば、クラシックが身近なものに感じられてしまうから不思議です。(^o^)


(アマゾンのカスタマーレビューは、まさにその通りだ!って思いますね!)
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