「幸運な宇宙」(ポール・デイヴィス) 読了

「幸運な宇宙」(ポール・デイヴィス) 読了しました。
(武之介評価:★★


読了した……というか、何とか頑張って文章を読み終えたという感じだったなぁ。
「宇宙が存在しているのは何故か?」
という疑問を根底として、様々な理論を検証していく内容なのですが、最初の2章ぐらいまでは読んでいて面白かった。でも途中から難しい理論の話になってしまい、興味程度の知識しか持たない私ではついていくことができませんでした。(つД`)


この本の命題は
「私たちが存在しているのは、様々な現象が奇跡的に現状の形で落ち着いた結果である」
ということに対して、なぜそのような奇跡的な事象が起きたのか?を考えてみるということになります。

人類が存在するには確立論的に『絶対ありえない』くらいの奇跡的な事で有ることには、様々な事が重なることによって実証されています。
たとえば
・太陽からの距離がほんのちょっとずれていたら、水は存在できなかった。
・地球を構成する化学物質が一つでも欠けていたら、地球は存在できなかった
・宇宙そのものが十分な冷却状態にあり、科学反応が起こる状態にならなければ、惑星や恒星はおろか銀河すら存在できなかった
等々、あげたらそれこそキリがありません。
そんな「秩序ある状態」が保たれていることに対して、
「なんでそれが保たれたの?」(゚Д゚)?
と疑問を投げかけているわけです。

これほどまでに揃っているということは、もしや何者かの意志によって人類が誕生するように絶妙にコントロールされているのではないか?といった疑問が出てきたりします。
こういった問題に対して、現代科学では答を出すことはできないのですが、それをアレコレと想像するのが楽しいわけで……(^^;
そこに様々な理論を用いて検証していくというスタイルになるわけです。
何かは検証することを投げ出してしまうかのような理論も存在していりするなど、そういった様々な理論の紹介は読んでいて面白かったなぁ。


だけど、今の武之介程度の知識では読み終えるので精一杯。
もうちょっと勉強してみてから読んでみると、より面白さを理解できるのかもね。




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