HP更新「浮世風呂 武之介意訳 01豚七登場!」

2009年最初のHP更新は・・・前からずっとやりたいと思っていた
「浮世風呂の意訳」
に挑戦です!!
第一話は、朝湯の光景の最初のシーンで、豚七が登場してくるところまでです。
浮世風呂 武之介意訳(1) 豚七登場!


式亭三馬の代表作ともいえる「浮世風呂」は、銭湯を通して庶民の姿を鮮明に描いた素晴らしい作品です。
小難しい作品かと思われがちですが、中身を知ってもらえれば一目瞭然。
何のことはない、様々な日常生活におけるくだらない話がそのままの形で納められているのです。

江戸の人たちがどのような感覚で日々を過ごしていたのか・・・様々な愚痴や本音、からかいや笑い話などから伺える江戸の日常は、意外と身近に感じられるものばかりなんですよね。
そんな浮世風呂の世界を少しでもわかりやすく紹介できたら・・・と思い、ちょっと無謀ではありますが、意訳というものに挑戦してみました。

至らない点などがありましたが、どんどんご指摘いただけますと嬉しいです。
果たしてどこまでがんばっていけるか分かりませんが、私自身の勉強も兼ねているので、頑張っていきたいものですね。


スポンサーサイト

Comment

[1979]

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

意訳を拝読させて頂きましたが面白いですねぇ。豚七の馬鹿っぷりったら・・・(笑)。BGMを付けて流れる字幕にしたら、ニコ動にアップできるんじゃありませんか。

なお、希望ですが、原文を付けて頂けるとなおさら楽しめると思います。

[1981] 今年もよろしくお願いします

■瑞閏殿
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

私の意訳が面白いというより、浮世風呂自体が面白いのだと思います。
できるだけ簡単にわかりやすく・・・というのを心がけてやっていくつもりですが、いろいろ難しいところも感じますね。
私に絵心があれば、漫画とかでぜひやりたいネタではあるのですが・・・。
ニコ動・・・は考えませんでしたが、AAシリーズでやろうかと半分本気で思ってました。(笑)


「原文を」
ということでしたので、さっそくjavascriptをつかって原文表示スクリプトを作成してみました。
原文を記載するかどうかは実は最後まで迷っていたんですよね。
原文と比較して読んでもらうことよりも、まずは浮世風呂の内容だけでも簡単に知ってもらいたいと思っていたので原文をはずしておりましたが、やっぱりあった方がよいのかも。
見せ方についてもこれで完成ではなく、少しずつでも見やすい形がみつかれば修正していく予定ですので、これからもご意見いただければ幸いです。

[1984]

早速の原文掲載ありがとうございました。
武之介さんの意訳があるので、
原文の方も意味が取りやすいです。
ちょいっと差別的な表現も見られますが、
落語のごとき描写ですね。
(と言うより、あのあたりから
 落語が始まったのかもしれません)

[1986] 原文

■ 瑞閏殿
原文のほうは事細かに読むのではなく、すらすらっと簡単に読んでいくスタイルで読んでます。
注釈文を事細かにおっていくのも良いのですが、結構疲れる作業なんですよね。
注釈文は意訳するときだけ読めばいいやっていう感じで、やっちゃってました。

差別的な表現は多々みられるのですが、本人も言った本人も、そういったことを「差別」としてまったく感じていない(それどころか、そういった事すらも笑い話のひとつとして取り上げてしまう)というところが、この浮世風呂の面白さ&底抜けの明るさにつながっているのだろうと思いますね。

落語家の話ぶりと似たようなところもありますから、あながちこういったものから始まったというのも外れではないかもしれません。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://takenosuke.blog32.fc2.com/tb.php/896-123af080

«  | HOME |  »

プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
メールはこちら


follow takenosukenagao at http://twitter.com


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する