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HP更新「大江戸寺子屋事情」 先生と生徒の関係が変わってきているのかもね

HP更新しました。(大江戸寺子屋事情


昨今、教育崩壊などの言葉を良く聞きますね。
私の知人にも教師がいるので実情などをいろいろと聴きますが、教師側の方でもいろいろとやりにくい事情があるみたいです。
「叱ることもままならない」
ということらしいのですが、様々な要因が絡んだことによるものだけに、難しいのでしょうね。

現代の先生・生徒の関係は、江戸時代の寺子屋(手習指南)における師匠・弟子との関係に比べると、上下関係がかなり希薄になっているなぁ~と感じられます。
「礼」
がことのほか重視された時代でしたから、先生に対してタメ口などでもしようものなら、
「何様のつもりだ!!」
ということで雷一発覚悟ものだったでしょう。
家族や地域においても、子供のそういった態度を分け隔て無く咎めていたからこそ、子供の方でもそれを認識することが出来ていたということもあるのでしょうね。
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[1974]

親も学校もきちんとした礼儀を教えていない感じがありますね。私が小学生の頃には尊敬語を強要する教師がいましたが、あれはあれで敬語を学べていたのかも、と思います。

話はずれますが、最近は「計算や書取の反復練習」が学力向上のために推奨されていますね。何のことはない、江戸時代の読み書きそろばんに他ならないと思うんですが・・・(笑)。

[1976] 小さい頃

■ 瑞閏殿
おっしゃるとおり、家庭にて教えるということがなくなっているのでしょうね。
私が小さい頃、親と一緒に外食しにいって親が席をはずした隙にいたずらをしていたら、見知らぬおじさんにしかられた記憶を鮮明に覚えています。小さいながら、恥ずかしい気持ちで一杯になり、それ以降は改めるようにしましたが、そういった事も最近はないのかも。

寺子屋における練習は、基本的には反復練習。
紙が真っ黒になるくらい、字を書き直したという話をききますからね。
反復練習は効果があると思いますが、やる側もなかなか面倒なだけに、なかなか難しいのかも。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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