HP更新しました「大江戸女性着物事情」

やる気がある内にドンドン更新しちゃいます。(^o^)
「大江戸女性着物事情」を更新しました。

江戸の女性の一般的な着物といえば「小紋」になるのでしょうが、職業や年代が変われば着物を様々な形に変わります。
またおしゃれのポイントなども年代が違えば当然異なってくるようで、そういった違いを比べてみると、江戸人達の好みのようなものが見えてくるようで、面白かったですね。



詳しい事はページを見てもらうとして、あえて一つ言いたい。
日本の心・・・和の心は・・・・チラリズムだ!!(笑)
(江戸人達もこの辺りはよ~く分かっていたようです。(^^ )
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[1937] 揚げ帽子について

「江戸のきものと衣生活」 小学館刊
によると「御殿女中や裕福な町人の女性が外出時の塵よけとして用いた」と書いてあるのでほこりよけが目的みたいですね。
あと、「表は白絹、裏は紅絹製のものが一般的」と書いてあるので結構高級品ですよね。
お金持ちのおしゃれアイテムだったのかもしれないですね。

[1938] 帽子

■ きちえもん殿
やはり「ほこりよけ」でしたか~。
確かに、かぶっているのはいかにも身分がよさそうな人ばかりだったので、お金持ちのおしゃれアイテムだったのかもしれませんね。
庶民の女性をみていると、こういった被り物は見かけませんが、帽子みたいなのはかぶらなかったのでしょうかね。(^^

[1939] 帽子というより

庶民の遊山や労働の姿を見ると、もっぱら手ぬぐいかなんかをかけてるようにみえます。
手ぬぐいっぽい柄がちらりとのぞいてますので
物売りは男女問わず手ぬぐい率高いです。
(女性は髪型が崩れるのを嫌うので、かぶり笠は敬遠されたそうです。なので、手で持つ傘が好まれていったとか)
汚れたら洗えるし、ヘアスタイルの変化にも即対応できて、手ぬぐいって便利かも
私見ですけど…


[1941] 手ぬぐい!

■ きちえもん殿
手ぬぐい!!すっかり忘れてましたー!!!(>o<)
迂闊・・・


確かに作業着の一環としての手ぬぐいは多いですよね。
物売りもそうですし、屋内での作業をしている様を描いた絵などにも描かれていることがしばしば見受けられますし。

そういえば、小学生の頃に掃除の時間は
「手ぬぐいで頭を覆う」
ということをしてましたが、あれが江戸時代の物売りのデフォルトスタンダードな形だったのかも。
そう思うと貴重な経験をしていたのかもしれません。(^^;


今の小学生とかって、掃除の時間に手ぬぐいで「頭覆い」なんてしてるのかなぁ~。

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