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「たけくまメモ : いろいろもう死んでいる(雑誌編」と書店の生き残り策

たけくまメモ : いろいろもう死んでいる(雑誌編)


という興味深い内容があったので読んでみた。

確かにネットによる影響は大きいでしょうね。
「本を読む=調べる」
という感覚であればあるほど、その影響は大きいと思う。
ネットで検索ポチっとなで、必要な情報が取れるし。


記事の中に書いてあった
「未知の本との出会い」
っていうのは、確かに本屋に行く理由の一つですね。
ずらっと並べられた本を眺めていると
「おや?」
っていう本を見かけることが結構あります。
そういった本を読んでみることで、 今まで知らなかった分野への興味につながったことは、今まで何度も経験してました。
立ち読み用の椅子まではさすがにいりませんが、この魅力こそがリアル書店の最大の武器であるって私なんかは思いますね

そして、そのリアル書店に
「在庫があるかどうか?」
ということがチェックできるようになったとしたら・・・私もリアル書店で購入しちゃうだろうなぁ~。
AMAZONでコメント読んで面白い!っておもったら、リアル書店で検索しなおすかも。(笑)
それで在庫があるならば購入するし、なければAMAZONで・・・っていう流れになるんじゃないかなぁ~って思いますね、あくまで私の場合にかぎりですが。(^^;


まぁこれは、そのリアル書店に学生の頃から通っているという
「馴染み」
でもあるため、 少しでも書店にがんばってもらいたいという思いが根底にあるからなんだろうけど。
なんでもない書店であったら、そのままAMAZONで購入していたかもなぁ。


そう考えると、根本的には
「個性的な書店であること」
こそが、書店の生き残る道につながるのかな?なんて思えてきました。

どうなんだろうねぇ。
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Comment

[1927] 雰囲気

“買ってもいいなあ”“ゆっくり読めそう”などその店に入って安心できる雰囲気を持っているならば生き残れるのではないでしょうか。自然に客が寄ってくるじょうけんのようにおもいますが、どうかなぁ・・・

[1929] ゆっくり読めそう

■ 椿三十郎殿
なるほど。「ゆっくり読めそう」ですか。
そういう観点を重視する人にとっては、立ち読み用の椅子を準備するなんていう戦略も効果があるのでしょうね。
リアルでの雰囲気というのはWEB書店では絶対真似できないところでしょうから、確かにその辺りで差別化が図れるのかも。
なんとなくですが、図書館に少し近づいた感覚みたいなものでしょうかね。(^^

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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