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10年ぶりの紋蔵さんは、やっぱり素晴らしく良かった(´∀`*)

「物書同心居眠り紋蔵」の放送がいよいよ始まりました~。

10年ぶりに見る紋蔵さんは・・・やっぱり居眠りしてましたっ!(≧▽≦)
それでこそ紋蔵さんだーーーっ!!!



あのダンディがうりでもある館ひろしが、何ともさえない中年窓際同心を演じるというだけでもかなり驚きもの。
にもかかわらず、館ひろしの持つ物腰柔らかで優しげな所が、今回の「藤木紋蔵」という役柄には、まさにピッタリ!!
あぶデカのタカとは似てもにつかない役なだけに、初めて見られた方はさぞかしビックリするでしょうね。


上役にはヘコヘコ頭を下げて・・・(つД`)
同僚からはバカにされて・・・(つД`)
子供達の期待に応えることができず・・・(つД`)
居眠りという奇病まで持っている。(つД`)
おせじにもカッコイイとは言えない紋蔵さんだけど・・・
「手柄を放棄してまで人情に重きを置く姿」
「家族の間での小さな幸せをことのほか大切にし、喜びとする」
という人間としての、そして父親としての姿に心底しびれてしまいますー!


10年ぶりにみた紋蔵さんだったけど・・・やっぱり私の中では、もっともカッコイイ時代劇ヒーローであることに変わりませんでした!
もう番組を見ている最中は、もうニヤニヤしっぱなし。(^^;
そろそろ30にもなろう男が、時代劇をみて何ニヤニヤしているんだと気味悪がれるかもしれませんが・・・


紋蔵さんが大好きで大好きで仕方ないんですよーーーっ!!!(≧▽≦)


紋蔵さぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!ヽ(`Д´)ノ



明日も朝9時と、再放送の21時から放送があるので、忘れずに予約録画しなくては!


あー、嬉しい。
またこの作品に出会えるなんて・・・かなり諦めていたことでもあったので、すっごく嬉しいです!!

し・あ・わ・せ!!(´∀`)





とうぜん全作品持ってるぜ!
サントラも当然持ってるぜ!!!
河島英五のOPは最高です!!
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[1874] 見てみました

武之介さんがあまりにも紋蔵さんLOVEなので、つられて見てしまった。
にゃるほどー、時間がのんびり流れて行く感じが奥深さを感じさせますね。
平幹の島帰りの老人と刀の紛失事件、百両の詐欺事件の組み合わせがなかなか巧みですね。
紋蔵さんがヒーロー然としてないところも味が有りますね。
セットも頑張ってるなあ。もうちょっと奥行きがでるとちまちました感じがなくなるんだけど。
ついうっかり宿題やりつつみてたら、少年がなんで浅丘めぐみのところに来たがってるのかをみのがしてしまった。お屋敷ではそんなになついてたのかな?と想像してみたけど

[1875] 紋蔵さんがヒーロー然としてない

■ きちえもん殿
私の紋蔵さん好きは、異常です。(笑)

確かに、「物書同心居眠り紋蔵」は、のんびりとしていてほのぼのとしたシーンが多いですね。
主人公たる紋蔵さんが、だいいちのんびりとしてまるから。(^^

「紋蔵さんがヒーロー然としてない」
というところは、私もすばらしいなって思いますね。
時代劇っていうと、たいてい主人公は強くてかっこいいというのが相場でしたから、そういった王道からかな~りずれた異色の主人公として、初めて見たときは驚きましたね。

「お屋敷ではそんなになついてたのかな?」
とのことですが、TV上では「なついていた」というだけで説明は終わってしまっていたかと。確か原作のほうにも同じ話があって、そっちは乳母・・・ということになっていたように覚えております。(^^;(うろ覚えですけど)


これから毎日紋蔵さんに会えると思うと、本当にうれしい限りです!
これを機に、最近さめつつあった時代劇熱が再び沸騰してくれるといいなって思います。

[1908]

私も見ました。
毎日の放送だったので、仕事しながら頭の中で「元気出してゆこう」が流れていたことも…。

全体的に温かい味わいでほっとさせてくれるようなドラマですね。
紋蔵さんには、カリスマ性はないけどあの人柄、女性から見ても愛すべき男として心惹かれるものがありました。
個人的には、父親としての顔が一番印象深いです。
和やかで羨ましい家庭だなあ~と思いながら見ていました。

江戸について勉強になる部分も結構あって、武士が扶持をもらう所なんか面白かったです。

[1909] 紋蔵さん(^o^)

■ コンテリ殿
コンテリさん、お久しぶりです。(^o^)

紋蔵さん、面白かったです!!
残念ながら放送終了となってしまいましたが、今回はきっちり録画することができました!
紋蔵さんのような人が近くにいれば、それだけで何となく暖かい気持ちになれるのでしょうね。

「武士が扶持をもらう所」
というとお玉落ちの事ですよね?
ワタシもこの時代劇を通じていろいろ知ったことがあります。
最終話の掛け取りの際の大騒動も、
「へぇ~、こんな事があったのか!」
なんて驚きの話でしたし。
杉浦先生もおっしゃっておられましたけど、掛け取りも年が明ければ次の時まで待ちますかと次まで待ってくれるような事がしばしばあったそうです。
商売であるにもかかわらず、そういった人間味のある所が多くみられるところが、この物書同心居眠り紋蔵の良さだったと思いますね。


10年ぶりの再会。
やっっぱり紋蔵さんは、紋蔵さんでした。
それが嬉しいです!!

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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