GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

GWは
・一日中畑仕事
・一日中サイクリング(県外行った!)
・一日中銀河英雄伝説
・一日中読書(「天を衝く」読了!)
という有意義だったんだか、有意義ではなかったのかよくわからない感じですごしておりました。
久しぶりに見たけど、やっぱり銀英伝は楽しすぎる~!!ヽ(`Д´)ノウオルフー!!


楽しくはあったけど、一日中ずっと同じことをしつづけたというのは、やっぱり疲れるかもね。(^^;


「天を衝く」はなかなか面白かったね~。
南部家の九戸政実を主人公にした物語。
以前、NHKの「その時歴史が動いた」で「秀吉に喧嘩を売った男」として放送した回をみてから、ずっと気になっておりました。
「信長の野望」においてもかなり重宝した九戸政実。
先代・南部晴政への憤りや、跡継ぎ問題での南部家内部抗争などでゆれる南部家にあって、九戸党の維持を貫き通したことにより、
南部家本家との確執
秀吉に喧嘩を売って無謀な争い
という結果になってしまった部分などは、本当に面白かった。

マイナー武将好きを自称する武之介としては、こういったみちのく武将の活躍話は大好きです!!



銀英伝については、もはや言うことはなし。
何度も見ても、面白さにかげりが見えないのだから凄い。
圧倒的な兵力をもって攻めよせる銀河帝国軍に対し、寡兵でありながらも、天才的な戦術をもって、存亡の危機である自由惑星同盟を守り続けるヤン・ウェンリーの姿は、いつ見てもかっこいいなぁ~。
GWが終わってもいまだに見続けていて、今第3部を見ているのですが、自由惑星同盟の最後の命運をかけた
「マル・アデッタ星域会戦」
のビュコック爺さんに、改めて惚れ直してしまいました!!
こ・れ・は・熱・い!!!

同盟万歳!
くたばれ!カイザー!!ヽ(`Д´)ノ
(といいつつも、帝国軍ミッターマイヤーの大ファンの私(笑))



サイクリングは、隣県の茨城県まで行ってきました~。
走行時間6時間30分。
走行距離110km。
久しぶりにこれだけ走ったものだから、走り終わって帰宅したら、足がガクガクでした。(^^;

この夏には、太平洋まで行ってみたいなぁ。



こんな感じのGWを武之介はすごしておりました。
皆さんは楽しめましたか~?
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[1816]

銀英伝を読みかけなのに、
「風は山河より(宮城谷昌光)」を読み始めてしまい、
GW中にやっと全五巻を読了しました。
家康の祖父が三河平定に意欲を見せ始めた頃、
野田菅沼家の初代である定則から
信玄の猛攻をしのぎきった定盈まで、
三代の好漢の清爽さと知謀と武勇を描いて、
実に読み応えのある歴史小説です。

歴史の謎解きみたいな解説が多いのは
やや鼻白みますがね。

銀英伝は後半に入っており、
現在、ヤン一味が脱走したところです。
胆力あふれる美女フレデリカが素敵!(笑)。

[1817]

■ 瑞閏殿
私も「水滸伝(北方謙三)」が読みかけだったりします。(^^;

宮城谷昌光というと、中国古代を舞台にした小説が多いのでそういうイメージがありましたが、戦国時代の話も書いているのですね~。
(そういえば最近読んでないなぁ~)

家康の祖父というと、松平清康公でしょうか?
たしか「30歳まで生きていれば天下を取れた」とまでいわれた逸材だったという話を聞いたことがあります。
この戦国初期の頃を舞台にした小説とかを読んでみたいなぁと思っていたのですが、この希望にそう作品かもしれませんね。(^o^)


ヤン一味が脱走ということは、ミスター・レンネンの所ですね!!
これからもますます混迷を深めていく銀英伝ですので、ぜひとも続きを読んでくださることを期待しております!!
読み終えた暁には、感想をぜひとも!!

[1818]

「風は山河より」は、志し半ばにして倒れた清康から
家康までの時代を描いていますが、
確かに清康というのは知謀と胆力と美貌の持ち主で、
魅力あふれるカリスマ性があったように描かれています。

織田信秀との闘争もモチーフになっていますが、
現在なら同じ愛知県なのに、情の三河、
功利の尾張という地域的特性が面白いですね。




[1819]

>瑞閏殿
なるほど、清康から家康までの時代を描いた作品ですか。
となると、家康の父・松平広忠公あたりが登場してくるわけですね。
織田信秀との闘争という辺りも、戦国初期の色合いが出ているため、面白そうです!
いいかも!!

[1822]

>マル・アデッタ星域会戦
7巻まで読了しましたが、
「民主主義に乾杯」のところですね。
私はパン屋の二代目チュン・ウー・チェンのファンなので
残念でした・・・。

[1824] パン屋の二代目

>瑞閏殿
「民主主義に乾杯」のシーンは、ビュコック爺さんの最大の見せ場でもありますね。
あのシーンでは、帝国ファンだったにもかかわらず、同盟ファンに傾いてしまいそうになりましたよ。(^^;

パン屋の二代目とは・・これまた目の付け所はニクイですな!(笑)

[1826] 最果ての地で

 GWは函館へ行って参りました。
 気分としては「箱館」と書きたい。そう、幕末好きならお分かりでしょうが、土方歳三終焉の地一本木関門です。(あまりにもピンポイント)
いや、ちゃんと五稜郭にも行きましたです。五稜郭タワーに登って見ると箱館山にむかってきゅっと幅の狭くなっているあたりが一本木です。函館駅のすぐ近く。おそるおそるタクシーの運転手さんに聞くと「はいはい♪」と手慣れた風に車をつけてくれました。(人気スポットなのでしょうね)
 五稜郭のなかに箱館奉行所を復現するそうで、ただいま工事中でした。2年後に完成予定。またいこうかな。
 今回は寝台列者の「北斗星」で北海道へ行き、函館市内はおもに路面電車を利用。帰りの電車は「スーパー白鳥」に「はやて」というちびっこが喜びそうな組み合わせ。
 でも、意外に飛行機より体がラクな気がします。寝っ転がったりできるからかな。車中はモンスターハンターで狩りしまくり。やっとハンターレベル2というへなちょこなので、ティガレックスに遭ったら即死という有様です。しくしく…
 函館は港と箱館山の間の坂道に、古い教会や建物が残っていて、落ち着いていい感じでした。
 カニもたくさん食べられて幸せでした(マル)


[1827]

■ きちえもん殿
函館ですか!!
私も函館といえば、五稜郭というのが真っ先に浮かんでしまう人間なので(笑)、一度は行ってみたいなぁ~って思いますね。
土方歳三以外にも、官軍に立ち向かったという歴史の事実を残すような遺物が多々あったのでしょうか?

寝台列車の旅というのは、ちょっと憧れにも似たようなものがあります。
車中ではおとなしく読書・・・ということになりそうですが、そういった場所に出かけるのであれば、やはりその地方関連の小説などをよんで、気分を盛り上げているかもしれません。(笑)

すばらしいGWをすごされたようですね!
私もそういった予定をきちんとたてていれば、よりよいGWになったかもしれないのになぁ。
来年はそうしようっと!

[1834]

銀河英雄伝説全10巻読了しました。
あぁ、ヤンが、フィッシャーが、シェーンコップが・・・(泣)。

安手の西部劇をホースオペラと言いまして、
これを宇宙船と光線銃に置き換えたのが
スペースオペラというSFなのですが、
銀英伝は、馬を宇宙戦艦に、
弓矢刀剣を超エネルギー武器に置き換えただけで、
政事・軍事を詳細に描き込んだ戦記小説という感じですね。
いやぁ、面白うございました。

中国史物も手がける田中芳樹ですが、
日本史ものは書かないのでしょうかね。
中世を舞台にした血湧き肉躍る戦記が読みたいものです。




[1836]

■ 瑞閏殿
瑞閏さんは、同盟側になられたようですね。(^o^)
かのシーンを読んでいる時は、授業中にもかかわらず、夢中になって盗み読み(読んだのが高校生の頃)でしたね~。
私は帝国の疾風ウォルフの大ファンなので、双璧の戦いのシーンが一番こたえます。(つД`)
疾風ウォルフの後ろ姿をみてバイエルラインの漏らした一言が、本当に辛かった。


田中芳樹氏は、
「一般にあまり知られていない中国の魅力ある時代を書きたい」
ということを考えているようです。
(後書きにもそういった事が書かれている)
彼の本を読むまでは、せいぜい三国時代や水滸伝、封神演技の時代しか知らなかったのですが、金国に対抗する抗金の名将達の戦いや、随唐演技、鄭和の大航海時代など、様々な時代を知ることができました。
中国の歴史に大いに興味が持てるようになったのも、彼のおかげといっても過言ではありません。
本当、ありがたい気持ちで一杯ですね。

日本史については、専門外なのかも。
個人的には日本モノは書かなくてもいいかなぁ~なんて思っていたりしています。(^^;
それよりももっと多くの中国や欧米を舞台にした小説を書いて欲しいなって思いますね。
「遅筆で有名」
であるだけに、いつになったら作品を書くのか!とファンにとっても忍耐が問われる作家さんなのですが、魅力ある作品揃いなので、離れられません。(^^;

[1839]

自他に厳しい信長・曹操タイプのラインハルトより、
のほほんとしたヤンに好感を抱いてしまったようで(笑)。

ヤンは戦国武将というより軍師のタイプなんでしょうね。
キルヒアイスとヤンが組めば、さぞや温和な
民主共和体制が出来たんじゃなかろうかと思いますが・・・。

>遅筆
創竜伝は未完だという話ですね。

岳飛伝も読まなければなりませんし、
未読の大地が広がっていて、
当分楽しめそうです(笑)。




[1842] 田中芳樹氏

■ 瑞閏殿
ヤンは
「戦略家というより戦術家である」
みたいな表現が作品内にもたびたび出てきたと思いますけど、そういう面もあるのでしょうね。
キルヒアイスとヤンが組んだら・・・ヤンだったら
「夢の年金生活」
とやらを思う存分堪能していたかも。(^^;


さぁ、本編を読み終わったのであれば、ぜひとも外伝も!!(笑)
特に外伝2巻は秀逸ですよ!私は大好き!

>田中芳樹氏の作品
今、私が続編をかいてくれないかなぁ~と期待しているシリーズ。
・創竜伝(10年くらい出てない)
・アルスラーン戦記(10年くらい・・・)
・タイタニア(10年・・・)

短編だったり、最近お気に入りらしい「薬師寺涼子シリーズ」はよく出るのですが、上記3シリーズは続編が・・・(;つД`)
ファンの間でも続編を心待ちにしている人は多いんですけどねぇ。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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