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がんばれ!本屋さん!ヽ(`Д´)ノ

瑞閏さんがMIXI上で取り上げていたので知ったのですが、
任天堂栄えて本屋潰れる 旭屋書店閉店の衝撃度 (ゲンダイネット)
なんていう記事が掲載されておりました。


私の近所には、中学校の頃から通い詰めている馴染みの本屋があります。
こういった本屋さんがあることは、本好きにとってとても幸運なことなのでしょう。
とはいえ、ブックオフやAMAZONの便利さ・安さは侮れません。


これに対する打開策としては、
「システム化されていない魅力で勝負する」
しかないと私なんかは思います。
うちの近所の本屋さんは品数こそ普通ですが、品揃えの質が普通じゃないです。(笑)
ベストセラーや漫画・単行本はちゃんと取り揃えつつも
「なんでこんな本が置いてあるの?」Σ(゚Д゚;)
という、店主の好みが多大に反映されている品揃えに、(良くも悪くも)毎回感動させられます。
雑談等をするたびにユニークな店主さんだなぁ~とは思っておりましたが、こういった人間味あふれる部分こそ、ブックオフやAMAZONでは真似できない街の本屋の武器なのだと思います。

「本屋さんにいく」
という本屋本来の目的に加え
「その店主さんがそろえた本に興味がもてる」
というのが、少なからずあるのでしょうね。
ただ、AMAZONなんかはこういった
「○○さんが購入した&チェックした本」
というのも、しっかり見れるようになっているから凄い。

実はこういったスタイルは、江戸時代の頃から存在していることだったりします。
江戸時代の人たちも大いに本を読んだようですが、その多くは貸本屋さんから本を借りて読んでました。
その貸本屋さんも
「地本問屋から自らが選んで本を購入」
ということになるため、自然と
「貸本屋ごとに品揃えが異なる」
ということになります。
それゆえ
「貸本屋の○○さんが面白いというのなら見てみるか」
ということにもなるわけで、これのちょっと規模が大きくなったのが、街の本屋ということになるのかもしれませんね。
大江戸出版本屋事情)




AMAZONの難点といえば・・・やっぱり手にとって見れないという一点でしょうね~。
クリック&ディスプレイ表示だけでは・・・ちょっと味気ないし。
・・・なんて感じているのは、自称・本好きを名乗る一部の人間だけだったり。(^^;
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Comment

[1797] アマゾン利用

ネットショッピング、自分も利用しますが“いいものか、あんまりなのか”は手に入れてからでないとわからないことが自分の場合多いです。自分が利用するのは主に“CD”のこうにゅうなのですが題名を見てだけで見てもわからない場合が多いので困ることが多いです。今よく物色するのは“ギター”の曲。題名も聞いたことのないものばかりでどれが個人的に“当たり”になるか心配しながら購入しています。v-232

[1799]

江戸の貸本屋って個人経営の独立店舗だったんですね。
お店に雇われて外回りしているんだと思っていました。

>ご近所のお店
私が利用する、奄美大島のCDショップと似たような
感じかもしれません。
マイミクでもある店長氏が音楽に異常な愛情を持っていまして、
それこそお客さんと熱く語るのがお好きだとか(笑)。

[1801]

■ 椿三十郎殿
ネットショップの利用は
「新刊チェック」
というのが一番多いかも。(^^;
大好きな作家の名前を入力して、新刊が出ていないかなぁ~っとチェック。
1冊程度であれば近くの本屋で購入するけど、複数存在したりする場合は買ってしまう場合が多いですね。
良いものか、悪いものかは、コメントを読んだ上で判断しますけど、それだけにこのユーザーレビューの存在は凄いものだなぁ~って感心してしまいます。

CDなんかだと、店頭販売の場合でも「良いものか悪いものか」の判断がつけにくいだけに、難しいですよね。
そういう意味ではコメントがついているAMAZONの利用は適しているのかもしれません。


■ 瑞閏殿
お店に雇われて・・・というケースは難しかったでしょう。
そのもっともな理由が「書籍が高価」ということにあるかと思います。
いくら貸本屋を使って宣伝しても、日当の何倍もするような本であっては、軽々しく購入してもらえませんから。
だから、いくら宣伝しても、売上に結びつかなかったのでは?と思えますね。
そういう経済事情のため、庶民とお店が直結できないから、間に貸本屋が入るという構造ができたのでしょう。

でも、レンタル業においても儲けるということもあったかもしれませんね。
このあたりは調査してみたら、面白いかも!!!( ^▽^)

>「音楽に異常な愛情」
いいですね~。
こういった趣味分野における異常な愛情って、私なんかは好感が持てます。
まぁいきすぎると毒にもなるものだと思いますが、そういったのめりこめるモノがあるっていうことは、幸せだと思いますね。(^o^)

[1935]

 本屋ですか……最近足が遠のいていますね。ゼデキア42世は三流批評家として文章を読みまくっているので、外で読むのはブックオフで漫画の立ち読みに流れてしまいますね。

 アマゾンで本の購入ですか。ケチのゼデキア42世は定価で本を買う事も珍しい、ましてや手にとって確認できないとならば、まず買いませんね。

 本屋ですか……あった方がいいでしょうけど、今の時代難しいですね。

[1936]

■ ゼデキア42世殿
私は町の本屋さんにあるあの独特の雰囲気が好きですね。
ブックオフはとても便利でよいと思いますが、私のイメージする本屋さんとはかけ離れている気がします。
どちらかというと、コンビニの本みたいな感覚に近いんじゃないかなぁ~と。

定価で買う買わないは、その物に対して個人が
「それだけの価値に見合うか?」
と判断して決断することだと思うので、人それぞれ違っていて仕方ないことなのでしょうね。
確かに中身を見ずして買うAMAZONは、ある意味博打的なところがありますが、それを補うべく、あのコメント機能はすばらしいと思います。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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