HP更新「大江戸スリ事情」

HP更新しました。
(大江戸繁盛記:大江戸スリ事情


江戸時代には様々な盗賊達が登場してきます。
有名な人物には、「ねずみ小僧次郎吉」などがおりますが、こういった
『○○小僧』
と名の付く盗賊は、スリ出身が多いんだそうです。

様々なテクニックやネットワークを駆使して、江戸の町にはびこっていたスリ達ですが、彼らは彼らなりに様々な制約に縛られていたようです。
誰でも好き勝手にスリをやって良いというわけにはいかなかったようで、スリならスリのルールがあったとか。

また刑罰に関しても、スリについては独特のお目こぼし(?)があった模様。
現代からではちょっと考えられない観点で、スリに対する刑罰が決められております。
「10両以上盗んだら、死罪」
という江戸の有名な刑罰がありますが、あれはスリには適用されなかったんですよ~?
驚きですね。(^o^)
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Comment

[1686]

浅田次郎の「天切り松闇語り」シリーズは、大正モダンの頃に昔気質のスリ一家の子分となった松吉が、伝説の怪盗たちの活躍を現代の牢獄で語って聞かせる痛快人情ピカレスクロマンですが、ある種の折り目正しさは江戸のスリに通じるものがあるんでしょうかね。



[1687] 最近テレビで・・・

大阪のテレビ局に“サンテレビジョン”という局があります。そこで最近“雲霧仁佐衛門”が始まりました。火曜日なのでBS2の時代劇とバッティングすることになりBS2の時代劇をビデオに撮ることにしました。最終回を見ていないので是非とも継続したいと思っております。
さてスリ関連で。大阪は“ひったくり”が多い街で有名ですが去年は少し件数が減ったそうです。江戸以外の町どうだったのかという点では気になるところです。町奉行所なんかは調べていたのでしょうかねえ。v-136v-143

[1688] スリ

■ 瑞閏殿
「天切り松闇語り」は、一度読んでみたいなぁ~って思っている作品です。
盗賊達の話だということは知っていたのですが、そういった痛快人情の話だったとはなぁ~。
でも、
「現代のスリ一家の子分が、伝説の怪盗達のことを牢獄内で話す」
っていう辺りは、たしかにスリに通じているところがあったのかもしれませんね。

おお、何だかムクムクっと興味がわいてきたかもっ!!



■ 椿三十郎殿
「雲霧仁佐衛門」は見たことがないのですが、人気のある作品だけに、さぞや面白いのでしょうね。
そういえば、年末・年始と、時代劇をあまり見なかったなぁ~。
これだけ時代劇から離れた年末年始は、かなり久しぶりだったかも。
何だかんだで、私の中で時代劇離れが進んでいるのかもしれませんね~。(つД`)

大阪での話はちょっと分からないのですが、江戸時代における
「上方での話」
をあつめた本があります。
もしかしたらその辺りに何か載っているかもしれませんね。
江戸と上方では、スリの文化(笑)も違ったものだったでしょうし。
・・・ちょっと調べてみても、面白いかも。

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