反省しまくりのクリスマスコンサート in 教会ヽ(`Д´)ノ

今宵は市内の教会にて、「クリスマスコンサート」の合唱を行って参りました。

説教壇に立った牧師様の合図で、手渡されたキャンドルに灯が灯されます。
電気が落とされた部屋の中は、蝋燭の淡い明かりで部屋全体が淡い光に包まれました。
そして
「聖書」
「賛美歌」
「祈祷」
といった燈火礼拝の行事が始まります。
聖書を聞いたり、賛美歌を歌ったり、
「アー・メン」
と祈りの言葉を発したりなど、初めての出来事の連続にドキドキしながら、教会が持つ独特の雰囲気を楽しんでおりました。
教会って初めて足を踏み入れましたが、
「こういう所なのかぁ~」(゚Д゚)
としみじみと教会が持つ独特の神秘的な空間に感じ入っていたような気がしますね。

私はあまり信仰心とは無い人間です。
でも、そういう人間ですらああいった空間の中に置かれると、自然と「神」というものを信じてもいいかなぁ~って思えてきてしまうから不思議です。


さて、いよいよコンサートが始まります! (((( ;゚Д゚)))



燈火礼拝の後は、いよいよクリスマスコンサートの開始。
私たち混声合唱団の合唱の前に、ピアニスト・末松繁敏さんのピアノ演奏があったのですが、生演奏はやっぱり凄い。
「主よ、人の望みの喜びよ」(バッハ)
「楽興の時」(シューベルト)
「献呈」(シューマン/リスト)
「スケルツォ」(ショパン)
という4曲を披露してくれたのですが、その演奏の素晴らしさに感激してしまいました。
凄まじいテンポとリズムにも関わらず、流れるようななめらかさでピアノの鍵盤をまさに「踊っていく」末松さんの演奏。
クラシックなどは、CDとかでも十分聴くことはできます。
でもこういった生演奏には
「CDとかにはない3次元的な音」+
みたいなものがあるんだなぁ~というのを、まさまさと教えられたような気がします。
鍵盤を叩く音やピアニストの指・身体の動きといった本来の音とは関係ないと思えていたものまでが、一つの音楽を構成する上では重要なファクターになっているのかも。
そんな風に感じられた演奏だったなぁ。
まさに圧倒でした。



そしていよいよ我らが混声合唱団の出番。
今宵は
「アヴェ・ヴェルム・コルプス」(モーツアルト)
「ハレルヤ」(ヘンデル)
「サンタが町にやってくる」(クーツ)
「もろびとこぞりて」(ヘンデル)
「さやかに星はきらめき」(チャールス・アダム)
「荒野のはてに」(フランス民謡)
「きよしこの夜」(グルーバー)
を歌いました。

『まったく歌えてねぇ・・・』
という体たらくでした・・・。(つД`)

かろうじてハレルヤはしっかりと歌えたものの、それ以外の曲については練習不足もたたっている気がする。
全力を出し切って歌ったけれども、歌い始めて2ヶ月そこらの初心者では、まだまだ経験不足も甚だしいということを思い知らされた気がします。
「声もそれなりに出るし、何とかなるじゃん」
なんて思っていた箇所もあったけど、てんでなってねぇよ。(゚Д゚)
素晴らしいピアノ演奏の後であっただけに、尚更惨めに思えてくる。
あ~・・・なんかすごく悔しい。
歌いたいのに歌えないこのもどかしさ。

チクショーーッ!!ヽ(`Д´)ノ

このヘタレがっ!!!ヽ(`Д´)ノ

歌う事は大好きだけど、何か今日の歌は
『納得できねぇ』
という後悔の念で一杯な合唱になってしまいました。
いつも歌っていれば楽しい♪という思いだけだったけど、こんな思いを感じたのは初めてだぁ。(つД`)



そんなこんなで私自身はいろいろ悔しい思いをしたコンサートでしたが、何とか無事に終了。
教会にて行われるクリスマス行事というなかなか普段では味わえない体験ができたことは、非常に楽しかったです。
賛美歌を歌ったり、素晴らしいピアノ演奏も聴けたりなど、少しずつですが自分の中の世界が広がっていくのが分かってきて、とても嬉しく思うことができました。

その反面、反省すべき点も多い。
今後の練習では、ぜひとも今日感じた事をいろいろと直していきたいものです。
また、合唱を含めた『音楽』というものについてもまったくの勉強不足な感があります。
まだ初めて2ヶ月だから甘い事が許されるけど、いつまでもこれじゃあいけない。
第一、私自身が納得できないよ、このザマじゃ。(つД`)




そんなこんなで良いこと・悪いこと共にたくさんの収穫があった「クリスマスコンサート」でございました。
これにて2007年における合唱団の活動は終了となります。
2008年の初練習日は1/10。
今日感じた事を生かして、ぜひとも来年以降の活動もがんばっていきたいものです。


合唱は楽しい!ヽ(`Д´)ノ
歌う事は大好きだっ!!(゚Д゚)b
この思いが変わらぬかぎり、まだまだ合唱は楽しめていけそうです。
来年もガンバルぞ~。
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[1666] 年の終え方

今年も速いものでもう末であります。今年は仕事一色になりそうだと思って仕事していましたので速いことに戸惑いはありませんでしたが6月ごろから“もう今年半分終わった”八月になって“あと四ヶ月”十月に入って“あと二ヶ月”などと思って暮らしていましたがまぁもうほんとに終わり。はやいねぇ~~。まぁそんな感じで武之助さんの日記を拝見させていただいていたわけであります。今年も武之助さんはいろいろ経験して楽しまれた様子、祝着であります。自分もよい終わり方ができますよう八百万の神にでも祈ろうかと思う次第です。特に願い事もなく平安に暮らせたらなどと考えております。そのためにおみくじを・・・と考えていますが、ひく必要もないような気がしているのも事実です。ですがまぁ余興ということです。
それと風邪などひかれませんようお気を付けください。まだまだ年末から年明けにかけてお邪魔します。早いですが来年もよろしくお願いします。今日は大阪は暖かい日差しのある天気です。日にあたりながらボヤーっとしています。

[1667] 今年もあとわずかです

■ 椿三十郎殿
私も一年の75%くらいは、仕事で埋まっていたような状態だったでしたね。
10月を迎えてようやく落ち着いてからは、いろいろな事に時間をさけるようになりました。
忙しい時は、本好き人間にもかかわらず、一ヶ月で1冊も本を読んでいない状態でしたし・・・

私も日記は、タイトルどおり「だらだら」と書いているだけの日記ですので、それほど面白いところもありませんし、お役に立てる情報なども載っていないことでしょう。
にもかかわらず、椿さんにはたびたびコメントいただいているだけに、本当にありがたい限りでございます。m(_ _)m

「終わりよければ全てよし」
なんていう言葉もあるわけですから、年末も良い形で一年を締めくくりたいものですね。
そして来年になってからは、新たな気持ちでがんばりたいものです。
お互い体に気をつけながら、残り少ない年末をがんばろうではありませんかっ!( ^▽^)

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武之介(たけのすけ)

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悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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