「しゃばけ」が面白かった!

フジテレビで放送された「しゃばけ」を見ておりました。
見る前はちょっと心配だったけど、思っていた以上に面白かったっ!(≧▽≦)
やっぱりしゃばけの独特な世界観は、いいなぁ~。




ラジオドラマで初めて知った「しゃばけ」がとても面白かったので、このドラマ化の話を知った時から、とても楽しみでした!
[2006/09/19]
[2006/09/14]
結構独特な世界観だっただけに、
「時代劇としての作品化は難しいのかも」
って思っていたけど、今日の作品の出来ならば大満足です!!


多種多様なあやかし達が登場する不思議な世界に加え、一太郎の身の回りに起こる不可解な殺人事件が、物語を嫌が応にも盛り上げてますよね。
あやかし達とののほほんとしたシーンには、妖怪好きとしては非常に嬉しい。
そして殺人事件を追っている緊迫した雰囲気は、まさにハラハラドキドキもの。
この2つの組み合わせが絶妙のブレンドになっていて、非常にメリハリのきいた作品になっています。
原作を読んでいて思いましたけど、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞に選ばれるのも分かる気がしますね。
さすがは、しゃばけっ!!ヽ(`Д´)ノ


番組を見ていたら、まだ未読のままにしておいた続編の方が読みたくなってきちゃいました!
シリーズと書いてあったので、これからの続きの作品についても放送してくれるのかなぁ~。
放送してくれるといいなぁ~と期待しております。
もしそうだとしたら、続編の放送開始前までに、原作を読んでおかなくてはっ!!


これでまた楽しみが一つ増えました♪
「しゃばけ」に感謝っ!(≧▽≦)
明日の休みは自転車で、古本でも探しに行こうかなぁ~。



スポンサーサイト

Comment

[1627] 見ませんでした・・・

好きな作品の映像化はがっかりすることが多いので
見なかったのです。失敗したかも・・・(汗)。

[1630] しゃばけ

■ 瑞閏殿
映像化って好きな作品であればあるほど、怖いものなんですよね~。
文章だけだと自分がいろいろと想像できる部分がありますが、映像として見せられると
「こんなの○○じゃない!」
って思える部分が結構出てきますし。

それだけに作成側の腕などが問われるものなのでしょうが、今回の作品はなかなか面白かったと思いますよ。

続編もやってくれないかなぁ~って、ちょっと期待してます。(^^

[1631] わたしも見てみました

最近いろいろ懲りているので、「時代劇専門チャンネル」で昔の時代劇ばかり見ていました。(栗塚旭の「用心棒シリーズ」など)
覚悟して見たせいか、思ったほどがっかりしませんでした。
お店ののれんや着物の色使いはちょっとギモンだったけど、江戸の町の遠景のCGとセットのつなぎとかは、抜群にきれいだ。
天水桶やら物売りやら部屋のなかの小道具には美術さんの気遣いが感じられますね。
関係ないけど、十朱幸代は相変わらずきれいですねぇ。

[1632] 時代劇専門CH

■ きちえもん殿
あらら。(^^;
まぁ時代劇は
「時代劇だから」
と思うようにして、それほどこだわらないようにしています。
そうしないと、楽しめなくなる部分も多いですからね。(^^

昔の時代劇といえば、時代劇とはちょっと離れておりますが、時代劇専門CHでただいま放送中の「NHK人形三国志」を毎日見ております。
川本喜八郎氏の人形はいつ見ても素晴らしいですね~。
ああいう人形劇をもっといっぱい見てみたいものです。

[1633] 人形三国志の前に

そうそう、その「人形三国志」の1時間前に「帰ってきた用心棒」やってます。
多分、武之介さんは好みじゃあないだろうなとは思うのですが、今となっては絶対に作れないだろうという、ある意味貴重な時代劇です。
主人公は「野良犬」と称する浪人ですが、真の主人公は町に暮らす名もなき町人や、冬は口減らしに出稼ぎに行かなければならないような貧農の農民です。
幕末の、志士熱にうかされた田舎出の若い郷士が大藩の武士に利用されて無惨な死を迎えるなど、重い話ばかりですが、ただのチャンバラに始終することのない人間ドラマが描かれています。いつも弱いものがつらい目にあうのですが…
この時代劇の作られた戦後20年程のこの頃は、時代の流れに巻き込まれて行く弱者の悲劇というものを味わった記憶もまだ生々しかったのかもしれません。
かなり地味ですが、出てくる人物達は実に面白みのある人たちばかりで、会話は生き生きとしています。
気が向いたら、ご覧ください。

[1634] 帰ってきた用心棒

■ きちえもん殿
「帰ってきた用心棒」
については、時代劇専門CHの宣伝で見たぐらいの認識しかないのですが、昔の時代劇っていうのをもっと見てみてもいいかもなぁ~って思っています。
最近の時代劇は、時代劇ではあるものの、ホームドラマ色の強い傾向が見えるため、昔の時代劇をみてみると、その違いにびっくりすることがたびたびあります。
そういうことでしょうから、確かに
「貴重な時代劇」
なのかもしれませんね。


きちえもんさんのオススメだということで、今度見てみますね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://takenosuke.blog32.fc2.com/tb.php/718-dce9e8d6

«  | HOME |  »

プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
メールはこちら


follow takenosukenagao at http://twitter.com


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する