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日光江戸村で、浪人コスプレしてきたよ(笑)

今週末は、家族サービスというわけで、家族皆揃って
「鬼怒川温泉」
に行って参りました。

「お前入りすぎっ!!」ヽ(`Д´)ノ
っていうくらいに何度も風呂に入り・・・
「お前食べ過ぎっ!!」ヽ(`Д´)ノ
っていうくらいにオイシイものをたらふく食べて参りました。
(おかげで、体重を量ったら2kgも増えてるよ・・・)


温泉にじっくり浸かっておいしい物を食べたら、仕事で疲れた体も大いに回復です。
毎月というわけにはいかないけれども、余裕があれば、一年に一度くらいはこういった

「本格的なリフレッシュ」

を自分自身にあげてやりたいものです。
今年は自分で言うのもナンデスガ、本当にがんばったからなぁ~。
がんばった分だけ、ちゃんとご褒美をプレゼントです!


さて、せっかくの旅行になるわけですから、近場の観光スポットは廻ってみたいと思うのもの。
鬼怒川温泉付近にある観光スポットと言えば・・・
江戸好きを称するのであれば、一度は足を運んでみるべきであろうと言われる彼の地がありますっ!!

それは・・・(  ̄ー ̄)



「日光江戸村」



でゴザイマスッ!!



浪人コスプレ、してきちゃったぜっ!!(笑)


20071118_01.jpg

日光江戸村の入り口。
立派な門をくぐれば、そこから先には江戸ワールドが広がります。(笑)

思っていた以上に人が来場していたのにはビックリしました。
もっと少ないかなぁ~って思っていたよ。




20071118_02.jpg

入り口を抜けると、まるで宿場町のような所に出ます。
道を挟むかのように、いくつもの建物が建っておりました。
こういう街道っぽい雰囲気は好きですね~。

そして、山々の紅葉がとても色づいていて綺麗でしたっ!!
これはラッキーでしたよっ♪




20071118_03.jpg

街道沿いの宿場。
いかにもっていう感じですね。(^^
こういうのんびりとした風景は好きだなぁ~。



20071118_04.jpg

浪人コスプレの私っ!(笑)
ブサイクメンなので、顔はご勘弁を。(^^;

周りからはいい年して何やっているんだと散々飽きられましたが、こういう場所に来たらバカになることが大事

あこがれの浪人姿・・・かと思ったのですが、浪人にしては綺麗過ぎる着物だったなぁ~。
浪人は浪人でも、もっと落ちぶれた姿で疲れた中年男という感じを出したいのです!
その領域に達するのには・・・まだまだ未熟。(つД`)

次に来ることがあれば、今度はカツラを被って殿様をやろう。(笑)




20071118_05.jpg

江戸村の中にある町。
細部を見てしまうといろいろとツッコミたい所がありますけど、それを野暮というものですね。
こういう所に来た以上は、それはそれとして楽しまないと!

浪人姿で闊歩していたら、結構写真をせがまれました。(笑)
こんなアヤシイ浪人なんて、撮ってもろくな事がないぜよ?





20071118_06.jpg

江戸村内の劇場「両国屋」にて演じられた演目「彦佐と一心太助」
しんみりとした時代劇をやるのかな?と思いきや、コメディお江戸でござるばりの超コメディお笑い劇場が爆裂っ!!
大久保彦左衛門と将軍家光が化けた一心太助とのやりとりは、爆笑モノだったなぁ~。
彦左衛門さん、無茶しすぎっ!!(笑)

江戸村の中の催し物で、一番面白かったかと思います。
演目の最中は、ずっと笑いっぱなしだったような。(^^;
お江戸でござるが好きな方でしたら、きっと気に入ると思いますよっ!





20071118_07.jpg

「大忍者劇場」なる場所にて演じられた演目「忍び外伝 風魔小太郎 対 高坂甚内」
甲賀忍者の頭目・高坂甚内率いる忍者軍団と、風魔一族の頭目・風魔小太郎との殺陣シーンは素晴らしいっ!!
目にも止まらぬ凄まじい剣さばきっ!!
力と力でぶつかり合うつばぜり合いっ!!
かっこえええぇぇぇぇっ!!!(≧▽≦)
これぞ漢のロマンっ!!
って思わず思ってしまうほどの大迫力!
生で見る殺陣シーンは、TVで見る殺陣の迫力とは比較にならないほど凄いです。
TVの殺陣ばかりをみて、
「殺陣なんて嫌いだ」(私じゃん・・・)
っていう人には、是非とも一度見てもらいたいね。

あの剣戟を見た後は・・・刀を振り回したくなるなぁ~。(笑)




20071118_08.jpg

「日本伝統文化劇場」にて演じられた演目「花の吉原 風流遊び」
風流・・・なのかにはちょっと疑問が残りますけど、花魁のアネさんは綺麗だったなぁ~。
この演目はお客さん参加型の演目で、抽選で選ばれた一人がお大尽となって舞台にあがります。
今回は観光に来られていた海外の方が舞台に。
大きな体にカツラをつけて、片言の日本語で
「ヨキニハカラエ」(゚Д゚)
といった台詞を言うたびに、会場内は爆笑の嵐でした。(笑)





この他にもいろんな演目が行われている(室内・野外)のですが、時間の都合で見ることが出来ませんでした。(つД`)





20071118_09.jpg

北町奉行所
「遠山の金さん」等のシリーズでは同じみの場所ですね。
いろいろつっこみ所がありますが、ツッコンだら負け。(笑)




って、気が付いたらニャンまげの写真撮ってないじゃーーーーーんっ!!ヽ(`Д´)ノ
行きの時には居たのですが、帰りがけに
「ニャンまげに斬りかかる怪しい浪人」
を撮ってもらおうと思っていたら、既に姿はない・・・。
ショックです、ニャンマゲ~~。(つД`)



まぁこんな感じで、怪しい浪人姿のまま、江戸の町並みを散々歩き回っておりました。
感じたことといえば
「思っていた以上に面白かった」
ということですね。
正直なところ、もっと酷いところを想像しておりました。(笑)
多種多様な江戸コスプレが出来ることや、笑いがふんだんにつまった演目は本当に面白かった!
生でみる殺陣シーンも凄かったし、野外でやっていた捕り物ライブもなかなかの面白さでした。
アトラクションって聞いて、もっとダメダメなものを想像していたのですが、予想以上に面白いモノだったので、ちょっとビックリしているくらいです。


ただその反面、
「これはちょっと無いんじゃ・・・」
って思うところもしばしば。

「忍者屋敷」「地獄寺」というお化け屋敷のような建物があったのですが、江戸と全然関係ないじゃん・・・。(--;
せっかくの江戸であるのだから、北斎の描いた妖怪などをふんだんに使ったシロモノとかにすれば良かったはず。
怖さを出そうと、気味の悪い妖怪達に人間が食われたり襲われているシーンばかりだしても、逆に興ざめしてしまうかと。

またせっかくの江戸の町並みを再現したのに、出ているお店のほとんどが
「お土産屋ばかり」
っていうのは、すっごく残念。
おかげでせっかくの江戸の建物を中に入ってじっくり見物出来なかったように思えます。
商売だからという気持ちは分かりますが、もうちょっと抑えた方が良いんじゃないのかなぁ~。


またあくまでも時代劇の世界を再現しているため、書物などで描かれている江戸を想像して行くと
「あれれ?全然違う」
っていう所がかなり見つかります。
本格的に江戸を学びたいと思って行ってみたら、期待はずれだった・・・ということになりかねないかと。
学ぶ為に行くというわけではなく、遊ぶ為に行くという考えでいた方が、良いと思いますね。




あと、もうちょっと値段が安くならないものかなぁ~って思えます。(^^;
一日フリーパス券4500円は、私のような物好きな人間ならまだしも、一般の方々にとっては、結構割高感に感じるのでは。
駐車料金+入場料に、コスプレ金額を加えると・・・あっという間に諭吉さん数枚が飛んでいってしまうのには、泣けてきます。(つД`)
まぁ、建物などにかなりの資金が投入されているはずですから、仕方ないのでしょうが・・・。

「一回見たら十分」
という作りではなく、
「何度も来てみたい」
って思えるような場所であってくれると、江戸好きとしては嬉しく思えます。


初体験の江戸村としては
「面白い所もあった!!でも残念な所もあった!!」
というところですかね。
コメディ好きな私としては、及第点をとりあえず付けてあげたいと思います。
演目の数々には、お客様を楽しませよう!!っていう心意気が遺憾なく伝わってきて、本当に面白かった。
あれだけは、文句なし誇れるものだと私は思います。

次に来るかどうかは・・・は分かりませんけど、もし来るならば、今度は殿様のコスプレをしてみたいなぁ~。
「これ、三太夫!」
なんてイイながら、町を闊歩したらすっごく楽しいジャンッ!!
その時には是非とも
「ジャパニーズ・トノッ!!」
とか言われて写真を撮ってもらいたいものです。(笑)

サービスしちゃうよ~。(^o^)






20071118_10.jpg

最後に、近場のロープウェーを上がって、鬼怒川の町並みを眺めてみました。
紅葉で色づいた山々達が本当に綺麗です!
眼下に広がる鬼怒川の町並みも、いかにも温泉街という感じがして、素敵でした。

この辺りの景色を、ぜひ次回は春頃に拝みたいものですね。
どんな素晴らしい景色を拝むことができるんだろう?
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Comment

[1621]

後ろ姿、かっこよいですねぇ。
浪人さんなら是非月代伸ばし放題のヅラで(笑)。


15年以上前に、親戚の旅行会で鬼怒川に集まり、
やはり江戸村へ行きましたが、
武之介さんと似たような感想を持ちました。

そもそもテーマパークのような場所に
行列するのが嫌いな人間なので、
向きではなかったのかもしれませんが。

ニャンまげは見たいなぁ・・・(笑)。

[1622]

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[1623] 一回いってみたいと・・・

私が住んでいる近畿圏では“映画村”があります。むかし一回二回いってそれきりです。久しぶりに行きたくなりましたね。でも仕事で行く暇なぁ~い・・・。“日光江戸村”意一回行きたいですね。もひとつ、加賀時代劇村?だったかな?そんなところもありましたね。観光したいな~

[1624] ニャンまげ

■ 瑞閏殿
月代伸ばし放題のヅラがあれば、さぞかし最高な気分になれたでしょうね!
残念ながら、殿様用のカツラしか無かったみたいです。
女性はきちんと髪を結ったりしてくれるようですが・・・

どうせコスプレするのであれば、そういった細部にいたるまでも、こってほしいものですね。


ニャンまげは、江戸村に入ってすぐの宿場の中に、一人ぽつんと寂しげに立っておりました。
あまりにも寂しげだったので、一緒に並んで写真を撮ってもらったりしましたが、江戸村を誇るキャラクターがあんな扱いでいいのだろうか?と逆に心配になってしまいましたよ。(^^;

今度いったら、ニャンまげと殿様でコントでもやりたいかもっ!!


■ 椿三十郎殿
映画村というと、私は太秦映画村ぐらいしか知りません。
加賀の方にもあったのですか~。
確か、茨城の方にも、時代劇などの撮影にもつかわれるような場所があるということを聞いたことがあるのですが、日本全国探してみれば、結構そういう場所があるのかもしれませんね。

お仕事の余裕ができましたら、ぜひとも足を運んでみてください!

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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