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今回のござる[4/16]

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5/14の「道中でござる公開録画 in 東京」の応募締め切りまで、あと少しです!!(4・22必着)観覧希望の方はNHKイベント情報のHPまで!!
(>人<) 当選当選当選当選・・・
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【お笑い要素ふんだんのカンカラ】
土曜特集ということで、岐阜県にての公開録画の模様であった今回の「ござる」。約一ヶ月ぶりということでしたが、なんかもっと長い間見ていなかったように感じられました。金造さん、魁さん、重田さん、角替さんのレギュラーメンバーに加えて、個人的に大好きな笹野さんが出ていたのは、とれも嬉しかったー。(^o^)
このところ、私の中で勝手に決めている「お江戸・道中でござる出演者ランキング」では、カンカラの皆さんのランクが急上昇です。やばいよぉ~おもしろすぎだよぉ~カンカラ。
「ここに壁が」
というベタなネタ。でも彼らがやるとど~も面白い。最近は、彼らが登場してくると
「何かやってくれるはず!!」
とどうしても注目しちゃってます
。4人揃ってのリアクションも、息はぴったりで、逆にそれがまた面白いんだよなぁ~。ほんと、彼らが出演してくれていて良かったです。


【おもしろCO2事情:和紙】
CO2事情ということで、昔の産業はいかに「害」を生まなかったのか?ということを焦点に、和紙の江戸事情についてでした。
まず和紙が主に使われていたのは「障子」。現代の洋風な家にはちょっと難しいですが、
・光を通す
・風を通さない
・換気は通す
という優れた性能をあったからこそ、日本家屋にはなくてはならないものだったようです。この特性をいかして、障子はもちろんのこと照明器具の「行灯」にも活躍し、生活上なくてはならないものでした。
これらの生活工業品ですが、日本においては
工業製品がある程度発達すると、美術品になってしまう
ということがよく起きていたようで、障子ですらもその例外ではありません。後ろから光を照らすとうっすらとストライプが浮かび上がる「千本障子」なるものが紹介されましたが、あれはまさしく芸術品そのものですよね。何もなかった紙面に、突然ストライプが浮き上がる光景が、幻想的でした。

これらの和紙を製造する工程ですが、
[1]楮(こうぞ)を育てる
[2]楮の木の枝を刈り取る
[3]黒皮をとり、中の白い繊維をとる
[4]乾かす・洗う
[5]釜で茹でる
[6]再度洗って、叩く
[7]透明なねばっこい液体「ねり」を加える
[8]一枚ずつ漉き上げる
[9]天日干しにて乾燥
という流れで進みました。(本来はもっと細かな工程が多々加わります)
楮の木は成長が早く、1m50ほどの大きさにまですぐに成長してしまうそうです。
楮の木の枝(一束)と、干したしろかわ(一束)にてできる紙の量は、だいたい60cm×1mぐらい(目測です)のやつが12枚ほど。石川先生もおっしゃっておられましたが、私も「意外に取れるもんだなぁ」と感心してしまいました。


こうやって出来た和紙は非常に丈夫です。番組内ではこの耐久度を測る実験を行っていました。
========【実験】=========
西洋紙・和紙をくしゃくしゃにして、耐久性を調べる
西洋紙(ちょっと古いもの(60,70年前のもの))
⇒くしゃくしゃに丸めると、ぼろぼろに崩れてしまう
和紙(江戸時代の寺子屋の教科書(230年前のもの))
⇒くしゃくしゃにしても崩れず、元に戻る

寺子屋の教科書は子供が使うため、さんざん虐待されるものです。にもかかわらず、200年以上すぎた今でも丈夫なまま。ものすごい耐久性能です。これら和紙のおかげで、昔の人々の生活ですらも、克明に知ることができるわけなので・・・歴史を調べるものにとっては、和紙さまさまです。(^^

久方ぶりの「ござる」は面白かった。欲を言うと、「おもしろ事情」でもっと突っ込んだ内容をやってほしかったなぁ~。でも、実物を利用した実験・説明はすばらしいです。今後もどんどんやって欲しいですね。(^^

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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