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「Mitaka」で銀河の旅を満喫してみませんか?

今宵は天体観測会の日だったのですが、あいにくの曇り空・・・。
観測会4回目なのですけれども、まだ一回しか晴天の夜空に恵まれておりません
昼間は晴れていたのに、なんでだーーーっ!!ヽ(`Д´)ノ


と不満が頂点に達した武之介を救ったのは・・・宇宙の状態を再現してくれるMitakaという素晴らしいプログラムの存在でしたっ!
(実は、今日の観測会の場で教えてもらいました)


このソフトウェア・・・すごいよっ!!!

どれくらい凄いのかは・・・下の画像を見るべしっ!!ヽ(`Д´)ノ


20070701_00.jpg



まずはこの画像をご覧下さい。
20070701_01.jpg


これは、2007/07/01の22時時点における太陽系の状態を具現化したものです。
こんな映像が・・・自宅PCで簡単に再現出来てしまうんですっ!!
しかも、こんな凄いプログラムなのにフリーウェア!!
誰でも使うことができちゃうんですっ!!
凄いっ!!
凄いよっ、Mitaka!!!ヽ(`Д´)ノ



上の画像は、本来ならば
「今日の天体観測会の場において観測できた」
であろう惑星の配置。
すなわち、
「金星と土星が、一つの望遠鏡内に収まるような位置にある」
という状況だったのです。
(晴れていれば、今宵は「金星・土星・木星」の観測を行うはずでした)
実際の望遠鏡で確認できなかったのは残念ですけど、その変わりにこんな凄いプログラムの存在を知ることができたわけです。
それはそれで良しとしますかね、うっへっへ。




さぁ・・・遊んでみることにいたしますかねぇ。(  ̄ー ̄)



20070701_02.jpg

太陽系を天頂方向から見た場合の再現図。
こうやってみてみると、地球という存在の小ささが、よりよく分かるかと思います。
(太陽と地球の距離が1天文単位)


20070701_03.jpg

更に遠くの場所からの再現図。
1万天文単位だなんて、とても想像すらつかない距離です。
これだけ離れてやっと「オールトの雲」の場所に到達するんですね~。
これが太陽系の外縁部となります。


20070701_04.jpg

30光年の距離まで移動。
太陽系を外側から見た状態になります。
もう地球どころか、太陽すらその存在を確認するのが大変になっちゃいました。


20070701_05.jpg

1万光年を遙かに超えた辺り。
太陽系が属する銀河系を外側から見た状態になります。
うわーーーっ!!かっこええーーーーっ!!!!(≧▽≦)



20070701_06.jpg

真横から見てみた銀河系
うわぁ・・・どきどきしてきちゃいました。



まぁこんな風にして、自由自在に宇宙の旅を楽しむことが出来ちゃいます!!
うわぁ・・・これ、天文好きにはちょっと危険なプログラムかも。
いくら見てても飽きないっすよーっ!!!
うははははははははっ!!!(゚∀゚)


これって普通に科学の授業とかでも使えるんじゃないのかなぁ。
こうやって見ることで、宇宙というスケールの大きさをそのまま感じ取れることができるし
「他にはどんな物があるんだろう?」(゚Д゚)
という興味を呼び込む基点にもなるはず。
そういった興味があってこそ、勉強にも身が入るって私なんかは思いますけどね。
私が学生の頃にも、こういったモノが欲しかったなぁ。



皆さんもぜひ、銀河鉄道の旅を満喫してくださいっ!
「星の王子様」だって、こいつなら行けますゼッ!
(観測会がダメだったので、プラネタリウム鑑賞してました。「星の王子様」っていう番組が放送されたのですが、夢がありますね~、この作品には!今度、読んでみよう!)
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Comment

[1476]

これねぇ、気にはなっているんですが、
512MB推奨なので二の足を踏んでいます。

[1481] Mikata

■ 瑞閏殿
これは凄いですっ。
確かにメモリを大量消費しそうなアプリケーションですけれども、それだけの価値があるものだと思いますね。

昨夜は太陽系を飛び越えて、銀河系すらの通り越し、銀河団の中をさまよってしまいました。
ボイジャーなどの宇宙探査船のたどった軌跡や、時間軸を少しずつずらしながら、惑星の移動を観察したりなど、楽しみ方はいろいろあると思います。
インターネットという環境をいかして、多数のユーザーから、さまざまな天体情報の入力を補ってもらえば、もっと凄いものになるとおもいますね~。


これがフリーだということに、いまだに驚いておりますよ、ほんと。

[1484] なんか面白そう…

なんかスターウォーズのレーダーみたいな感じですね。面白そうだけども重そうでしんどそ・・・v-238

[1488] おもしろいですよ?

■ 椿三十郎殿
木星やら土星やら太陽系内の惑星などをめぐる旅などをして、遊んでおります。(^o^)
経過時間を設定して
「一日ごとの惑星の動き」
「一年ごとの惑星の動き」
などといった時系列的に連続させた動きも再現できるので、惑星の連動する動きなどがみれて大変面白いですよ!

こういうものをツールとして用いれば、もっと科学に興味をもってくれる子供たちも多いと思うんですけどね~。

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天文単位天文単位(てんもんたんい、Astronomical unit

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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