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NHKスペシャル「新シルクロード シバの女王の末裔たち」を見ておりました。
今回は
「古代アラビアと現代」
という観点で、シルクロード上に存在する「富」にまつわる話でした。
シバの女王の話やその不思議でファンタジックな歴史にまつわる話などは、非常に面白かったですね!
一度、彼女に関する物語や伝説などを読んでみてもいいかも?
今回は
「古代アラビアと現代」
という観点で、シルクロード上に存在する「富」にまつわる話でした。
シバの女王の話やその不思議でファンタジックな歴史にまつわる話などは、非常に面白かったですね!
一度、彼女に関する物語や伝説などを読んでみてもいいかも?
古代においては「乳香」。
現代においては「石油」。
富が集まるということは変わりませんが、それにまつわる人々の生活は大きく変わっているようです。
イエメン内戦でがたがたになった影響もあるのでしょうが、このイエメンの地においても、中国の経済繁栄のような状況を見ることができるようです。
石油景気にわく人々は、非常に豊かな生活を送っている。
高級ブランドを求めてショッピングモールを訪れて
「お小遣い」
感覚で、ブランド品を買いあさる。
そして家族に対しては、イギリス系のプライベートスクールに通わせることができるくらいの高度な教育を準備することができるらしい。
そんな生活をもたらす人々の口から出る言葉は
「発展に限界はないよ」
という、まさに自信そのもの。
それとは正反対に、石油繁栄の富に預かれず、未だに貧困にあえぐ人々がいる。
隣国からの労働者として、渡ってきた人々。
彼らが住んでいる場所は、サウジアラビアの都市だった場所。
サウジアラビアの人々が「捨てていった街」に住まざるを得ない彼ら。
そしてその労働環境は、まさに「過酷」。
朝4時から真夜中まで。
一人5000個のパンを一日で焼く。
このノルマを達成して得られる賃金は、一ヶ月4万円。
凄い生活です・・・しかし、このような生活に耐えられるのも、故郷に待つ人々がいるからなんだろうね。
シルクロード上に広がる様々な経済発展の姿。
その発展の表と裏には、それぞれ全く異なった生活・人々が存在する。
歴史上のシルクロードは、まさに
「富の繁栄」
というイメージしかありませんでした。
でも実際は、その富を享受した人と、同じように貧困にあえぐ人々という二極化された世界が広がっていたのかもしれません。
単に教科書には掲載されていなかっただけ。
それこそが、本当の意味での『シルクロードの世界』だったのかもね。
富に関する事となると、過去も現在もそして未来も、もしかしたら人間達は変わらぬままの姿を保ち続けているのかもしれませんね。
この記事へのコメント
見ましたよ。
油脈があるかないかで、同じアラブでも
あんなに違うんですな。
産油国は、石油が枯渇したら
何して食っていくつもりなのかと思いますが、
そういうことは無視して、ひたすら今の繁栄を
享受しているように見えました。
シバの女王というのは、伝説だけで
実在した証拠が発見されてないあたり、
卑弥呼に似ていますね。
遺跡を発掘していたオスマン教授が発見すれば、
第二のシュリーマンというところでしょうか。
油脈があるかないかで、同じアラブでも
あんなに違うんですな。
産油国は、石油が枯渇したら
何して食っていくつもりなのかと思いますが、
そういうことは無視して、ひたすら今の繁栄を
享受しているように見えました。
シバの女王というのは、伝説だけで
実在した証拠が発見されてないあたり、
卑弥呼に似ていますね。
遺跡を発掘していたオスマン教授が発見すれば、
第二のシュリーマンというところでしょうか。
■ 瑞閏殿
同じアラブでも、石油の有無によりあれだけ違うのかというのは、本当に感じますね。
産油国も、確かに石油の需要がある内は良いのでしょうが、無くなった時は大変なことになるのでしょう。
もちろんそれを見越して、様々な戦略を立てているんだろうと思いますけど。(^^;
シバの女王は、存在が証明されていないというところがいかにもファンタジーですね。
おっしゃる通り、発掘により証明がなされれば、第二のシェリーマン誕生ということになるのでしょう。
20世紀最大の発掘がファラオだとしたら、21世紀最大の発掘はシバの女王ということになるのかな?
そういう情報が流れてくれることを、期待したいものです。(^-^)
ちなみに、「シバの女王」に関する本などで、何かオススメなどをご存知だったりしませんか?
ちょっと興味あります。(^^
同じアラブでも、石油の有無によりあれだけ違うのかというのは、本当に感じますね。
産油国も、確かに石油の需要がある内は良いのでしょうが、無くなった時は大変なことになるのでしょう。
もちろんそれを見越して、様々な戦略を立てているんだろうと思いますけど。(^^;
シバの女王は、存在が証明されていないというところがいかにもファンタジーですね。
おっしゃる通り、発掘により証明がなされれば、第二のシェリーマン誕生ということになるのでしょう。
20世紀最大の発掘がファラオだとしたら、21世紀最大の発掘はシバの女王ということになるのかな?
そういう情報が流れてくれることを、期待したいものです。(^-^)
ちなみに、「シバの女王」に関する本などで、何かオススメなどをご存知だったりしませんか?
ちょっと興味あります。(^^
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&client=opera&rls=ja&hs=qnl&q=%E3%82%B7%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
↑シヴァの女王で検索したページです。
私はこの中で「殺生石/富樫倫太郎」を読んだことがありますが、数千年を生き続ける魔人が、封じられた九尾の狐の力を借りて、かつての愛人であるシヴァの女王を呼び覚まそうとするものでした。面白くはあったんですが、やや荒削りな印象でしたねぇ・・・。
↑シヴァの女王で検索したページです。
私はこの中で「殺生石/富樫倫太郎」を読んだことがありますが、数千年を生き続ける魔人が、封じられた九尾の狐の力を借りて、かつての愛人であるシヴァの女王を呼び覚まそうとするものでした。面白くはあったんですが、やや荒削りな印象でしたねぇ・・・。
■ 瑞閏殿
Google結果でも、やはりファンタジックな作品の紹介が多いみたいですね。
中にはいくつか興味がひかれるタイトルがあるので、今後読む本のリストにいくつか加えてみようかなぁ〜って思っています。(^^
九尾の狐の力とシヴァの女王って、なんだかミスマッチな気がしてならないのは、私だけでしょうか?(^^;
同じファンタジーでも、和風と洋風って味が全然違うだけに、どっちもいろいろ加味しながら味わいたいものです。
Google結果でも、やはりファンタジックな作品の紹介が多いみたいですね。
中にはいくつか興味がひかれるタイトルがあるので、今後読む本のリストにいくつか加えてみようかなぁ〜って思っています。(^^
九尾の狐の力とシヴァの女王って、なんだかミスマッチな気がしてならないのは、私だけでしょうか?(^^;
同じファンタジーでも、和風と洋風って味が全然違うだけに、どっちもいろいろ加味しながら味わいたいものです。
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