スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初午と地口行燈

今宵の金曜時代劇「慶次郎縁側日記」にてあった「初午の地口行燈」。
「へぇ~、そんなことがあったんだ。」
と、とりあえず『東都歳時記』をめくってみると、初午の項に
「神社の境内に幣帛(へいはく)をささげ、市中も桃灯行燈をともし・・・」
「日蔭町の通り、行燈に年々工夫をこらす」
とありました。
地口行燈とは書いてありませんけど、「工夫をこらす」あたりが、それっぽいですね。
(ちなみに地口とは、江戸の洒落言葉のことです。)
面白そうなネタですね~、ちょっと調べてみようかな?っていう気になっちゃいます。
しかし行燈まで面白おかしく楽しんでしまうとは…さすがは江戸人だ。

慶次郎縁側日記…なかなか面白いですね、毎週見てますよ。
ちなみに、慶次郎を「前田慶次郎」のことかと思ったのは私だけ?(^^;
前田慶次郎が縁側で、面白おかしく傾いてくれる…あ、これもいいなぁ。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://takenosuke.blog32.fc2.com/tb.php/5-51c53206

«  | HOME |  »

プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
メールはこちら


follow takenosukenagao at http://twitter.com


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。