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ネーミングセンスッ!ヽ(`Д´)ノ

今日のお昼を食べていたときの話。

若奥様方のお昼団欒なのでしょう。
3~4人ぐらいのお母さん方(私と同じくらい?)とその娘さん達が、隣の席にやってきたのですが、娘さん達を呼ぶ時に

「しゅな」
「ありさ」


って、ええええええええっ!!!!!??Σ(゚Д゚;)
ナンデスカ、そのお名前はっ!
(※悪意はこれっぽっちもありませんよ?)


「このくらいで驚いているんじゃね~。古い人間だなぁ」
と思いましたら、笑ってやってくださいまし・・・。(つД`)
実際、驚いちゃったのだから、仕方ないんです。

まぁ「ありさ」なら
・亜里沙
・亜里抄
・亜理紗
などIME2000で変換しても出てくるぐらいに、まだわかる名前です。
(見かけたこともあるしね)
しかし

「しゅな」

は、かなりすごいっ!Σ(゚Д゚)
たぶん当て字を用いているだろうけども、どういう字を当てているんでしょうね?
ちょっと考えてみたのですけど、思いつきませんでした。
「名前の付け方も、調べてみれば面白いはず。」
なんて思いながら、『福翁自伝』にさっと目を戻しましたけど、ずっと気になっちゃって仕方が無い。(--;



私のネーミングセンスなんて
マイPC『紋蔵さん』
マイ自転車『捨吉』
ってつけるぐらいだから、
「センスのかけらもね~よ」(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!
っていうのは、わかっているんだけどね。

「又三郎とかって名前かっこいいよなぁ~」
なんて思っていたわけですが、どうも世間は違うみたいだし・・・。(つД`)
これってある意味「江戸好き」(戦国好き)の副作用なのかも。
こういった名前がつけられる方のセンスがうらやましいかぎりです。


「かっこいい名前」
「綺麗な名前」
とかご存知でしたら、よろしければノーセンスな私めに教えてやってクダサイ・・・(つД`)
(「妙さん(たえ)」とかって、綺麗だなぁ~って思うんですけどね。
あ、全部「紋蔵さん」関連から引っ張ったものです。(笑))



江戸時代の『人別帳』とかって、出版されているのかなぁ。
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Comment

[980] なまえ

最近特にインパクトが強かった名前は…
美しい渦とかいて、 美渦(みゅうず) ちゃん。
時代…ですねえ。

江戸な名前は、
公立の図書館などによく置いてある
『○○県史』の近世編を見ると、たっぷり見つかると思います。
お百姓さんの名前は、お上への訴状などに連判してあったりしますから、
江戸名前好きには大漁収穫かと。
県史でなくてもあるのかもしれませんが、すぐには浮かびませんでした…。

PCは『紋蔵さん』なんですね。
なるほどなるほど。(^^)

[982] 人別帳欲しいです!

「しゅな」とは初めて聞きました。どう書くんでしょうね?「朱奈」とか「珠菜」とかそういう感じでしょうか…。そして「美渦ちゃん」ですかあ~。
最近の子供の名前は独特で印象的なものが多いですよね。

実は、私は「名前」が大好きなんです。
江戸の名前についても、私は数年前から、江戸時代を舞台とした時代劇を見ながら登場人物の名前を、キャストロールなどから可能な限り書き取って名簿化していますが、そういう架空の命名には、職業や年齢層など、色んな角度から傾向があって凄く面白いです。ちなみに武家以外の男性では「徳兵衛」が一番多いです。
で、集めたデータを実際の江戸時代の人の名前と比べてみたいなあ~と思ったのですが、自分の欲しいようなものは見付からず、日本語の研究をしている先生に聞いたら、当時の人の名前を調べるには「寺ごとの檀家リスト」(何て言うんでしたっけ…)がいいのではと言われました。(が、図書館にはありませんでした。)
なるほど「県史」ですか、連判状は是非見たいですね~。

「お江戸でござる」では杉浦先生が、小僧から段々出世していくに従って「さんきち」→「さんすけ」→「さんべえ」のように呼び名が変わるという話をされましたね。とても興味深く聞いたのを覚えてます。

[983] 寺ごとの檀家のリスト

「宗門人別帳」とか「人別帳」と言われるものだと思いますが・・・
わたしも残念ながら見たことありませんが、新田開発がらみの書類にたくさんのお百姓さんの名前が書いてあるのを見ました。
善左衛門、長右衛門、勘六、平助、孫市、八兵衛、五郎三郎、弥次兵衛、定七などなど・・・ナントカ右衛門、ナントカ左衛門が結構多いです。

[987] 面白い名前が一杯!

■ suigyo殿
美渦(みゅうず)っ!!!Σ(゚Д゚;)

そ、それは流石に読めないなぁ~。
しっかし、本当にいろんな当て字の方法があるんですね。
当て字にも、何かしらのルールみたいなものがあるのでしょうか?

『○○県史』だったら、確かに図書館にいっぱいありましたね。
一度も足を運んだことのない場所でしたが。(^^;
なるほど~、こういった面から攻めていけば、確かに名前GETできる確率なんかも高いはずですよね。
ありがとうございます、参考にさせて頂きます~。


■ コンテリ殿
「朱奈」だったら、確かにありえますね~!!
漢字的にも美しい字でありますし。
かっこいい名前っていっぱいあるものですね~。
そう考えると、ますますもっと気の利いたHNにすれば良かったと後悔してしまいます・・・(つД`)


>キャストロールなどから可能な限り書き取って名簿化して
すごーーーーーーーーーっ!!!
そういうのをDB化して、年齢層・職業別なんかできりわけしてみると、確かに傾向とかが見えてくる気がしますね。

「徳兵衛」が一番多いですか。(笑)
「徳兵衛」といえば、伊東四郎さんが「ござる」に出演されていたことは、よく名乗られていた名前。やるなぁ、「徳兵衛」。(笑)

「寺ごとの檀家リスト」
ということも、参考にさせていただきます!!

>「さんきち」→「さんすけ」→「さんべえ」のように呼び名が変わる
がーーーんっ。
まったく記憶にないデス・・・ふ、不覚。(つД`)
武家などでは幼名と元服後などでは名前が変わりますけど、庶民でも似たようなことがあったのかもしれませんね~。

・・・名前って、意外に面白そうですね?
なんか返信レス書いていて、ますますそう思えてきちゃいました。
コンテリさんが、数年前から調べているという理由も納得できそう・・・


■ きちえもん殿
>新田開発がらみの書類にたくさんのお百姓さん
おおおっ!!一種の連判状みたいなものかな?
弥次兵衛・・・っていう名前は初めてかも。(^^;
弥次というと、どうしても「弥次喜多」というのがまずパッと浮かんでしまうんですよね~。

こうやって見てみると、「」や「漢数字」、「」などが多く使われている名前なのかもしれませんね。
今の日本の名字でいう「山田」「鈴木」と同じ感覚なのかも。(笑)

右衛門、左衛門ってつくと、名前からしてなんか貫禄めいたものを感じてしまいます。
武之介ではなく、武右衛門、武左衛門・・・・
おっ!武左衛門だったら、しっくり来るかも~(笑)
でも、貫禄をまったく感じられないのはな・ぜ・だっ!!!ヽ(`Д´)ノ

[991] 面白いですよね。

あ、それが「宗門人別帳」でしたか~。
私は名前の話になると止まらなくなってしまいますのでちょこっとだけ…。

>右衛門、左衛門ってつくと、名前からしてなんか貫禄めいたものを感じてしまいます。

そうそう、それでした。「お江戸でござる」の劇中で、魁さん演じる「三右衛門」が、店(家?)の主だったのが、駄目になってしまって、ある店に雇ってもらうことになりました。その時、店の人から「三右衛門って名前は偉そうだな、お前は今から『さん○○』だ」(○○が思い出せないんですが全然貫禄ありませんでした)と言われてしまいました。
これを杉浦先生が「良かった点」に挙げられて、先日書いたような話になりました。
「三太郎さん」を例に、「さんきち」又は「さんどん」から始まって小僧→手代→番頭と変わっていき、一番最後を「上りつめれば『さんえもん』とか『さんざえもん』に」と仰って、「上りつめれば」の表現にみんなで笑いました。
まさに貫禄ですね。
私が「お江戸でござる」を見始めたのは4年前の4月からなので、この回が放送されたのはそれ以降です。

[994] これはひどい。

http://dqname.selfip.net/
http://dqname.selfip.net/index.php?md=test2

世の中にはいろいろな名前を付ける(付けようとする)方々がいらっしゃるようで。

クイズ難解編で「光衣=オーラ」を正解したときには自分にもその素質があるのかと思って少し落ち込みました。

[995]

■ コンテリ殿
「宗門人別帳」は確かに使えるかも・・・。
後は一覧ではないですけれども、旅行の時に必要だった「身分証」みたいなものがみれると、より細かいところもわかるかもしれませんね。

>呼び名
おぉ、確かに貫禄を感じてしまいます。
なるほどね~、その役職にみあった貫禄のある名前を名乗っていたわけですか~。
ござるの場合でしたけど、「三次」「和吉」「金太」って名前が手代役には多かったですね。
お店の亭主になれば「三右衛門」「金左衛門」って呼ばれていた。
うんうん、確かにっ!!
うわぁ~っ、面白いですねっ!!
そして、全然覚えていないのころが痛すぎますっ、私っ!!(>ω<)
4年前の4月以降ですか・・・録画データの中に該当する回があるかどうか、探してみます。

これは思っていた以上に調べ甲斐のある事柄かもしれません。(゚Д゚;)
さっそくネタ帖の方に登録させていただきます。
これからは、時代劇や時代小説、古文書などを読む際にも
「名前」
というものをちょっと意識してみますっ!

[996] さすがにこれはちょっと考えるね(^^;

■ 志田殿
ぐはっ!!
こ、これはいくらなんでも、読めないよ。(^^;
テスト結果0点だった)

名前の付け方って、確かに小さいころは
「カッコイイ名前が良い!」
とか
「一(はじめ)ってシンプルで超サイコーッ!テストの時、楽じゃん♪」
って思っていたけど、さすがに考えがかわりました。(^^;


こういった名前をつけられる素質はないのですが
「又三郎」
とかの名前をカッコイイッ!とギャーギャー騒ぐ私も、似たり寄ったりなのかもしれません。(つД`)


「名は、最も短い呪(しゅ)である」
という陰陽師・安部清明の言葉にもあるとおり、「意味のある言葉」であるのだから、何らかの思いをのせて、名づけてあげたいよね。

ごめんよ、紋蔵さん・捨吉・・・・(つД`)

[1004] 武之介さまへ

この間の「新田開発がらみの書類に名前が沢山・・・」の説明をします。
享保の改革によって新田開発が奨励された頃、野中新田(今の小平市)に五百町歩の新田を開発しました。
お役所様に宛てた書類です。
ーー新田を増やす前は、与右衛門さんが一人で年貢の取り立てから、役所に納めるまでの手続きをやっていたのですが、広くなったので四つに組を分けました。
それぞれ、与右衛門、利左衛門、善左衛門、六右衛門さん達を名主に立てて、別々に書類を送ってくれることをお役所も許可していただいたはずなのに、この度(また)与右衛門の所に以前のように一括した書類が届いて「至極迷惑」です。
「お慈悲をもって」分けた書類で四人に送って下さい。その書類でくれれば、年貢を「随分はげみ、御上納仕るべく候」
ーーその後名主以下43人の名前がダーっと書いてあるのです。
なんかすごくバカ丁寧な言葉を使いつつ、「お役所は仕事をちゃんとやってよね」みたいな雰囲気の面白い書類です。やっぱり役所とは仲悪いのか・・・と思いました。

[1007] ほぇ~・・・・面白い書類ですねっ!!

■ きちえもん殿
ほぇ~・・・確かに面白い!
やっぱり生の書類って、読めるようになると面白いんですね~。
名主ともなれば、「責任ある立場」に立たされているはず。
それだけに、それ相応に役所に対して言うことが出来たのかもしれませんね~。
お役所からのお達しを
「へへぇ~」
といってただ受けるだけではなく、こういった
「ちゃんとやってくれよ」
的なことも言えちゃうなんて、すごい発見でしたっ!!( ^▽^)
すごいすごいっ!!


名主はみんな「左衛門、右衛門」がついてますね・・・。
やはりこういう名前じゃないと、名主としての貫禄がないってことなのかなぁ。

ちなみにその書面の中に書いてある名前で、こういった責任ある立場にもかかわらず、こういった
「左衛門、右衛門」
が付かない名前の人っていましたか?
もし簡単に調べがつくのであって、お暇なお時間があるのであれば、ぜひ教えていただきたいです。

[1032] 小林可夢偉・・・よ、よめん

ヨーロッパでただいま活躍中のレーシングドライバー

小林可夢偉(こばやし・かむい)



・・・最初、何で読むのかワカリマセンでした。(つД`)

[1035] 名主の名前その後

暇な時にポチポチ書類を見てみました。
多摩郡貫井村名主 半内
多摩郡良沢村名主 左内
多摩郡五日市村名主 内蔵之助
        なんて感じでしたが、手元にはたいした数の資料がないので、右・左衛門以外の名主の名前も色々あると思います。
大体、名主あたりになると代々その名前を継ぐことになってるらしいです。
もともと、右・左衛門は朝廷の建物の門を守る役人の役職名からきているそうなので、偉そうに聞こえるんでしょうかねぇ。


ーー可夢偉ですか・・・えーと「カムイ伝」って漫画があったけど、いたらすごいな江戸時代にカムイって名前の人
アイヌ語だと神様だけど・・・

[1037] 左内・内蔵之助!

ほぇ~。
「半内」「左内」「内蔵之助」
なんて名前まであるのですか~。
「橋本佐内」「大石内蔵之助」
といった人物を想像してしまいがちですが、武士意外でもいろんな名前があるのですね~。
名主ともなれば、名字帯刀を許された場合もあるでしょうし、そうなればなったで、それに見合う名前をつけたということなのでしょうね。


「かむい」という名前もすごいですけど「可夢偉」っていう当て字もすごいなって、驚いてしまいました。(^^;
神様の名前をつけられる・・・って、どういう気分になれるんでしょうね。(^^

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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