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医者にかかって初めてわかった「江戸の医療」の怖さ(笑)

昨日は、病院にいってきました。



「自分が患者となって、病院を訪れる」
のなんて、一体何年ぶりだろうか?と思うくらいの久しぶりな体験だっただけに、内心ソワソワしながら、自分の名前が呼ばれるのを待ちました。


『粉瘤(ふんりゅう)』
という一種の腫瘍を切除してもらったのですが、自分の身体の中にメスを入れるという経験はこれが始めてで
「ジョキジョキッ!」
っていうハサミやメスで皮膚を切る音が聞こえてくるのは、なかなかスリル満点。(゚д゚lll)ヒィー

「こ、これが縫合ってやつなのかぁーっ!」
と変なところで感心しながら、15分程度で切除&縫合は完了。
なんか自分が、「ER」に患者として出演した気分だった。(笑)



治療してもらっているときに
「江戸時代の頃は、患者の方もさぞや不安だったんだろうなぁ~」
なんてことを、ふと思いました。
『藪医者』
が当たり前な時代であっただけに、医者に見てもらうという行為が
「治療になるとは限らない!」
という不安感!!!
よくよく考えてみると、非常に恐ろしいことです。
患者の身になってみて、初めてその不安感を体感することができましたよ。


[過去記事:]調べてみたら、いろんな藪医者が(笑)
の日記で、多種多様な藪のことを書いておりますが、「葛根湯医者」などはまだ良いほうで、「紐医者」なんてのには絶対かかりたくないっ!!って思いましたね。


あー、おそろしきは江戸の医療なり。(笑)

そして
「お医者様ってすごい」
と、まるで小学生のような感想を抱きつつ、すっきりとした気分で帰宅いたしました。
痛いけどね。(つД`)



江戸の医療についても、調べてみると面白いって思うんですよね~。
江戸検も終わったことだし、何か1つのことについて調べてみようかな?
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[903] 手術

私ももう二年くらい前ですが体の特に下半身のリンパ節がはれてきてちょっとビビッたことがありまして近所の大学病院に行きました。するとリンパ節を切除してそれを培養して菌の有無を探さないと何の病気かわからない、とのことで左足の太ももの付け根のあたりの要するに金的の横をいじられました。麻酔で痛くないんですが、部位を切られている感覚は恐怖でした。最も驚いたのが最後に“バチン!”と大きい音がしたことでした。“何きったん?!”と思ったのでした。結局原因はなんかの菌が入り込んでいてそれが治る寸前まで治癒しかかっているので安心との事でしたが何の菌かはわかりませんとのこと、心の中では“ん~なはずないと思うけども”と半信半疑で病院から帰ってきましたけども。それ以来ちょっと医者って・・・と思っています。

[906] 部位を切られている感覚

■ 椿三十郎殿
「部位を切られている感覚」
って本当に怖い。(^^;
歯医者なんかで、麻酔をかけられた状態で、歯を削られているのがわかるのと同じように、自分の身体にメスが入っているかと思うと、怖くて動けません。

「それ以来ちょっと医者って」
ということですが、江戸時代の医者なんて、そうやって往診をうけることすら躊躇してしまいかねない存在ですからね~。
それにくらべればスゴイモンだと、なんか感心してしまった私です。(^^;
(比べること自体、間違っているように思えますけど)

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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