「もろのホイル焼き」がおいしかった♪

もろ
っていう魚をご存じですか?
武之介は27年生きてきて、生まれて初めて耳にしたのですが・・・(つД`)


そんな魚がで~んとスーパーにて、一切れ88円
マグロのトロのような霜降り感のある切り身
ステーキのごとき分厚い肉厚
なんておいしそうなお魚さ~ん・・・(*´∀`)

『これぞ一目惚れっ!!』
とばかりに買い物かごへと叩き込み、一緒に添える野菜を購入してご帰宅です。
(今宵の夕飯は、武之介が作ることを任されていたのです!!(゚Д゚))


黄○聖闘士ばりの光速の動きで着物に着替えたら・・・動きやすい様に襷がけをして、いざ戦場へ。
(注:台所です(笑))



本日作るは、「もろのホイル焼き」
お皿の上にホイルを敷いて、分厚いもろの切れ身を置きます。
まいたけ、じゃがいも、小松菜、もやし、にんじんを食べやすい形に切りそろえ、もろを囲むように配置。
塩・胡椒で適度にふり、最後にバターを入れて、ホイルできっちり密閉。
そして、いざフライパンに投入ですっ!!ヽ(`Д´)ノ

フライパンに少し水を加えて、弱火でじっくり2~30分熱します。。
もろが白くなって熱が通りきったのを確認したら、できあがり。
中までしっかり熱が通っていれば、あれほど分厚い「もろ」の切り身も、お箸でサックサク!
ホイルの蓋をあけると、バターの香りがふわぁ~


お腹が空いていたことも手伝ってか、一切れ食べて・・・
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
(ただじゃがいもが半生だったのが残念。先に火を通しておくべきだったかも。この辺りの詰めの甘さ(?)が私の料理の限界


せっかくの「食欲の秋」であることなんだし、自宅にいるときも、おいしい料理を食べたいものですね!

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Comment

[819] こんな時間に…!!!

一番お腹が空いているときに読んでしまった!!!(つД`)
バターの香りがぁぁ…食いてぇぇぇ!!!v-10

[821] 「もろ」って何の魚なんだろう?おいしかったけど

むしょうに食べたくなるときがあります、バター焼き。
お腹が空いている時にあの香りに出会ってしまったら・・・もう
「全面降伏」
するしか、ありませんよねっ!
もろの切り身に、バターの味がしみこんでいて・・・おいしかったです~。
簡単に作れると思いますので、お暇な時にでもお試しあれ。
どうやら、ムニエルとかにすると良いんだそうです。
(後から知った(つД`))

写真も載せればよかったかも?(笑)Ψ(`∀´)Ψ

[823] おいしそうですね

ホイル焼きですかぁ、いいですね。今年は秋の味覚で味わったものはというと“栗ご飯でした”栗はもう加工された“剥き栗”を使用したのですが親が作ってくれました。いつものことなんですけどもね。そういえば、秋刀魚も煮付けにして食べました。しかし今年は“秋”を意識できる気候にまだなってないのでなんとなく空振りな“秋”を感じています。そういえば、マグロが世界中で取り合いになってるそうですね。日本に入ってくる量は需要量を下回ることはないそうですが“お寿司”が世界で売れているので特に人口の多い国が調達に奔走した結果値も上がっているとかいないとか。お寿司と言うと個人的には“鉄火巻き”“チラシ寿司”などが好きですね。皆様は何が好きですか。v-45

[824] 王様、ばんざーーいっ!!ヽ(`Д´)ノ

栗ご飯っ!!Σ(゚Д゚)

秋の味覚の王様っ!!(と私が勝手に思い込んでいるだけ)
王様、ばんざーーいっ!!ヽ(`Д´)ノ

と、飛び跳ねるくらいに、栗が大好きな武之介でございます。
江戸時代では、焼き芋のことを
「九里(栗)より上手い十三里(焼き芋)」
とかけて宣伝していたそうですが、栗好きから言わせると
「そんな馬鹿なーっ!!」Σ(゚Д゚;)
と勝手に憤慨。(笑)
(まぁ人の好みはソレゾレですしね)

以前、栗ご飯を自分で作って
( ゚Д゚)ウマー
という状況をまったり楽しんでおりましたが、栗ご飯いいですね~。
ああぁ、栗栗言っていたら、私も食べたくなってきちゃいました。

寿司ですけど、さすがに「栗寿司」なんてないよね。(^^;

[825] 栗寿司・・・

ためしに
「栗寿司」
で検索してみたら・・・出てきちゃった。(゚Д゚)


世の中、広いね~!!( ^∀^)

[827]

キノコも秋の味覚なんて言いますが、一年中あるじゃないかと思いますね(笑)。直売のお店なんかで買ってくれば本当に季節の味覚が食べられるんでしょうが・・・(あ、松茸と椎茸は苦手なので食べられません)。

それでも寒くなるこの時期、キノコ汁やら鍋物やら、ちょうど出番が増えてくるという感じでしょうか。

因みにワタクシ、豆腐とナメコのみそ汁に目がないのです。熱々にねぎの小口切りでも浮かべた日には・・・(うっとり(笑))。

[829] 季節の味覚

ハウス栽培などの技術の発達により、確かに季節を問わず味わうことができるものって多いですよね。
そういえば、江戸時代でもハウス栽培とはいかないけれども、多少季節をずらして栽培する手法があったようです。
(どこかで読んだと思うのですが、出典が思い出せない・・・)

寒くなってくると「鍋」ですよね!
私は、シンプルな湯豆腐が大好きで、あれさせあれば喜んで一冬越せちゃうくらいです。
もう毎日でもいいくらい。(笑)

「豆腐とナメコのみそ汁」
もいいですよね~。
ナメコのトロリとした食感は、何回食べても飽きません。
それに木綿豆腐とねぎが合わさって・・・(´ρ`)

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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