「江戸の頭脳に挑戦!其の二」をまとめてみました

江戸の頭脳に挑戦!其の二 ~粋な遊びのテーマパーク~
の内容をまとめてみました~。
昨夜の「お氷さまと富士参り」と同じく、江戸フォーラムの方に投稿いたしましたので、興味のある方はご覧ください。
コチラ



多種多様な江戸の遊びが紹介されて、1時間という放送時間がとても短く感じられた時間でしたね。

前々から興味のあった
「写し絵」
を見ることが出来たのは、嬉しかったなぁ。

「八算の割り声」
なんてのは、現代でも役に立ちそうだし、
「鈍字(どんじ)」
は、もっといろんな問題を解きたいっ!って素直に感心してしまいました。


こういうオモシロ事情を、もっともっと一杯調べてみたいですね。
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Comment

[624]

江戸フォーラム、昨夜のうちに拝見しておりましたが、番組放送直後によくあんなにまとめられるものだと感心致しました。

番組は見ていなかったのですが、武之介さんのまとめで、遊びに対して手間暇と知恵を傾ける江戸の遊び心を感じさせて頂きました。

昨今は遊びの分野もデジタル制御で、頭や技術を傾けることがなくなっていますが、その苦労する部分にこそ面白さがあるような気も致します。

[625] チラッとだけですが…

昨日はほかのことをしつつチラチラッと見ておりました。見ていたのは“絵文字”“鈍字”“割算の九九”などです。これらを考えた人は一人ではないと思いますがいろんな人の考えを一まとめにしているところを見て私には一種の辞書のように思われました。人間ってぇのはすばらしい。今ゲームでも出てきてますよね。“ニンテンドーDS"あれもおんなじようなものですよね。ああいう知恵遊びは人間の本性でもあるのかなぁとか思いましたよ。

[626] 江戸の遊び

■ 瑞閏殿
まぁこの手のまとめ作業は、お江戸でござるでさんざんやりましたから。(笑)
内容はともかくとして、まとめておけば、後々読み直すことができますからね。
そこから新しい興味などが生まれてくれると、投稿した甲斐があります。

>遊びに対して手間暇と知恵を傾ける
同感ですね。遊びの世界は、手間暇・知恵などをつぎ込めばつぎ込むほど、面白いものになるはず。
だからこそ、200年後の世界でも「面白い」って感じられるような遊びがあるんでしょうね。

■ 椿三十郎殿
「鈍字」は普通に解いていても
「漢字って面白いなぁ~」
って思うことができましたよ。
今の大人でも、十分に楽しめるのではないのでしょうか?
任天堂DSあたりで、こういった江戸時代のオモシロ遊び(?)をまとめて出してみたら・・・昨今の頭をひねるゲームのブームにのっかって、売れるかもしれませんね。(笑)

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武之介(たけのすけ)

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そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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