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木曜時代劇 次郎長背負い富士 第7回「石松代参」(つД`)

石松ぅぅ~!!!(つД`)




と思わず叫んでしまうかようような、凄惨な展開を見せた昨夜の
木曜時代劇 次郎長背負い富士』。

先週見逃してしまったこともあったので、今回は用心に用心を重ねて、TVの前に陣取ります。

前回までのあらすじで、お蝶さんが亡くなってしまったことが分かり、ショック。
彼女の一括で、次郎長一家の若い衆達が震え上がる様が面白かったんだけどなぁ。
それがもう見れないというのは、残念で仕方ありません。

そして・・・

次郎長ストーリーの中でも、見せ場中の見せ場ともいえる
石松の金毘羅参り
がついに始まりました・・・。(つД`)


一家再建がなったことで、金毘羅様にお礼参りにいかねばならないという次郎長の言葉により、石松が代参することに。
いつも酒を飲んでは喧嘩ばかりしている石松なので
「道中、酒は一滴も飲んじゃいけねぇ!」
と次郎長が釘をさします。
よっぽどお酒がすきなんでしょうねぇ、石松は。
あの親分の命令にもかかわらず
「おらぁ、生まれてこの方、酒を飲まなかった日はない!」(うろ覚え)
みたいなことをいって、ぶーたれてますし。(笑)
さんざんグレる石松ですが、大政の
「金毘羅に参るまでは我慢しろ。片道だけだ。」
という言葉にしぶしぶ納得し、大金50両を懐に、清水を出発。
大政、年の功です。(^o^)




無事、代参をすましたその帰り道。
生まれ故郷の森村で、幼馴染と称する都鳥一家の常吉(だっけ?)と出会ってしまいました。
そんな彼らが目をつけたのは・・・石松の懐にあるお蝶の香典25両
大金を目の前にして、目の色を変える常吉。
おいおい石松・・・こんなヤツにつきあっていると、ろくな目にあわないから、はよう清水に帰るんだよっ!!ヽ(`Д´)ノ
という思いもむなしく、酒に目がないという弱点をつかれて、散々に酔わされてしまいました。
石松が目を覚ましたときは、すでに懐の香典はなし

帰ってきた常吉に
「金返せ!」
と鬼の形相でつめよると、
「兄貴が返す」
とのこと。
しぶしぶ、常吉の後をついていく・・・が、人気の無い山の中に連れて行かれてしまう。

な~んかおかしい・・・。

あの目の色を変えていた吉兵衛がすんなり返すはずがないように思えるんだけど・・・
石松!用心しなきゃ・・って、肝心の石松は、酒が抜け切らずふらふら。(つД`)
と・・・そこに石松をまっていたのは、清水一家に恨みを持つ久六の元子分達っ!!Σ(゚Д゚;)

十人ぐらいに囲まれての絶対絶命っ!!
片目を失いつつも、何とか窮地を切り抜けたものの・・・
「このままでは次郎長親分にあわす顔がない」
なんとしてでも、香典を取り返そうと、竹槍を数本作って、再度の襲撃!!

縦横無尽に竹槍を振り回し、突き刺し、都鳥一家をひるませるっ!!
がんばれっ、石松っ!!ヽ(`Д´)ノ
あまり好きじゃなかったけど、今回ばかりはその心意気良しとするよっ!!
いけー!やれーっ!!!ヽ(`Д´)ノ
そんな必死の奮戦が功を奏して、優勢に立ったため、
「これはイケるのかも?」
と思っていたその時でした!
冷静に場をみていた敵が、竹槍を手に持ち・・・隙をみて石松の腹に一撃っ!!!Σ(゚Д゚;)


石松ぅぅぅぅーーーー!!!ヽ(`Д´)ノ


これで動きを止められてしまった石松。
もうなすすべなく、都鳥一家にいいようにやられてしまう。
「おい。急所ははずせ。簡単には殺すな。」
という無慈悲ともいえる命令により、まさに
『なぶり殺し』
の凄惨な最後・・・。

石松ぅぅぅぅーーーー!!!ヽ(`Д´)ノ



この事件をしった次郎長の怒りはすさまじく、急ぎ都鳥一家を追うもの、敵は卑怯にも姿をくらましてしまった模様。
『「都鳥一家に手を貸すやつは、すべて皆殺しにする!」と言いふらせ!!』
という言葉からも、その怒りの度合いが計り知れます。


来週は、いよいよ都鳥一家との弔い合戦の模様!!
石松の無念・・・絶対に晴らしてくれよっ!次郎長っ!!ヽ(`Д´)ノ



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Comment

[601] 昨日はじめてみましたよ

初めてで“石松の死”に遭遇してしまいました。来週は敵討ち成就のようですが石松もえらい無理したのですね。わかる気もしますが残念ですね。小政くんの涙もちょっとわかる気がしましたね。

[603] 石松の奮闘に涙

石松の奮闘ぶり・・・そしてあの壮絶な最後には
(つД`)
でございましたよ。

だからこそ、次回の内容では、スカッとさせてくれるような展開を期待したいですね。

最後にフグの毒にあたる様がありましたけど、あれも重要なファクターだったとは、Wikiで調べてみるまで知りませんでした・・・

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武之介(たけのすけ)

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悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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