妙名異相胸中五十三面 その七[沼津]

妙名異相シリーズの第七弾です。


沼津




笑っているでもなく、すまし顔?
一体何を表しているのでしょう??


沼津とかけて・・・なまづ!!
(武之介意訳)
ろくでもないような顔つきで、ただ鏡ばかり見つめています。
そんな事だから、稽古事に打ち込むばかりで、家業は怠けっぱなし。
自分はカッコイイと思っていて、
「こんな俺なら人は惚れてしまうだろう」
と一人うぬぼれて、嬉しがってぶらぶらしているんだそうな。
こういう人は、誠に瓢箪でなまづ(鯰)を捕まえるようなもの。
つまり「ひょうたんなまず」でございます。




「ひょうたんなまず」とは・・・
「瓢箪で鯰を押えようとしても、ぬら滑らしてなかなか捕まえられない」
ということから、

のらりくらりとして、宛てもなくぶらぶらしている様子

ということを表すんだそうです。

言われてみれば、なまずっぽいのらりくらりとした顔つきをなさっているなぁ~。
地震だけは、起こさないでね。(^^;




(参考文献)
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