たまには江戸関連本を読まないと(^^;

先週、仕事の都合でプログラミング関連の書籍を購入したばかりだったのですが、仕様変更にともなって言語までもが変更になってしまい、急いで新しい言語の参考書を購入してきました。
こういった新しい言語を勉強できるのはとても嬉しいことなんだけど、こういった専門性の高い書籍って、どうしても値段が高いので困ってます。
会社で経費として出してくれないもんかなぁ~というのは、プログラマ全員が思っているんじゃないのかな?(^^;


というわけで、今週買った本&借りた本の紹介です。


■今週買った本

○「ASP.NET2.0 Webアプリケーション開発入門」
WEBサイトおよびWEBアプリケーションを開発できるASP.NETの最新VERSION2.0の参考書。
非常に分かりやすく解説が書いてあるので、とても助かってます。
ただあくまでも入門用なので、ステップアップのためには、別な書籍が必要だね。



○「自分を磨く方法」
「あなたはスバラシイ可能性を秘めている」
という言葉に載せられて、ちょっと立ち読みしてみたら面白かったので購入。
すべてが納得できる内容というわけではなかったけど、なるほどなって思った部分もたくさんあったし、読んでいて元気が出てくる本でした。
エジソンの話の中で、実験失敗のことを
「うまくいかない5000通りの方法を発見することに成功したんだからね」
と言い換えていたあたりなんかは、目から鱗でしたよ!




○「されど罪人は竜と踊る Assault」
複雑な化学合成を瞬時に組替えることで、魔法のような現象を発動する「咒式」をあやつる咒式士の話。
やたらめったら難しい化学式や力強く激しいアクションを、まるで漫画であるかのようにスピーディにイメージ化させてしまう文章力が、この作品のウリ。
今回は主人公の過去に纏わる話。ファンにとってはこれほど嬉しい展開はないかと。
家具に愛を語るギギナがイイ感じです。(笑)





本を買ってばっかりでは、上原道場の財政逼迫の原因となってしまうため、図書館でもいくつか借りてきました。

■図書館で借りた本


○「元禄御畳奉行の日記」(上・中・下)(原作・神坂次郎、作画・横山光輝)
以前、志田殿にMSN上で教えてもらった作品の漫画版。(たしかそうだったはず。(^^; )
主人公の朝日文左門重章という人は、何でも日記に書き残したがる「日記魔」
ことあるごとに日記に書き残しているため、元禄時代の様々なことを知ることが出来ます。
こういう本が漫画という形で出版されていることは、非常にありがたいことです。
やっぱり最初は、興味を持たせるようにしないと、物事は始まらないからね。


○「大江戸万華鏡」
万華鏡と題している通り、江戸の様々な姿を克明に紹介している一冊。
浮世絵も多数掲載されているし、とても読みやすい解説は、読んでいる身としては非常にありがたいです。
江戸を「広く浅く紹介する」というコンセプトなので、江戸入門~初心者向けの本だと思います。
江戸を勉強し始める人には、こういうのを読んで江戸に対する興味をまず深めて欲しいなあって思いますね。


○「北斎の狂歌絵本」
「狂歌絵」ってあまり今まで興味がなかったのですが、葛飾北斎という名前に負けました。(笑)
五・七・五・七・七の形で世間一般を風刺するのが「狂歌」。
有名なものに、松平定信の改革を風刺する
「白河の清きに魚のすみかねて もとの濁りの田沼こひしき 」
なんてものがあります。
田沼好きにとっては「ざまぁみろ」っていう感じです。(笑)

掲載されている狂歌にもちゃんとふりがなが振ってあるので、解読は可能。
ただ残念なことに意味が記載されていないので、それは自分で調べないと駄目ですね。
まぁそこが楽しいところでもあるのですが。
どんなことを風刺しているのか、こういうところから江戸を理解できるようになると、たぶん違うんだろうなぁ。
そして、北斎の絵はやはりいいですよ!(^o^)/



11月に江戸検が控えていることもあるので、少しずつ身体を江戸モードに慣らしていかないと、勉強すらままならない状態だったりして。(^^;
W杯決勝戦やツール・ド・フランスなどがあるけれど、果たして勉強は大丈夫なんでしょうか?私。
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[485] いろいろ読んでますね

私は今のところ“囲碁”の本を読んでるだけです。それでだいぶん必要な知識を身につけたので全国にある“囲碁会館”みたいなところに行って実際にうってみたいなぁと思う日々を暮らしております。あとちょっと余分で“古武術”の本を読んでいます。その道ではちょっと有名な“甲野善紀”さんと言う人のものです。

[487] 本

いろいろと言っても、読んでいるジャンルは
「時代小説」「江戸関連」「ファンタジー」
という3ジャンルにほぼ固定されているんですけどね。(^^;
ミステリなども最近は読むようになりましたけど、もっといろんなジャンルの本に手を伸ばしてみたいなぁ~って思います。

囲碁・・・はせいぜい「五目並べ」程度で終っちゃっているんですよね~。(^^;
だから全然わかんないんです。
江戸時代においても、庶民の間で将棋というのは良く聞きますが、囲碁というのはあまり聞きません。(もちろんあったと思いますが)
なぜこれほどまでに「将棋」と「囲碁」の間には格差が広がっているんだろうなぁ~と時に思いますが、将棋が単純な「王を攻め取る」のに対し、囲碁が「陣取り合戦」みたいな複雑なルール(合ってます?)になっているため、受け入れ難いものがあるということになっているのかも?

古武術も詳しくないのでわかりませんが、杖術の稽古をしているときは、結構そういった関連の本をあさりましたね~。
イメージすることはできましたけど、身体がついていかなかったことが、今でも残念に思っていたり。(^^;

[490] 囲碁

>囲碁
 囲碁ですか。私は本は全く読まないのですが、とりあえず打てるというところで。
 お相手してさし上げるのですが、それでも相手が上手いとやる気がなくなりますね。


>江戸時代 将棋というのは良く聞きますが、囲碁というのはあまり聞きません。
 そうだったんですか。知らなかった。


>“古武術”“甲野善紀”
 ああ、古武術を介護に応用するとかいう話ですね。興味はあるけどちょっと今忙しくて。

[492] まけくそ根性(笑)

まぁ確かに相手が上手いと連戦連敗ですから、やる気が失せてきますよね。
「今に見ていろよ!」
というなにくそ根性の私なんかは、逆に発憤してしまいますけど。(^^;
たぶん、以下のリンク先の記事のようなことになると思います。(^^

対戦相手の方が大変になるかも。

■ぼんくら棋士 VS 東大将棋
http://takenosuke.blog32.fc2.com/blog-entry-133.html


■ぼんくら棋士 VS 東大将棋  第6回戦
http://takenosuke.blog32.fc2.com/blog-entry-133.html

■ぼんくら棋士 VS 東大将棋  第10回戦
http://takenosuke.blog32.fc2.com/blog-entry-139.html


■ぼんくら棋士 VS 東大将棋  第15回戦
http://takenosuke.blog32.fc2.com/blog-entry-144.html

■ぼんくら棋士 VS 東大将棋  第30回戦
http://takenosuke.blog32.fc2.com/blog-entry-162.html

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