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江戸検定の公式テキスト「大江戸見聞録」が届きました!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



「大江戸見聞録」届いたーーーー!!(゚∀゚)





AMAZON包装をカッターナイフで悪・即・斬し(別にAMAZONは悪くありませんよ!)、包装内から公式テキスト「大江戸見聞録」を救出。





ミッション・コンプリート。



ふぅ、やれやれだぜ。( ゚Д゚)y─┛~~



さて、ノブナガ様(※1)でもやるか・・・ってそれちがーーーうっ!!!ヽ(`Д´)ノ
公式テキストがせっかく届いたのに、開けるのだけに満足して、そのままにしておく奴がいるかっ!!
起動しかけたノブナガ様を急いで終了し、iTunesを起動してBGMを流しながら、泣く泣く(?)公式テキストを開放です。

でもイタリアVSオーストラリアの試合開始時間までだからねっ!!ヽ(`Д´)ノ



(※1)
KOEIのゲーム「信長の野望 天翔記」。
発売されて早10年くらいなっているものの、飽きずにPLAYし続けている我が相棒
上杉謙信、毛利元就なんぼのもんじゃー!という育成システムが超大好きで、ひたすら弱小武将でPLAYしては、猛将・知将を粉砕する快感に酔いしれている。

さてさてどんな内容なんだろう?とちょっと読んでみました。

書籍の内容は、江戸を大きく7つのブロックに分けているようです。
日本橋、山の手・・・などといった地域ごとに、特徴や名所、町の風景などが紹介されて掲載されておりました。
それぞれの町には紹介人がおり(例えば、日本橋ではご隠居)、読者に語りかけるような口調で町の風物詩を紹介していくという形式で、話が進んでいくようです。

記事の内容は、上記の紹介文に合わせるような形で多数の浮世絵が掲載されております。
章ごとの間には、ちょっとしたコラムのようなものが存在して、江戸のウンチクが載っておりました。
(例えば、「江戸の度量衡」「江戸の暦」といった感じで)
ぱっと見た感じ、
「学生の頃の歴史の教科書」
という印象を受けましたね。
内容的にも、教科書風にアレンジしてるみたい。
公式テキストと謳っているだけに、わざとそのような形態にしたのでしょう。
学校の教科書などは、あまり深いところまではやらずに、歴史の年表上の出来事を追っていく感じでしたよね?
それに似ていて、それぞれの町の特徴などを主に取り上げて紹介している・・・だけそ奥深くまでは追求しないというものでございました。
(まだ途中までしか読んでいないので、全部がそうとは言い切れないのですが)


「地域ごとにわけて」ということもあってか、江戸という260年間の時間の流れを追っていくわけではないようです。
教科書と違う点といえば、この辺りぐらいかな?っていう気がします。
ある一定期間内の江戸の町並みについてを「江戸」として取り扱っているのでしょう。
江戸初期と江戸後期では、文化が全然違ってきてしまいます。
私達が一般にイメージする江戸は、「江戸後期~幕末」にかけてのものが多いと思うため、ターゲットをその辺りに絞ったのかもしれませんね。


本の作りはとても綺麗!!
浮世絵はすべてカラーでとても見やすい。
これは非常に嬉しいことですね!!
内容も「初級編」と書いてあるためか、初心者を非常に意識して、分かりやすく記述しています。
それでいて、参考文献や単語の意味(じゃなかったかも。あとで確認してみます)などがページの外枠に記述されていたりして、なかなか使い勝手が良さそうに見受けられました。
まさに「教科書」


反面、初級用の内容ということでもあり、ある程度、江戸の知識をお持ちの方には物足りない内容になるかと思われます。
欲を言えば、掲載している浮世絵についての解説がほしかったなぁ~と。
巷にかなり存在している「江戸入門書」の類と、内容的には似ているようです。
「広く浅く江戸を知る」
という観点に基づいて作られているのでしょう。
初級編ということから考えると、なるほどなぁって思います。
「この本で江戸を専門的に勉強したい!」ともし御考えになられているのであれば、ちょっと役不足。
これを読んで江戸に興味をもったら、興味をもった分野を専門的に調べていく・・・そのための橋渡し役という感じで捉えていくと良いと思いますね。


さてここからは、この教科書を読んでみて、試験の勉強方法を考えてみます。(^^;
「公式テキスト=教科書」
という形式が取られているため、学業から久しく遠ざかっている人間にとっては、なれるまでが大変かも。(^^;
逆に学生の皆さんなんかには、
「もう見たくない!」
っていうぐらいの見慣れた感覚で読めるはずなので、勉強方法的にも、学生さんの勉強方法が通じるのかもしれません。(^^;
赤ペンでアンダーラインでも引いたほうがいいのかな?(笑)
ただそうなると、問題集の類が無いのが辛いですねぇ。
ある程度読み終えたら、そういうモノを作ってみたほうが良いのかも。

「とにかく覚える」勉強方が浮かびましたけど、なんかこういう形で江戸を勉強するのって違う気がするなぁ。
正直なところ、こういう教科書風に「○年○月に何がおきた」「○○が○○をやった」という内容を単発で覚えたところで、歴史の流れとして認識できたわけではないし、その出来事の背景がまったく分からない。
試験とか検定と言われるものであるため、こういった形式を取らざるを得ないというのが、本当のところなのかも。


浮世絵なども多々掲載されていたけど、
「これを描いたのは誰か?」
といった問題もでるのかなぁ、やっぱり。
個人的には、誰が描いたか?よりも、その描かれている内容についての質問などの方が面白いなぁ~って思いますね。
(例えば、緑色の口紅をつけている女性がいるが、これは何ていうモノか?みたいな)


初級ということでもあるし、あくまで最初は小手調べ。
序々に難しさ、専門性を増していって、我々を唸らせるような問題が出てくるのかもしれませんね。
まずは、これを一通り読んで大まかな流れを把握した上で、序々に細かいコンテンツに目を向けて覚えていこうという勉強方法で攻めてみよう思います。


試験は11月。
考えてみたら、もう半年切っているんですよね。
半年間も勉強しつづけるのは無理ですけど、HP更新=勉強になるわけだぞ!と、自分にとって一石二鳥の結果になるよう含みをもたせて、自分のやる気を持ち上げていきたいです。

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Comment

[477] こんち。

こんちわ。書き込みありがとう。
そうなんすよ。がっかりですよ。あの内容。

読みモンぢゃん・・・と思ったんですよ。
どこがテキスト?ってね。
オールカラーは認めますけども。
それでも1800円ってどうなの?
検定料もそこそこすんのに・・・と思う今日この頃です(笑)

勝手ながらトラバさせていただきました。エヘヘ。
江戸検トライっすね!
これからもよろしくです。

[478] 私も余裕があれば……

私も余裕があればやってみたいなぁ、ご当地検定。私の住んでいる大阪や近所の京都には大阪検定や京都検定なんかがあります。個人的には京都検定、受けてみたいもんだと思いますがなかなかひまがね。でも歴史の“江戸検”これほんとにやってみたいです。

[479] 公式テキストよ (つД`)

■ 江戸好き殿
確かに。仰る通り、テキストという位置付けで期待していた人には、ちょっと当てが外れたなぁ~という内容だったかもしれませんね。
検定料が高いのは、私も思ってました。
せめて2000円程度で受験することができるのなら、受けても良いかな?って思う人も少しは出てくるとは思いますけど・・・3級で4000円、2級だと5000円っていうのは、財政的にちょっと・・・(つД`)


同じ江戸検トライ組として、がんばりましょう!!
何か動きがあったり、ネタで取り上げてみたときなどがありましたら、またご報告させていただきます。
コメント&トラックバック、ありがとうございました!!


■ 椿三十郎殿
テキスト(テキストってあまり呼びたくないんですが(^^; )の内容を見るに、3級程度であれば、難しい内容ではないと思いますよ?
受験料の問題や勉強時間などの問題がちょっとありますけどね。

一応、上原道場でも特集を組む予定(別サイト作成)ですので、宜しければご覧になってください。
がんばって、早いところ作らないと・・・(^^;

コメント、ありがとうございます!

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江戸文化歴史検定公式テキスト発売

大江戸見聞録江戸文化歴史検定協会 (2006/06/23)小学館 この商品の詳細を見る江戸文化歴史検定公式テキスト「大江戸見聞録」が発売されました。ちょっと読みましたが、タイトルに「初級編」とあるように、とっつきやすい内容

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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