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功名が辻『吉兵衛の恋』 吉兵衛に萌えたっ!(≧▽≦)

昨夜も眠い目をこすりながら、イングランドVSエクアドルを見てました。
全体的に膠着状態に陥っていたところに、フリーキックからベッカム爆発っ!!!(゚∀゚)
その余りの見事なシュートに感動して一気に目が覚めてしまい、なかなか寝付くことができませんでした。
おかげで眠い・・・。
おまけに月曜、嗚呼、だるい・・・


ダメ人間、武之介。(つД`)


今宵は、イタリアVSオーストラリア
日本をやぶったオーストラリアが何処までいけるのか・・・注目です!




さて、本日はネタ帖を見てみると、掲載したいネタが豊富っ!!(゚∀゚)
どれから掲載していったらよいかと迷うけど、時系列的に鮮度が短いネタから投稿です。

昨晩は久~しぶりに「功名が辻」を見てました。
「本能寺の変」「山崎の合戦」「清洲会議」と重大事件が続いた会を見事なほどに見逃し、一気に功名熱が冷めてしまったのですが、そろそろ以前より気になっていたシーンが近づきつつあるようだったので、チェック!



吉兵衛~!!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン
モードが全開のお話でした。
吉兵衛、大好きだぁ!(≧▽≦)


清洲会議が終り、織田家家臣によってそれぞれの領地が与えられたわけだけど、なんていうか・・・「瓶割り柴田」との異名をとった猛将のはずなのに、その威厳があまり感じられないのはナンデダロウ。
スポットが一豊に近い人々に当たっているだけに仕方が無いことなんだろうけども、秀吉の諜略が次々と成功している様を見ているだけで
「わしは、そういう小ざかしい真似が嫌いだ」(こんな感じ?)
というのは、あまりにも天下への野望がなさ過ぎるかと。
実際の柴田勝家もそういう人物だったのかなぁ~とちょっと興味が湧いてきたので、早速、Wikiへレッツラゴー!!(≧▽≦)
コチラ


どうも今までは猪突猛進の武将のような感じで捕らえていたけど、Wikiの内容を読む限り、そんな人物ではなかったようですね。
ちょっとイメージを修正してあげた方が、いいかも。
(刀狩りの第一号は勝家というのには、驚いた)
そして、初めて柴田勝家の肖像画を見たんだけど、もっといかつい顔をイメージしていただけに、意外。(^^;
一度、ノブナガ様に反抗した(信行擁立のため)にも関わらず、ノブナガ様から多大な信頼を勝ち得て、家臣団の中でも随一の軍事力を任された武将だっただけに、「勇将」と呼ぶに値する人物だったのかも知れませんね。



さて今回は、吉兵衛の淡い恋物語の話だったけど、何ていうか・・・。
こういっては非常に申し訳ないんだけど・・・
可愛いんですよ、吉兵衛サンッ!!ヽ(`Д´)ノ
いや、可愛いというよりは初々しいというのかなぁ。
女房達が「ウフフ」といった感じで影から眺めていたけど、まさにTV越しにそんな感じだよっ!!
こ、これは・・・これがもしや、噂に名高い

『萌え』


なのかっ!!!!Σ(゚Д゚;)

こういった思いは初めてじゃない!(紋蔵さん♪)
ということは、やはりこの思いは本当なのか。(笑)
50を超えた初老の男性に「萌え」を感じる武之介です、ハイ。
きーーーちーーーーべーーーーいーーーっ!!!ヽ(`Д´)ノ

始めはつっけんどんな態度をとっていたけれども、千代様にしかられて&諭されて、ようやく思いに気づいた吉兵衛。
でも既に時は遅く、たきは既に暇をもらって出て行った後だった。
「ここで行かなければ男ではない!」
という言葉の通り、果たして吉兵衛は動くのかっ?!!という非常においしいところで、次回予告スタート、うがっ!!!

NHKぃぃぃっ!!!ヽ(`Д´#)ノ



「功名が辻」の脇役陣の中でも、ひときわ目立つ活躍を見せる吉兵衛。
「一豊に何ととしてでも功名を!」
と思い、わが身を省みずに駆けずり回り、時には一豊を諌め、時には暖かく迎え、その忠節ぶりは、家臣という領域を越えてまるで親子。
その吉兵衛が・・・やっと春が訪れたと思われた吉兵衛が・・・あああああああっ!!!(つД`)

ノブナガ様の時とは違った意味で、寂しさと悲しさがつのる次回ということになりそうです。
戦国の世の習いとはいえ、屋敷内を元気に闊歩して、つぎはぎ袴をものともせず、いらぬ講釈を延々を聞かせてくれた心優しく強い吉兵衛が・・・ああああああっ!!!!(つД`)


彼がいなくなってしまった時、一豊は、千代は、友である新右衛門はどうなってしまうんだろう。
次回は、涙無しには見ることはできそうにないかも。
ああああああっ!!!!(つД`)




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[473] きちべい萌え、わかる気がする

親父萌えというのに私も賛成しますよ。かわいいのはかわいかったですよね。しかし来週を思うと残念な限りです。
柴田さんの話もされていますが柴田さんが勇将と言うのには私も賛成ですね。猛将っぽいのは肖像画のせいもあると思いますね。あの肖像画は本当は柴田さんではないのではないかと思えてきます。最近、昔習った歴史の肖像画が違う表記で示されていることを考えるとあれもそのうち柴田像ではなくなるかもしれませんね。私もwiki見ましたが勇将、智将といってもいいくらいの人ですね。こういう話になるとなんぼでも書きたくなるのでもうこの辺で……

[476] 吉兵衛~

「かわいい」というよりは、「初々しいなあ」という方が強かったのかも。(^^;
何だか見ていてほのぼの~って感じがふんだんでしたね。
荒れ狂う戦国の世にも関わらず。

柴田勝家という武将については、「瓶割り柴田」との異名があるくらいなので、勇猛果敢な猛将というイメージを持っていたんですよ。
織田軍の中でももっとも苛烈で攻撃的なイメージがあっただけに、Wikiに記述されている内容を読んでいると、驚くことがしばしばです。
「利家とまつ」もいいけれども、「柴田勝家」なんていうドラマをやってくれないかなぁ~ってちょっと思ったりしました。(^^;
実現するのは難しいと思いますけど。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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