館ノブナガ様が超怖かった「巧妙が辻」

の、ノブナガ様超こえぇぇえええええ!!!(゚Д゚;)


林通勝と佐久間信盛の両名に対する追放宣言の時のあの「ギョロ」っとした目つき
思考そのものがイッチャッている感じで、一種のまがまがしさすら感じさせるその言動と振る舞い。思わず
「こわぁぁぁぁっ!!」
っておののいてしまいました。
こ、こんなノブナガ様、初めてみたよ・・・。

今まで様々な方が信長様を演じてこられましたが、ここまで「人外」っぷりを見せつけてくれるノブナガ様は初めてです。
もう「巧妙が辻」の中においては、「あぶ刑事」のタカを連想することなど微塵にもありませんっ!!
この私ともあろうモノがっ!!!(゚Д゚;)
(↑あぶ刑事、超大好き人間)


子供は見ちゃいけませんね、怖すぎます。
R15指定です、ノブナガ様っ!!(つд⊂)




しかし、ついに三木城も陥落し、本願寺との戦も終わりました。
そして「本能寺の変」の伏線ということになるのでしょうか?
濃姫の光秀に対する情の思いに嫉妬するノブナガ様という構図があらわになりました!!
今後、少しずつ少しずつ・・・光秀に対する風当たりが厳しくなるとともに、光秀自身がいう「迷い」も少しずつ大きなモノへの変わっていくのでございましょう・・・



いよいよカウントダウンが始まった!!(゚Д゚;)




それにしても、前々からずっと言っておりますが、今回のドラマは本当に配役が大当たりのような気がしてなりませんね!
山内一豊扮する上川隆也殿、千代扮する仲間由紀恵殿の好演ぶりもさることながら、本当に脇役陣が光りまくってますね!!!!
開始当初はまさかこれほどのモノとは思っておりませんでしたよ。
山内家家臣の五藤吉兵衛、そして祖父江新右衛門の抜けた穴を埋めた新一郎。
影として常に一豊についてまわる六平太。主君でもある秀吉様に、ライバルの堀尾吉晴、中村一氏。明智光秀に濃姫、そして・・・
我らがノブナガ様っ!!!ヽ(`Д´)ノ
「巧妙が辻」によって、館サマの新境地のようなものがかいま見えてくる・・・そんな気がしてなりませんよ。
ファンにとっては、もう嬉しきこと限りなしでございますっ!!!




「巧妙が辻」の面白さ、未だ衰えを知らず!!
ま~た来週が楽しみです!!!



ノブナガ様ぁぁぁぁああああああ!!!ヽ(`Д´)ノ
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[406] 林佐渡と佐久間

この頃からノブナガさんは変わってきた思うわけですが、この事件に関すると林佐渡と佐久間には結構な人脈があったのではないでしょうか。そしてなで斬り、兵糧攻め、一度の戦争で地獄絵図を体現させてきたノブナガさんに嫌気を感じつつついていったものと思われます。だから嫌な作戦は人任せだった傾向が強かったのではないでしょうか。それゆえに“仕事を選んでやりやがって”というノブナガさんの逆鱗に触れてしまったのではないでしょうか。また先の二人は本願寺に裏ルートを通じて兵糧を売ったりあげたりしていたので、ノブナガさんは弟の時の裏切りを持ち出して裏切りを示唆したのではないでしょうか。それと目の上のたんこぶ的存在だったところもあるのではないでしょうか。この二人がいなくなってから“GOD ノブナガ”になってきていると思います。だからどちらかといえば林佐渡、佐久間の方が人情的で弱いところを持った普通の人といえると思いました。
それから脇役が結構良いというのは私も思いますよ。バラエティに富んだ組み合わせでいろんな人を配置しているところが結構良いですね。しかし加藤清正とか福島正則、石田三成なんかが出てこないのがちょっと不満、出てきてもいいのになぁと思っております。

[407] 19ヶ条の折檻状

林佐渡と佐久間という織田家の重鎮は、確かに目の上のたんこぶ的存在であったのかもしれませんね~。
絶対的君主という立場をとるのであれば、彼らの存在は微妙なところであったはず。
このときに出されたという
「19ヶ条の折檻状」
をドラマの中に取り上げてくれれば嬉しかったなぁ~と思ったり。
その中でも面白そうだなぁ~と思ったものを、いくつかピックアップしてみると
(武之介意訳)
・本願寺と相対しながらも、何の功績もあげていない
・七ヶ国からの与力を与えられているのに、何やっているんだ?
・30年間使えているのに、「比類なし」といわれる働きがない
・領地を与えてやったのに、新たな家臣を召抱えていない
・信栄の罪状を書き並べたらきりがない
とまぁ、あれやこれやといろいろ書き連ねられております。
同じように信行側だった、柴田勝家などは、背筋の凍る思いだったでしょうね~。


「賤ヶ岳の七本槍」や石田三成の活躍は、まだちょっと早いのかもしれませんね。
でも必ず登場してくる人たちだと思いますから、じっと我慢して、先を楽しみにしておりましょう!

[408] 主役 脇役 端役

>思考そのものがイッチャッている感じで、一種のまがまがしさすら感じさせる

 私はしゃれこうべの杯の辺りから感じていますね。初めは信長など似合わないと思っていましたけど、最近は板に付いてきた感じでしょうか。


 そういえば、松寿丸(でしたっけ?)を助けたのは一豊達という事になっていましたね。

 小説2作品(たしか司馬遼太郎様と吉川栄治様だったはず)では竹中半兵衛がやったように書かれていたのですけど。結局そこらは詳しい資料がないので適当に変えられるのでしょうか。



>加藤清正とか福島正則、石田三成なんかが出てこない
 「功名が辻」では脇役陣がいいというのは同感ですけど。端役(と脇役)の前フリがありませんね。
 この前散った松永久秀、今回散った別所長治、逃げ去った荒木村重、そして林佐渡、佐久間。
 どのメンバーも謀反(追放)前から信長に仕えていたのですから、一豊の前で信長の前に座るシーンがあったらいいと思います。
 しかしそうした前フリは一切なしで、いきなり登場していきなりいなくなる。NHKとしては、主役脇役だけを強調して、端役は最小限度ですませるようですね。
 となると、七本槍や三成らは賤ヶ岳あたりでいきなり登場するのでしょう。



 民数記13章続き

 それで彼らは上って行って,その地をチンの荒野からレホブまで,ハマトに入るところまでも探った。
 エシュコルの奔流の谷に来た時,彼らはそこで,ぶどう一房のついた若枝を切り取った。
 そして,それを横棒に掛け,二人で運んで行った。また,幾らかのざくろといちじくも同じようにした。
 彼らはその場所をエシュコルの奔流の谷と呼んだ。それは,イスラエルの子らがそこで切り取ったその房にちなんでのことであった。

 ついに四十日の終わりに彼らはその地の偵察から戻って来た。
 そして彼らは,パランの荒野のカデシュにいたモーセとアロンおよびイスラエルの子らの集会のすべての者たちのところに歩いてやって来た。
 そして,そのふたりと集会のすべての者に知らせを持ち返り,その地の実りを見せた。それから彼に報告してこう言った。
「わたしたちはあなたから遣わされた土地に入りました。
 それはまさしく乳と蜜の流れる所であり,これがその実りです。
 ですが,実際のところ,その地に住む民は強く,防備を施したその諸都市は非常に大きいのです。
 その上,アナクから生まれた者たちをそこに見ました。アマレク人はネゲブの地に住んでおり,ヒッタイト人,エブス人,アモリ人は山地に住んでおり,カナン人は海のそば,そしてヨルダン沿いに住んでいます」。


 では問題です。イスラエル人はこの斥候の報告を聞いてどうしたでしょう。
①エジプトに帰ろうと言い出した。
②約束の地に進軍し始めた。
③帰るか進むか迷い始めた。

[409] ノブナガ様!

■ゼデキア42世殿
今回の舘ノブナガ様は、良い意味で「怖さ」を表現してくれているなぁ~って思いますね。
純粋な怖さというよりは「狂気」という意味に近いものだと思いますが、それゆえに
「人外の恐怖」
をたびたび感じさせてくれます。

舘ファンとしては、まことにもって嬉しきことかぎりなし!!!


脇役陣が前振りなしで現れるということですが、まぁ松永久秀や別所長治、荒木村重といった一豊とはあまり係わり合いのない人の場合は、そのぐらいの扱いなんでしょうね。
もっとクローズアップしてほしいとは思いますが、それをしていたら一年間では放送しきれるものではなくなってしまうでしょうね。
彼らにたいするスポットについては、彼らが主役になったときにもっとスポットを当ててくれればいいかなぁ~って思います。

答えは「2」かな?

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テレビドラマの中で仲間由紀恵さんが刑事役で突然叫んだ。「エブリシングお見通しだよ!!」え・ぶ・り・シング・・・寝具?every・・・thing・・・ね。thの発音がちゃんと出来ていればこの場面が決まってたのに・・・ディレクターさん、ちゃんと指導してね♪

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