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巧妙が辻「新しきいのち」

「長篠の戦い」が終わって一安心という一豊様に、またまた更なる出来事がっ!!
一子誕生!ということでしたけど、一豊の頭には
『男児』
ということしかなかったようですね~。まぁこの辺りは「家の存続」を第一に考える戦国の世とあっては仕方ないことなのかもしれませんが・・・。
男でも女でも、赤ちゃんは可愛いですね~。
一豊殿はかなり嫌われているようですが。(笑)


旭姫との婚約を拒否しつづける添田甚兵衛。
しかし、そこは人たらしの秀吉の真骨頂ともいえる「泣き寝入り」の力によって、旭姫も無事婚姻とあいなりました。
さすがは秀吉公・・・
「右目でも左目でも自由自在じゃ~」
というのはスゴイことをおっしゃります。(笑)
でもまぁこういうことを繰り返されると
「あの人のために死んでもかまわない」
というぐらいに思ってしまうのでしょうね~。
実際、一豊にいたってはその心構えのようですし。
そんな人たらしの技術を誇る秀吉公に対し
「あれだけ数々のおなごに手をつけられても・・・子ができぬ。」
「わたしはおまえさま以外に、試したことがありませんので」
ってネネ様こわぁーー!!Σ(゚Д゚;)

どうやら秀吉公の知恵袋ともいえる竹中半兵衛の身体の調子がまずいようです。
そんな身体にも関わらず
「柴田様にはお力添えをいたしませぬよう」
とは・・・織田家の勢力争いの話が出て参りましたか・・・なんか複雑な心境です。



「天下のヘソがここになるのじゃ!」
というぶっきっらぼうな台詞がまたいいねぇ。
髭と顎髭が生えてきて、ますます貫禄がでてきております!館ノブナガっ!!!
どうやら次回は、秀吉大ピンチのようですが・・・どうやってこの難局を乗り切るのかに注目してしまいますね。
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[363] 第一子は不幸なことに……

第一子のよねちゃんはこの後亡くなっちゃうのですよ。その後に拾い子見つけてその子をお寺さんにしてしまうのですよ。ネタばらししてしまいました。かわいそうですね。人たらしで旭さんの婚礼をまとめたわけですがほんとのところはやっぱり心配だったのではないかなぁと思います。ドラマでは違いましたけどね。しかし左目でも右目でもと自慢しぃなや、秀吉っさん。

[365] ネタ晴らしにはご注意を (^^;

■椿三十郎殿
うわーん。
いくら史実のこととはいえ、ネタ晴らしは勘弁してくださいよ~。(つД`)
「不幸なことが起きるのです」
ぐらいでとどめていてくれたら、嬉しかったかも。
まぁメインの一豊やドラマのメインの人々のことではなかったのが、救いですね。(^^

秀吉の家族は、彼が武士になったことにより農民→武家へと変わらざるを得なかった人がほとんど(全員?)ですよね。それが幸福だったか不幸だったのか・・・そういったところが特にクローズアップされるところだと思います。旭姫の場合は特に。
そういえば、あれほど秀吉が出ているにもかかわらず、秀長の存在がまったく出てこないことには、ちょっと???と思ったりしました。
彼の登場は、今回のドラマではないのかな?

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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