古着市にいってきました

古着市」に行ってきましたよー!


目的はもちろん、着物の古着or生地探し、うっへっへ。
ちょうど、新しい着物がほしかったのであります!
喜び勇んで、我が着物の師匠でもある祖母を引き連れ、いざ行かん戦場へ!!

おおげさだなぁ~とお思いかもしれませんが、こういった安い着物に出会える機会って、地方ではかなり低いんですよ。
東京などにいけばそれこそ古着屋やフリーマーケットなどにて手に入れる機会が多いのですが、我が町においては、フリーマーケットの開催などはあまりなく、着物を取り扱う古着屋などは見たことがない。

ですからこういった機会がないだけに、チラシを見つけた時は

(☆∀☆)(←マジでこんな調子)

という感じで、ギンギラギン!




武之介は、自宅においては着物にて生活しております。
江戸研究をしているから着なくてはいけない!みたいなものではなく、単純に着物を着ていると気持ちが良いという理由から、愛用するようになってます。
江戸を勉強したての頃から着るようになったので、かれこれ8年くらいにもなりますけど、もう仕事から帰るや否や、即着物に着替えます。
洋服やスーツなどに比べると、格段に軽さを感じるためか、一種の爽快感を感じるので、足取りも思わず軽快に。
特に最高なのは、洗いたてに着る着物のあの感触!!
肌にざわざわするあの感覚・・・・・・もうたまらんですタイ
何年も着ておりますが、いつ着ても(・∀・)イイ!!


着物っていうと、どうしても堅苦しい印象があるんですよね。
着物を着るためには、長襦袢を着て、着物を着て、帯しめて、羽織着て、足袋なども履かなくてはならない・・・などと
「決められたフォーマット」
のように捉えられているのかも。
『そんなめんどくさいことをしてまでわざわざ着るかよ!!( ゚Д゚)』
という感じ?
でも、外出着ならともかく、普段着、しかも自宅内においてのみ着るのであれば、そこまでする必要はないはずだっ!!!。
襦袢を着て、着物着て、帯しめて、ハイ終り。
足袋?羽織?知るか、そんなもんっ!!
何かの御祝い事やイベントの時のみ着ていれば十分だっ!!ヽ(`Д´)ノ
場合によっちゃあ、長襦袢すら着ることすらしてねーぞっ!!ヽ(`Д´)ノ
地肌に着るのが気持ちいいのだ~♪(≧▽≦)
着物を傷めることになるので、あまりやらないほうが良いですが)

家族内でも着物を着る人間は、私Only
着物の素晴らしさを懇切丁寧にかつ情熱的に伝えるものの、師匠でもある祖母以外はまったく聞く耳もたねーーーー!!!!ヽ(`Д´)ノ

一度、着物の気持ちよさに気づいたら、やみつきになっちゃうと思うんだけどなぁ~・・・あぁ、もったいないもったいない。



とまぁ、それなりに着ているため、さぞや着物に関しては詳しいはずだろうと思われるかもしれませんが、上の内容を読めば分かるとおり、着物に対しては大変アバウトな姿勢で向き合っているためか、全然知識が無い。(つД`)
つい2~3年前まで
「単(ひとえ)・袷(あわせ)ナニソレ?」
「男物なんだか女物なんだかワカラン」
「着物がたためないっす」
「小紋・・・・・・・紬・・・・・・?」
という体たらく。
当然ながら、どの着物が良いかなどの目利きがまったくできないため(せいぜい柄くらい・・・)、今回は祖母に同道をお願いしたわけですが、開始わずか5分後にも関わらず、会場となっているところは人だかり。

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

あんたら、早すぎだよぉっ!!ヽ(`Д´)ノ


という軽いショックを覚えましたが、すぐに気を取り直して、戦闘開始!!
着物に群がるオバサマ達をかいくぐり、気に入った柄物をとりあえずストック。
(若い方もいらっしゃいましたが、男性では私しかいねぇ・・・)
ある程度まとまったところで、祖母に見てもらって、再度チェック。
そんなことを繰り返して、いやぁ買いに買いまくってしまいました、うはっ、やばっ。(^^;


そんなこんなでの最終戦果は以下のとおり。
着物(長着)×4
アンサンブル×1(こんなの知らなかった!)
長襦袢×1


これで当分は着物の心配も無いはず。
とりあえず祖母に仕立てなおしてもらうので、すぐには着ることはできませんけど、出来上がるのが楽しみです!

たまには、外出の際も着てみようかねぇ・・・
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[266] 男の着物

男の着物がブームなんだという話を聞いたのは3~4年前だったでしょうか。そういうブームとは関係なく、着物好きでいらっしゃるんですね。

作家の浅田次郎は、普段は着物だそうですが、別に大作家を気取っている訳ではなく、一番楽なんだということでした。

思えば日本人の体型に合わせて発展してきた訳ですから、確かにそうなんでしょう。袴などを付ければ、又、気持ちもしゃんとするのかもしれませんが・・・。

私にとって男の着物の理想は八丁堀の同心ですね。小銀杏、着流しに巻羽織、日髪日剃りの小粋さに、町のおなごどもがひゃあひゃあ言ったという話です)笑)。

[267] それは是非京都へ!

な、な、なんと武之介さんは着物着てらっしゃるの?それも毎日!それはステキですねぇいいなあ男の着物。

京都にもたまに若い男性が草履ぺたぺたいわせて涼しげに着物を着て歩いているのを見ることあるけれどあれはいいもんですね。

是非京都に来ることがありましたら、着物で!

[268] 一番楽なんだ~♪

■ 瑞閏殿
「一番楽なんだ」
という感想には、共感できますね~。
上にも述べたのですが、着物って軽いんですよ。
だから体が服の重さを感じずに自然体でいられるという感じなんです。
洋服と比べてみると、この辺り一目瞭然だと思います。

袴かぁ~。
あれを付けたオジサマの姿を見かけるたびに
「なんてカッコいいんだ」
って惚れ惚れしてしまいます。
着流し姿が好きであるため、袴にはまだチャレンジしたことがないのですが、一度はつけてみたいものですね。

町のおなごどもをひゃあひゃあ言わすのはかなり無理ですが、着物を着て外出したりすると、確かに他の視線を感じることがあります。
それくらい、今の生活においては着物が縁遠いものになってしまっているのでしょう。
でも着物を着ていると、確かに生活しにくい面があるから、縁遠くなるのは仕方ないのかもしれませんね。


■ はりはり殿
たぶん、はりはりさんがご想像されておられるような
「着物姿が似合うかっこいい京都の男性」
とはまったく正反対なはず。
京都の着物姿は「風流」を連想させるものがありますが、江戸での着物姿は「風俗」を連想します。
時代劇などでよく見かける下町住まいの男性などを想像してもらえると早いかも。
(続に言う熊さん、八さん?)
でも同じ男性として、さっそうと着物を着こなす人を見るたびに、あこがれを抱いてしまいますね。

京都には中・高校の修学旅行で2度行っただけ。
たぶんあの頃に比べれば、京都という街に対する思いの程も違うはずですから、機会があれば、ぜひ行ってみたいですね!
ただ、京都で着物を着るだけの勇気が果たしてあるかどうか・・・(^^;

[277] 着物かあ……

 着物かあ……。いいですよね、着物って。
 私もけっこう着ていましたけど、袖の先が開いているのでけっこうスースーして寒いんですよね……。

 東京近辺だと和服店は多いですね。私は三軒茶屋のボロ市なんかが好きです。

 そういえば、ふんどしって最近はクラシックパンツとか言うそうで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%97#.E3.82.AF.E3.83.A9.E3.82.B7.E3.83.83.E3.82.AF.E3.83.91.E3.83.B3.E3.83.84

[280] ボロ市かぁ~

東京住まいの方ならば、意外に着物に接する機会に恵まれているので、その気になればいろんな着物を着ることができると思うんですよ。
羨ましいかぎりです~。
ボロ市かぁ~・・・いってみたいなぁ。

そう、私もちょっと前にはじめて知りました「クラシックパンツ」。
ただクラシックパンツなどと表現してしまうと、なんか非常に軽いモノのように思えるため、やはり「ふんどし」という表現の方が好きですね~。
残念ながらふんどしをつけたことはまだ無いのですが、今年あたり挑戦してみようかな?(笑)

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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