アンビエントって言うんだそうな

私が好きな音楽のジャンル。



私はBGMが大好きです。
それゆえか、サウンドトラックを良く買う傾向があり、私のもっているCDの約6割以上をサントラが占めてます。
そのサントラの中でも、曲調的に聴いていて気持ちの良い「静かな音楽」みたいなものが好きでした。
もちろん歌詞がついていたり、普通のJ-POPも好き。
(カラオケ大好きだし)
リズムやテンポの激しい曲とかも好き。
メタルとかも聴いていた(笑))
でも、よくよく考えると、この「静かな音楽」という系統の曲を良く好んで聴いている。

でもこういう系統の曲って、特にジャンル分けされていないものだとばかり、思っていました。
だから、今まで
「どんなジャンルがすきなの?」
って聴かれても、コレだ!!って言うことができず、
「BGMで静かな曲調のモノが好き」
としてでしか、答えることができずに悶々とする日々。(つД`)

私と違って音楽の幅が広い志田殿に、たまたまMSN上で
「私が好きな曲はこういった曲なんだよね~」
と話していたら、それは「アンビエント」というジャンルに当てはまるということを教えてもらった。







ア・ン・ビ・エ・ン・トッ??Σ(゚Д゚;)







アンビエントとは、Wikipediaによると「環境音楽」というものになるんだそうな。


リスナーの日常生活においてBGMとして使用され、自己を主張することなく、あるいは無視し得る穏やかなテーマが用いられ、必ずしも音楽の視聴を目的としないが、音楽によってリラックスしたいときに用いられるような音楽を指す場合が多い。
(Wikipediaより)


あぁ~なるほどなって思うことがちらほらある。
確かにリラックス目的で聴いていることもあるし、音楽を聴いているわけではなく、単なるBGMとして流しているだけに過ぎないということも、しばしば。
曲自体も、確かに非常に落ち着いた感じのするものが多く、文章表現豊かではない私が精一杯の表現をするならば


「鎮守の森のようなちょっとした神秘的なところに思わず迷い込んでしまった」


といった神秘的で落ち着いた感じの曲が多い。


「なるほど、自分はアンビエントが好きだったのか!」(゚∀゚)

と自分が好きだったものがジャンルとして確立されていることを、26にして初めて知る男。





最近のお気に入りは、日本ファルコムより発売されているYsシリーズ
「イース -フェルガナ の誓い-」
のサウンドトラック。
厳密にいうとアンビエントじゃないんですけど、このサントラに登録されている曲が非常にアンビエントに似通った感じになっていたりするので、すごい好き、めちゃくちゃ好き、大好きだぁぁぁぁ!!!ヽ(`Д´)ノ

素朴なピアノの音なんかが流れたりすると・・・もうタマリマセン。( T-T)



ジャンル名が分かったことは大変嬉しきことなんですけれども・・・
アンビエントとしてCDを置いてあるお店を見たことないんですよね。
イージーリスニングとかに前は属されていたモノという説明があるんだけど、一般的にはそういう感じて捉えられているのかな?


音楽って難しい・・・
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Comment

[204] アンビエント

じゃあアンビエントなら何でも気に入るかっていうとそれも保証出来ない感じがするねぇ。
 
今度っていうか明日実家に帰るんだけど、予定があうなら昼食兼ねてオススメMP3より抜きCDでもお分けしましょうか?
 
これは個人使用の範囲内…だよね。不特定多数に配布していないし…。

[205] アンビエント!?

そういう単語は知っていたのですが、環境音楽のことでしたか。非常に疎い分野ですが、私なんぞの年代は、イージーリスニングというよりニューエージミュージックと言った方が分かりやすうございます。この手の分野では、ウィンダムヒルというレーベルがいっとき人気ありましたねぇ・・・

[206] いろいろ呼び名があるんだなぁ

■志田殿
確かにアンビエントだからといって、すべては気に入るというわけではないということはわかるよ。
ただ気に入る可能性が少しでも高いかな~ってぐらいかな?

志田殿におしえてもらった曲の数々は、みなiTunes内ではポイント高いからなぁ~。
ぜひお聞きしたかったり、オススメMP3。
個人使用の範囲内・・・にはあえて触れないけど(笑)、ぜひ教えてください。

明日はスキーの予定で、雪山を転げ落ちているはず。
せっかくの申し出なんだけど、ごめんなさい。
また機会があったらよろしくお願いします。m(_ _)m


■瑞閏殿
ニューエーージミュージック??
これは初めて聞くジャンルです。
イージーリスニングというジャンル自体がどういうものかよくわかっていないので、さらに訳わかんない状態になっちゃいそうですけど。(^^;
瑞閏さんに以前オススメいただいた、ワールドミュージック(世界の音楽という意味で)などをどんどん聞いて、音楽の分野でももっと世界を広げていきたいですね。(^o^)/

[207]

ニューエージは、いわゆるヒーリングに近いですね。70年代~80年代、スピリチュアルな方面に傾倒していた連中が聴いた音楽ではないかと思います。メロディとかリズムより、いかにくつろげるかがテーマだったような・・・。
自然保護とか「鯨を守れ」とか「イルカと共感する」とか、そういう人たちが好みそうですがね。

イージーリスニングと言えばまずポール・モーリアでしょう。昔は一家に一枚と言われました。レイモン・ルフェーブルとかカラベリとか、この分野は随分人気があったものです。

[208] ヒーリング

ヒーリングときいて、なんとなくですけど想像することができました。
お店とかでも、ヒーリングとしてジャンル分けされているのを結構見かけますからね。
「いかにくつろげるか・・・」
こういったことも、突き詰めていけば、音楽の中でもジャンルとして確立されるくらい、独特なものになっていくんですね~。

ポール・モーリア。
これは要チェックですね!今度探してみます!
しっかし、ほんといろいろ知ってますね~。毎回驚かされますよ。(^^

[209] ごーめんなさーい

長尾氏>
土曜日、所用によりお出かけできませんでした&そちらの都合も考えず済みませんでした。ペコリ。楽曲紹介はまた今度ってことで。
 
瑞閏さん>
ウィンダムヒルというレーベルを追求したことはないですけど、ジョージ・ウィンストン、特にピアノソロアレンジのパッヘルベルのカノンとか凄く良いと思います。あれがニューエイジになるのかどうかは浅学にして知りませんが…。

[210] 『呪文が違います』(ドラクエ風)

気にせんといて下さいな。
今後もワタシに新しい世界を垣間見せてくれる期待してますっ・・・っていうか、垣間見せて。(笑)

ちなみに
「ウィンダムヒル」
「ジョージ・ウィンストン」
「パッヘルベル」
「カノン」


ヽ(´ー`)ノ(ノ´ー`)ノ(ノ´ー)ノヽ(   )ノヽ(ー`ヽ)ヽ(´ー`ヽ)ヽ(´ー`)ノ

呪文にしか見えない。(つД`)

[211] ジョージ・ウィンストン!

パッヘルベルのカノンはバロックの名曲ですが、聴けばあぁあの曲かというくらい有名な曲だと思いますよ。シンプルなのに大変美しいメロディです。

こちらのページの「あそびの管弦楽」というメニューの中にMP3がありました。
http://a-babe.plala.jp/~jun-t/
今聴いておりますが、やはり名曲だぁ~・・・。

>志田さん
ジョージ・ウィンストンの名前がどうしても思い出せなかったのです。ウィンダムヒルの看板ピアニストではなかったでしょうか。

日本では加古隆なんてピアニストが近かったような気が致します。

[212] バロック?

バロックって確か音楽の授業でどういうものだか習った気がしますが・・・・忘れたっ!(゚∀゚)


武之介の音楽知識なんてそんなモンです。(つД`)
こういった試聴できるところは、ワタシのような超初心者には、本当に助かりますね。
さっそく聞いてみます♪

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武之介(たけのすけ)

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