ボストン美術館肉筆浮世絵展

浮世絵、特に肉筆画を見てみたいという人に朗報です。

ボストン美術館肉筆浮世絵展

という展示会が開催されるようです。
開催期間は、4月15日から5月28日まで。
神戸市立博物館で開催したあと、名古屋ボストン美術館江戸東京博物館と引き続き開催されます。


「米国のボストン美術館が所蔵する肉筆浮世絵コレクションを紹介する」
とあります。
これは・・・肉筆浮世絵の展示が主にということなのでしょうか?(゚Д゚;)
だとしたら・・・これはちょっとスゴイかも。


肉筆といえば、まず何と言っても「葛飾北斎」。
彼の肉筆画は、素人の私が見ても
「すごい!!これ本当に筆で描いたものなのっ?」
っていうくらい、「超」繊細。
「今にも動き出すんじゃないの?」
と感じられるくらいのリアルさに感激した私は、それ以来
「ホクサイ サイコー ホクサイ サイコー」
と念仏の様に唱えるばかりでゴザイマス。

「画狂人」という名に恥じない作品ぞろい。
見たことがないという人には、ぜひ一度見てもらいたいですね~。
そして
「ホクサイ サイコォォォォォー」
と一緒に唱えましょう。(笑)


その北斎に加えて、歌麿、広重といった絵師達の肉筆も展示される模様。
歌麿といえば美人画というくらいだから、やはり美人画の肉筆でしょうね。
広重といえば風景画なんだけど・・・肉筆なんてあったっけ?

そんなもん、知らねっ!!ヽ(`Д´)ノ

でも分からないから、ぜひ見に行きたいね!
今まで見たことがなかった浮世絵に会える可能性が大きいし、何より「肉筆の展示会」という感じが、肉筆好きにはとっても嬉しい!


うへへへへ。Ψ(`∀´)Ψ
こりゃぁ、浮世絵界の今年の春は熱いゼ。



去年の「北斎展」も面白かったけれど、今回の肉筆浮世絵展も面白そう。
江戸好きと称するならば、見逃すことができない展示会かも。

花粉症対策をばっちりして、江戸博に出陣ですかねっ!(゚∀゚)
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Comment

[201] がーん・・・

関西では神戸ですか…。
めっちゃ行きたいです。しかし神戸は遠い!
「ホクサイ、サイコー」
夢に見そうな呪文だ。

[203] 浮世絵は「一つのプロジェクト」 でも肉筆は・・・

良く見る浮世絵って、結局は『版元・絵師・彫師・刷師の合作』
だから、浮世絵というと絵師ばかりがもてはやされますけど、版元や彫師、刷師すべてをひっくるめた
「一つのプロジェクト」
としての評価が一番正しいのかもしれませんね。

でも、肉筆って、基本的には絵師本人が描くもの。
だからこそ、すばらしい肉筆を描いた葛飾北斎という人物は、絵師としてもぬきんでて凄いんだなって私は思っております。

今回の展示会で、そういった「絵師の素晴らしさ」を他の絵師においても感じ取ることができたらいいですね~。


無理強いはできませんけど、お好きならばぜひご覧になってもらいたいです。
そして、一緒に唱えましょう!。
「ホクサイ、サイコー」(゚∀゚)

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