『西遊記』(・∀・)イイネ!!

いやぁ、昨夜も笑った笑った、とても面白かった!
本当ならば「功名が辻」のことを叫ぼうかと思ったけど・・・
それを放りなげてしまうくらいに、西遊記が、面白かったぁぁぁぁぁ!!!ヽ(`Д´)ノ
第二話をもって、いよいよ各キャラクターごとの特徴が、大いに発揮されてきたといっても過言ではなかったよ!



いきなり綺麗な3人のオネーサマ方の入浴シーンからにはびっくり!
悟空、八戒、沙悟浄はもちろんのこと、世の男性諸君大興奮の展開!(笑)
そんな美女3姉妹に
「婿を探しております」
なんて言われた日にぁアンタ・・・
三人の弟子達じゃなくても揉めまくること必要ダヨ!!ヽ(`Д´)ノ

そして、呆れ顔の三蔵
(というか怒ってた(笑))

その結果、やっぱりいつものようにだまされて、毒入りのご馳走を食べてしまい・・・あまりの情けなさに、涙する。(笑)
ゴメン、思わずこのシーンには大爆笑!(≧▽≦)



何とか窮地から脱するも、特に恋心を激しく傷つけられて寝込む八戒。
意外に、ピュアなハートの持ち主なんですな~。(^o^)
そんな八戒を、励ます悟空だったけど、そのシーンがなんか良かったね。
彼女達のピンチに動こうともしない八戒に
「これでたたなきゃ男じゃない」
みたいなことを思わせて発奮させる。
普通ならば、こういったノリはあまり好きじゃないんだけど、孫悟空が言うからこそ決まるシーンだったのかも。
カッコよさと共に、彼のキャラクターの良さを感じたよ。(・∀・)



「キン斗雲(なの?)」のシーンも迫力満点!
ああいう形でのCG合成による演出は、とてもいいって思うね。
CG合成してますよ!って前面に出すぎてしまうと逆効果だけど・・・
合成はしているけど、演技の方に自然と注目がいってしまうという適度なバランスが、上手いなぁ~って感じました。



妖泉大王の登場により、物語の展開が一気に妖怪退治へ!
「見たものを石化させる」
というメデューサばりの恐ろしい妖術を使う妖泉大王に苦戦するも、八戒の活躍で勝利。
この対決シーン。
よく見ると
『死人がまったく出ていない』
ということに気づくと思う。
そういうこともあってか、対決シーンも、殺陣をあまりこってないんだよね。
でも・・・それがとてもイイ!!ヘ(゚∀゚ヘ)
あれで真剣な立ち回りを長々とやられると・・・よほどのことがないかぎり、番組の雰囲気が変わってしまうはず。
緊張感を漂わせるも、基本的は「コメディタッチ」であることを忘れていないところが、何とも嬉しい限り。
原作をこれほど見事なコメディタッチに仕上げられたのは
「脚本の良さ」
ということになるのかなぁ~?
だとしたら、ドラマにおける「脚本」の重要性を、初めて認識したのかもしれない、ワタシ。(゚Д゚)


「西遊記」という物語の大筋。
登場人物達の「コメディ」溢れる演技。
これによって、本当に楽しんで見ることができる。
しかも、盛り上げるシーンはきっちりと仕上げていて、メリハリよく効いています。
すばらしい番組になってるなぁ~って、今回の「西遊記」には感じられますね!
意外に、
堺正章の西遊記に匹敵する「名作」になるんじゃない?
って思っていたりするんだけど・・・私だけ?


また1週間、彼らの活躍をみるために待たなくてはならないと思うと、とても待ち遠しいです!!

今までは、「手遅れデー」としておりましたが、
「西遊記デー」
へと月曜日は変更にナリマシタ。(-o-)
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Comment

[137] 面白かったね~!

見ましたよぅ、西遊記!
正直、ウッチャンとチビノリダーの人に期待してなかったんですが、なかなかどうして。ちゃんとみーんなハマっているではないですか。
分かりやすいギャグ、コメディーに徹した演出、やり過ぎないストーリー展開。子供と一緒に家族で見られるいいドラマですね。香取くんの「うきょーっ」っていうサルみたいな(サルか…)叫び声がとてもいい。
こういうドラマってきっと一番脚本が難しいと思います…。東京ラブストーリーとか書いていた人だそうです。すごいですねっ。
月曜日にまた楽しみが出来て、よかったですね、武之介はん!

[138] 面白い!

武之介さんは、時代劇を見る時にあまり殺陣を重要視なさいませんね。私は殺陣が楽しみなんですが・・・。で、今回も、武之介さんとは正反対のことを日記に書いてしまいました(笑)。

とても楽しめるドラマですね。

[139] 西遊記が楽しい・・・

>>はりはり殿
孫悟空の香取慎吾一人が浮き出ちゃう形になるのかなぁ~って思っていたら、そうでもなくとてもよくバランスが取れているように思えます。
「子供と一緒に家族で見られるいいドラマ」
というあたりには、同感できますね!
子供が見ても楽しいし、大人がみても面白い。

香取慎吾殿は「慎吾ママ」で得たキャラクター性を如何なく発揮して、愉快なヒーロー的な存在になりつつあるなぁ~って感じます。
「忍者ハットリくん」も愉快なヒーローで、みていて楽しかったなぁ~。

原作もよんでみると面白いけど、ドラマに直す場合はかなりの苦労があったと思われます。
脚本の力ってすごいんだなぁ~って感じずにはいられませんね。

>>瑞閏殿
殺陣を重要視というか、殺陣シーンが似合う時代劇かどうか?という感じで考えていますね。
ちょっと前に放送された「柳生十兵衛十番勝負」「秘剣 馬の骨」などは、殺陣シーンが手抜きだったら興ざめだったでしょう。
逆に、今回の「西遊記」で殺陣シーンに力を入れすぎると、せっかくのコメディタッチの雰囲気が崩れてしまうはずですし。


人それぞれ、面白いと感じるところは違うはずですから、殺陣が楽しみでも全然OKだと思います。
「すごい殺陣シーンだっ!!Σ(゚Д゚)」
なんて私が驚けるような時代劇の放送を待ちわびたいですね!(^o^)

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