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お歯黒をつけたままの食事って美味しいのか?

江戸時代の既婚女性の証として
・眉を剃る
・お歯黒(鉄漿)を染める
・丸髷を結う
ということをしていたんだよという事を、妻に偉そうに(笑)話していたら
『鉄漿なんてつけていたらまずくて食事できないのでは?』
と言われて、目から鱗でした。( ゚д゚ )





その通りだ。
確かにお歯黒なんてつけていたら、ご飯は不味いだろうなぁ。
しかし、既婚女性の証としてお歯黒は一般的に浸透していた。
毎日つけるものであるだろうし、お出かけの際なども念入りに施したはず。
そんな状態では、
「食事を楽しむなんていう事が出来ないのでは?」
とふと思った次第です。

お歯黒の味についてちょっと興味をもったので調べてみたところ、やはりお歯黒をした後では「渋くてまずくなった」という事の模様。
そのままではダメなので、必ずうがいをしたという事が以下のサイトに掲載されておりました。
ポーラ文化研究所

ある程度お歯黒をつけることに慣れてしまえば、うがいさえすれば気にならない程度に味は薄まったものなのでしょうか。色落ちもしなくなるでしょうし。

江戸時代の女性の化粧について興味をもった事がありましたが、この
「お歯黒をつけた状態での食事」
なんていう事にはまったく気が付きませんでした。
妻にとってはちょっとした疑問程度のものだったそうですが、私にとってはとても面白い興味となりました。


江戸研究の復帰がてら、調べてみたら面白いかもしれませんね。
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Comment

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[2906]

>ご投稿者様
はい、上原半兵衛道場にて杉浦日向子先生のコンテンツを手掛けていました武之介です。
お懐かしいお名前を拝見し、嬉しく思います。
何とか結婚することができました。あの頃と比べて、いろいろな事が変わったなぁと思います。

周辺が落ち着いてまいりましたので、江戸関連についてもそろそろ復帰しようかと思っておりまして、今ネタ集め中です。
再会の暁には、またご覧いただけますと嬉しいかぎりです。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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