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「第二回 男声合唱フェスティバル in 宇都宮」で、楽しく男性合唱を歌ってきました!

本日は、栃木県宇都宮市教育会館にて行われた
「第2回 男性合唱フェスティバル in 宇都宮」
に参加してまいりました。


男性合唱は楽しいね( ^ω^ )


栃木県内の14もの男声合唱団体が一同に集まり、
「男声合唱のみ」
を歌うフェスティバル。
合唱というと、混声合唱が一般的、女性合唱の方がどちらかというとメジャーなイメージをもっておりますが、男性の渋い声から発せられる男声合唱も素晴らしく素敵です。
「力強く」
「朗々と」
「重々しく」
「高らかに」
「荘厳さをもって」
みたいな男性の持つ『力』というのを歌にかえて表現する・・・そんな男声合唱が私は大好きです。


そんな中、今日聞いた曲でいいなぁと思った曲の一つが男性カルテット「The Swings Four」が歌った「moon river」

「Moon river,wider than a mile」
という冒頭の所の滑らかでねっとりしたような(?)メロディがたまらなく(・∀・)イイ!!。
曲自体の存在は知っていたのですが、実は聴くのがこれがはじめて。
「いかにも合唱」
という曲を歌うのも楽しいですけど、こういったジャズ風な曲にもチャレンジしてみたいなぁと思わず思ってしまった一曲でした。

後で調べてみたら、映画「ティファニーで朝食を」の主題歌だったのですね。(^^;
映画もみたことないんだよなぁ。
曲に興味を持ったことだし、映画もこれを機にみてみるのも良いかもしれない。




お次は「栃木高等学校OB合唱団とちたかぁず」による「とちたかソング」
曲名を見たときは
『なんだこりゃ?』( ゚д゚ )
って正直思っていたのですが、聴いてみてびっくり。
すごく良い曲じゃん。
どうやら何かの曲の歌詞を栃木高校Versionに変更したもようだったのですが、その曲が何だったかが思い出せない!!
あれぇぇ、どこかで聴いたことがあるはずなんだけど、思い出せない。
ぐぉぉぉおおおお。
「夢の町」
だったかなぁ。
Youtubeで調べてみたけど、ちょっと違う気がするんだけど・・・。

歌も良かったし、身振り手振りを加えて、とても楽しそうに面白そうに歌っていたのがとても良かった。
やはり合唱って、上手に歌うのも良いけど「楽しく歌う」というのが一番大事なんじゃなかろうか、と改めて思った次第です。
そのくらい、この「とちたかぁず」の歌を聴いている間は楽しかったですね。



私の所属する「鹿沼男声合唱団」で歌った曲も、個人的にはすごく歌っていて楽しかった。
知っている人も多いと思うけど
「It's Me o Lord」
「Dry Bones」
を楽しく歌ってまいりました。

「It's Me o Load」は何と言ってもメロディがいいねぇ。
私はトップテナーという高音を担当するパートであるため、メロディラインを歌わせてもらったけど、
『standing in the need of pray'r』
という辺りがたまらなく好きだ!
重々しく豊かなメロディにのって、じっくりと歌えるこの曲は、歌っている最中も最高な気分でした。

Youtubeでこの曲を探してみると、ラテン調の軽快なリズムにのって歌うパターンが多いみたいですね。ゴスペルとかもあるみたいだし。
私の歌ったIt's Me o Loadとは正反対だったのでびっくりしたけど、こういうパターンでも歌ってみたいね。


「Dry Bone」は、純粋にとても楽しいし面白い!
リズミカルでコミカルなメロディは思わず体を横にゆすってしまうかのよう。
英語の曲なんて通常は難しくて大変だなぁ~って思ってしまうのですが、この曲はそんなことをぜんぜん感じないくらい、とても愉快で楽しかった。

『足の骨から1本ずつ骨を付け足していって、最後に頭の骨をくっつけて、骨骨ロックのできあがり~♪』
みたいな歌詞。
骸骨なんて普通は怖いものですが、歌っていて自然と笑みを浮かべてしまうくらい、不思議な親しみを感じてしまいます。
この曲は歌だけではなく、身振り手振りをつけたダンス(?)みたいな感じでぜひやってみたいなぁ。
まさにYoutubeの動画にあるような骨を1本ずつつなげていって完成!みたいな。(´∀`)




知らない曲も一杯あるみたいだし、男声合唱の世界はまだまだ奥が深い。
男声合唱が持つ独特の面白さを感じつつ、今回のような「歌っていて楽しい気分になれる合唱」を、今後も続けていければいいなぁと思いました。

来年も参加する予定だと思いますので、その時が楽しみです。


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Comment

[2856]

パンフルートに合唱に大活躍ですね。

ムーン・リバーの主演オードリー・ヘップバーンは
あまり歌が得意ではなかったのですが、
(マイ・フェア・レディは吹き替えだそうです)
そんな彼女のために、ヘンリー・マンシーニは
1オクターブ内に収まるようにこの曲を作ったそうです。
それでこんな名曲なのですから大したもんですよね。

ドライボーン!は大学のグリークラブなどでよくやってそうですね。
動画のDelta Rhythm Boysは知らなかったのですが、
このスタイルはドゥー・ワップとかバーバーショップハーモニーとか
言われるものだと思います。黒人霊歌が基本にあるようで、
この曲も聖書に題材があるんだそうでした。

[2858]

■ 瑞閏殿
ほほぉ?オードリー・ヘップバーンは歌が不得意だったのですか。
私でも名前をしっているような大女優ですら、吹き替えを使用していたというのは驚きです。
1オクターブ以内に収まるようにとは・・・それで名曲というのだから、確かにすごいことですよね。

ドライボーンはとても楽しいですよ!黒人霊歌が確かに根底にあるのですが、そういう雰囲気をまったく感じさせないコミカルな曲調が大好きになってしまいました。

曲にもさまざまな歴史があるのですねぇ。
そして瑞閏さんはいろいろ知っているなぁと驚きですよ、ほんとに。(^^

[2866]

はじめまして。上記のとちたかぁずのOBのものです。
とちたかソングの原曲は「ウィーン、わが夢の街」という曲です。

楽しんでいただけたようで何よりです(^^)

[2867] ありがとうございます!!

■ とちたかぁずのO殿
そうですそうです、その曲でしたっ!!
言われて思い出しました、ありがとうございます!!

「とちたかぁず」の合唱は本当に楽しかったです。
見て良し!聴いて良し!の素晴らしい合唱。
とても楽しそうに合唱やっているなぁ~というのをとても強く感じました。
会場中も拍手がわれんばかりに大喝采でしたが、納得の内容です。

機会があれば、「とちたかソング」を聴きたいです。
またどこかの舞台上でやってくれると嬉しいですね。(^o^)

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
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そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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