Windows7 64Bitで「信長の野望 天翔記」が動いた!!

Windows7 64Bit環境に移行して、一番嬉しかった事。


「信長の野望 天翔記が正常動作」


ヽ(゚∀゚)ノ


今回は、たまには趣向をぐぐっとまげて、そんな大好き信長ゲーム話


高校生の頃からずっとPLAYし続けているので、かれこれ15年くらいやりこんでます(笑)
何度やっても飽きが来ず、さまざまな縛りプレイ・限定プレイを自分で作成しては戦国乱世をかけめぐります。
(坊主のみPLAY、一人無双PLAY、一文字名前一致PLAY など(笑))
システムがとてもシンプルな上、育成要素が含まれているという点が、この天翔記のすばらしい所。
数ある信長の野望シリーズの中でも、随一の作品だと私は個人的に思ってます。


さすがにWindows95時代の作品ゆえ、Windows7での動作(しかも64Bit)は無理だろうなぁ(実際、動作しないという報告も多数)と思っていたのですが、インストール後は特に問題なく動いてしまったからびっくり。
XPモードや互換性モードによる実行などもまったく行っていません。
すぐに神パッチを適用して、再度動作検証するものの、まったく問題なし。
(ウィンドウ外を選択すると、色がおかしくなる現象はそのままだけど)


新環境のCore i7環境ともなれば、Windows95時代のゲームなど、激速を通り越して光速の領域!(笑)
戦術画面で「委任」を選択しようものならば、委任中断をする暇すらないくらいに、目のとまらぬ速さで動きまくります。


新環境になったからにはさっそくPLAYと、
「シナリオ:桶狭間の戦いで、織田信長」
を選択してPLAY。
やっぱり主人公を最初は使ってあげないとね。
相変わらず織田軍団強すぎる!!
織田信長・柴田勝家・蜂須賀正勝・滝川一益の4トップに加え、佐々成政・羽柴秀吉・坂井政尚・前田利家・河尻秀隆・原田直政・前野長康ら第二軍も屈強。
加えて、政治もそこそこ高い内政家達も充実。
領地こそ狭いため、兵士数や武将数増加にともなう軍資金・兵糧の不足のみが懸念されるけど、天敵の今川家は桶狭間イベントでガタガタになるので速攻で攻め落とし、暗殺使いの斎藤道三はすでに故人ゆえ、安心して兵糧攻めで稲葉山城GET。
後方の憂いは徳川家との同盟でカバーしたら、VS三好家に向けて、ひたすら西進。目指すは百地三太夫のGETと京の鬼切丸!

三好家との本格的バトルに陥る頃には、上杉政虎の「脅迫作戦」による広大な領土が出来上がっていると思うので、稲葉山城を基点として北進し、武田家と共同しながら春日山城あたりまで追い返しておく。
これで三好・上杉家による挟撃を防止。

大友家VS毛利家VS三好家の漁夫の利を狙って、北陸・近畿・京周辺・堺付近を征圧し、淡路島・姫路城を防衛拠点として確立後、いよいよ上杉勢との開戦!

武田家・北条家を合戦誘発を使ってうまく戦力ダウンさせた後、一挙に越後を駆け抜けて、東北地方に駆け上り、後方から攻められないよう注意しながら、北からなだれ落ちるかのごとく、東北→関東へとなだれ込む。
上杉VS北条の漁夫の利を狙って、両家の取り潰しを画策。
武田家については、兵糧攻めで黙らせておけばOK。いつでも料理可能。

上杉討伐で得た全戦力をつかって、三好家残党が残る四国を占拠。
近畿・四国からの両面作戦をもって、中国地方を制覇。

残るは大友家を破って九州を制覇した島津家のみ。
ここまでくれば、圧倒的兵力さでもって、正面突破のみでOK。

めでたく約20年にて、天下統一なり。

ふぅ、相変わらず面白いぜ!
天翔記!



という感じで、久しぶりに夜遅くまで熱中してゲームにはまってしまいました。
最近はバドミントンやサイクリング、合唱にパンフルートといった事ばかりやっていただけに、これだけゲームしたのは久しぶりだなぁ。

まだまだ楽しめそうです、天翔記!

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