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「電動自転車」を試乗してきた感想

今度、電動自転車をプレゼントすることになった為、今日はその下見をかねて自転車ショップめぐりのサイクリングをしてきました。

お目当ての電動自転車を試乗することが出来ましたので、その感想です。
興味のある人はちょっと読んでみて下さい。
思っていた以上に
「電動自転車って凄い」(゚Д゚)
っていう感じで驚います、ハイ。


一サイクリストとして自転車を愛している武之介ですが、こういった市販車用の自転車を乗るのは本当に久しぶりだったりします。
ちょっと慣れるまで手間取ってしまったり。(^^;

で、さっそく試乗してきた感想ですが
・始動時の加速が気持ち悪いくらいにスムーズ(笑)
・ペダルをふむ力をサボっても、もう一人の自分が後押ししてくれる!!
・坂道がすごい楽なんですけど
・重い。めっちゃ重い。
・充電時間と走行距離を考えると「街乗り用」ですね
・コストパフォーマンス悪いかも
といった所。

■始動時の加速が気持ち悪いくらいにスムーズ(笑)
自転車が停止した状態から発進するときって
「えいっ」
っていうぐらいにちょっと強めにペダルを踏むことが多いかと思います。
場合によっては立ち乗りをして、勢いを付けることもあるでしょう。
でも、電動自転車の場合、その初期加速を電動でアシストしてくれるため、その
「発進時に強めに踏み込む」
といった作業が不要になる
くらい、スッと加速しちゃいます。
最初に乗った時は、あまりの加速に「うぉぉぉ」っとちょっと驚いてしまったくらいです。
本当、気持ち悪いくらいの発進時の加速の良さがありました。
これはかなりビックリでした。


■ペダルをふむ力をサボっても、もう一人の自分が後押ししてくれる!!
まぁこれが電動自転車のメリットの一つなのでしょうが。

普通に走行している分には電動によるアシストを感じる事はないのですが、少し踏む力を緩めてみた時などに
「もう一人の知らない誰かが踏んでくれてる」
みたいな感覚で、ペダルが回る回る。
「これが電動によるアシストなのかっ?!」
と慣れない内は違和感ありまくりかも。(^^;


■坂道がすごい楽なんですけど
いつもよりのかなり低い位置に設定されたサドルに跨った状態なので、大した力を込めることもできないし、ましてやダンシングなんて無理。
「こんなんで大丈夫かなぁ~」
と思いつつ、店内の立体駐車場の2Fまで上ってみたのですが
「普通に座った状態のままで普通にペダルを踏むだけで普通に上れた」
という状態でした。

「なにこれスゴッ!!」Σ(゚Д゚)

ほとんど平地を走るかのような感覚のまま坂道を上れてしまう、この不思議感。
これは楽だなぁ~、本当に楽。
まるで魔法ですね。


■重い。めっちゃ重い。
27kg!!
「何その重量はっ?!」Σ(゚Д゚)
っていうぐらいの重量です。
私の愛車捨吉さんは11~12kgぐらいなので、倍以上の重量。
まず片手では持ち上げる事は無理
押して歩く際も、その重量感を感じるでしょう。
バッテリー、スチール製のフレーム、雨よけ用フェンダー、買い物カゴ、スタンド・・・これだけあると、この重量は仕方ないのでしょうね。
スタンドを立てて止める時などにちょっと苦労するかも。


■充電時間と走行距離を考えると「街乗り用」ですね
充電時間は、メーカー・車種によって異なるのですが
「家庭用コンセントに充電器をつけて、自転車からバッテリーを取り外して充電」
という形になります。
充電時間は2時間~4時間くらい。
充電方法もフル充電・継ぎ足し充電という事で、形式が異なるものがあります。
フル充電状態での走行距離は
「10~40km」
との事なので、距離的に考えると、街乗り用になっちゃいますね。
電動自転車にのってちょっと郊外を・・・というのは避けた方が良いと思われます。


■コストパフォーマンス悪いかも
値段は7~10万円
その上、バッテリーが「充電の回数が約300回くらいで交換目安」なんだそうです。
1週間に約1回充電したと考えると、まぁ5~6年くらいでバッテリー交換になる計算です。
バッテリー自体は4万円くらい。
なので、維持費としては1年間8000円くらいでしょうか。
「安い自転車を毎年交換している」
という感じになるみたいです。

また電動でもあるので、雨よけ用カバーも購入した方が良いと思います。
そして、盗難防止用のロックを別途もう一つくらいは欲しいですね。

と考えると、ちょっとコストがかさむかも。



上記の事をふまえた上で、武之介的結論としましては
「(値段さえ折り合いつけば)買い物用自転車として使うならば、素晴らしい自転車である」
という事になります。
「非力な方(ご年配の方とか)にもオススメできるんじゃ?」
と思ったのですが、確かに走行面だけを考えるとオススメなんですけど、あの重量感たっぷりの自転車を押して歩くケースが多い場合、逆効果になりかねないかも?とちょっと思えました。
この辺りは試乗してみて、個人の感覚で判断するしかないでしょうね。


走行面に関してはオドロクほどの快適さです。
これは凄いですね!
それ以外の面については・・・「がんばりましょう」って所ですかね。(^^;
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Comment

[2822]

昨日聞いていたFMの番組(サッシャDJ)に
栗村さんがゲストで来ておられたのですが、
ツールの自転車って6.8kgが最下限なんだそうですね。
あれが四台分の電動自転車・・・(笑)。



[2823]

電動アシストはもう武之助さんの言った通りだと思います。今の仕事で最初のころ使わせてもらっていたのですが仕事中にバッテリー上がりにならなければいいのですが、仕事が多い時にバッテリーが切れておも~い経験を何回かしました。あれはつらいですね。
自分の愛用車は折りたたみの12インチのちいさなものですがこれでもそこそこ重いです。サドルの先っぽを肩にかけて階段を下りて行くのですが帰りは疲れたうえで持ち上げなくてはならないので結構しんどいです。
やはり軽く丈夫、簡単高機能というのは夢の技術なんでしょうかね。最近は三人乗り用のアシスト自転車も出てきて余計に重くなることと思います。重いというのは必要だからそうするというわけですがやはり相反するものを両立できているものであってほしいと思ってしまいますね。

[2824]

■ 瑞閏殿
ツールの自転車などには、実は重量制限というのがありまして
「○kg以上の重量がなければならない」
というがあるんです。
よってそれに足りない場合は重りをつけたりとかをする場合があるそうで、もったいない事するもんだなぁと思ったことがあります。

そんな自転車4台分って考えると、凄いですよね電動自転車(^^;
本当に楽なんだか分からなくなってきそうです。


■ 椿三十郎殿
やはりバッテリーがキモなのですね。
通勤通学や仕事などで毎日使う分には確かにバッテリーの減り具合を要チェックなのでしょうが、まぁ買い物程度であれば大丈夫かなぁって思っています。
あとはバッテリーの大きさをどのぐらいにしようかと検討中です。
「軽くて丈夫」
というのは相反する性能なので、なかなか大変でしょうね。
スチールは重いけど頑丈。
クロモリは重さ・丈夫さはどちらも中間っといったくらい。
アルミは軽いけど、柔らかい。
カーボンは軽いけど、割れる。
チタンは・・・分かりませんっていう感じで、それぞれ特徴があるので、用途や好みによって使い分けるという事になるのでしょうね。

「自転車に何で電動が必要なんだ?」
と思いますけど、自転車を「スポーツ用途としてみるか?」「実用車としてみるか?」によって、必要とする性能要素が変わるため、そういう要望が生まれてくるのも仕方ないのかもしれませんね。

もうちょっと試乗してもらって、いろいろ考えてみようと思います。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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