スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

演奏してみて分かった「パンフルートと篠笛の違い」

今日もいつもの文化交流館広場にてパンフルート練習
そして合わせて篠笛練習


笛三昧!!ヽ(^∀^ )ノ


篠笛を吹いていて
「パンフルートとここが違うなぁ~」
と思った事をいくつか。


■指で穴を塞ぐと音が変わる!
何を当たり前の事を(笑)・・・と思うかもしれませんが、
「パンフルートしかやったことがない私にはとても新鮮な事!」
だったりするのです。
「ドレミ♪」をパンフルートで出す時にはかなり苦労したからなぁ。
篠笛でスンナリ音が出たときには、ちょっと感動した(笑)


■とにかく指が疲れる
パンフルートではやりすぎると「唇付近が痛くなる」(管がかすれるため)のですが、篠笛は手が大変疲れます。
まぁこれは、無駄な力が入りすぎているだけなのでしょうねぇ。
穴を塞ごうとムキになってギュット力を入れて塞いでしまっているんです。でもこうしないとキチンと穴がふさがらず、「スカスカ音」が鳴るばかり。(つД`)


■パンフルートよりも歌口の作り方がシビア
パンフルートだとある程度唇の合間を大きくした場合でも、高音領域は駄目ですが、中音領域ならそれなりに音が出てくれます。
篠笛の場合は、唇の合間で作る息の太さがシビアになっているらしく、
「パンフルートで音が出せても篠笛だと音が出ない」
というジレンマに陥ります。
で、篠笛で何とか音が出せるようになってくると、パンフルートで音を出すのが凄く楽に感じられるのが結構嬉しかったり。
高音領域の音を驚くほど簡単に出てくれるようになったのは、思わぬ効果でした!



というわけで、「アメイジングレイス」をパンフルートと篠笛それぞれで演奏してみました。
パンフルート版はともかく、篠笛版はちょっと聞くに堪えない演奏かもしれません、あしからず。(--;

■パンフルート版アメイジンググレイス


■篠笛版アメイジンググレイス



篠笛演奏は続けていく予定ですが、とりあえず
「アメイジンググレイスが吹けるレベル」
まで出来ればOKかなぁ~って思っています。
いろんな楽器でアメイジンググレイスを演奏できるようになると嬉しいですね。


スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://takenosuke.blog32.fc2.com/tb.php/1330-0c2574a1

«  | HOME |  »

プロフィール

武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
メールはこちら


follow takenosukenagao at http://twitter.com


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。