HP更新「大江戸武家奉公事情」

HPを更新しました。
(大江戸繁盛記:大江戸武家奉公事情

約2年ぶりの更新です。
どういう風の吹き回しなのか本人も分かりませんが、年始あたりから少しずつ
『江戸が恋しい、江戸が恋しい・・・』(笑)
と何故か江戸慕情(?)のようなものがむくむくっとわいてきてしまいまして、それがついに臨界点を突破。


更━━━ヽ(`Д´)ノ━━━新!!


これがどれだけ続くかわかりませんが、今年はがんばってみようと思います。


さて、江戸時代の武家奉公ですが、これの面白い点は
「屋敷の表(公務)・奥(プライベート)で、男女が明確に区別されている」
という点があげられます。
男女平等が叫ばれる平成の世では考えられない事ですが、武士の社会においては女性が表の仕事をすることはまず無かったようです。
これは町奉行所といった時代劇には定番のお役所においても同様の事が当てはまるため
『町奉行所には女性はいません』
という事だったそうです。


今で言えば
『女性警察官がいなかった』
『女性市役所所員がいなかった』
といった所になるのでしょうか。
お茶くみの女性社員さんもいないわけだから、当然自分でお茶をくむ、もしくは部下にやらせたりする・・・といった光景が日常にあったことでしょう。
これが現代であれば大問題に発展していたかもしれませんが、200年前の武家社会ではごく普通の当たり前の事だったという事です。

「じゃあ一般庶民は?」
という事になりますが、さすがにこれほどまでに明確な男女区別は無かったように思えます。
こういった「男女の区別」といった視点で江戸をみてみれば、それはそれで面白い事がわき出てくるかもしれませんね。
機会があれば、そしてやる気があれば(笑)、調べてみたいと思います。(^^;

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Comment

[2735] ひさびさでw

二年ぶりですか。いつも見てるのでそんなにあいだが開いてたのか、とちょっと感慨深いというか、“木場“の話を読んだのがもう二年前とはなぁ…、40こえてる筈だわ。とあきれております。
それはともかく、お江戸魂忘れず、40にして迷わず、武之助さんも40になっても迷いませんように。でも武之助さんにはいろいろ趣味があるので迷わなさそうに思います。

[2738]

■ 椿三十郎殿
椿さんには上原道場の頃からお付き合いしてもらっていますよね。本当にありがたい気持ちで一杯です。

私も更新しながら
「あぁこの前の記事を書いていた頃はまだ20代だったのか・・・」
と思ってしまいました。あの頃から少しは成長できたかな?退化してなければ良いのですが。(^^;

「江戸は楽しい」
と思っている以上、まだまだ江戸に携わっていけそうです。生涯の趣味としてやっていければ最高ですね。

[2739]

ご無沙汰してます。
レッスンの時に通訳をしていただいた、谷口さんからレッスンのおさそいをいただきました、フランスですのでやや遠いですが。
ブログに転載しています暇なときにご覧ください。

[2740]

■ mmbannbuu 殿
フランスはやや遠い・・・どころの話ではなく、遠すぎますって。(>o<)
でもいつかは海外でパンフルートをふいてみたいなぁ。

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悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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