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【パンフルート演奏】ロングトーンの練習にはまる

今日も懲りずにパンフルートの練習をしてました。
20101121_01.jpg
(今日の練習場所は、近くにある千住山公園の頂上で(笑))

以前は天気が良い日となれば、サイクリングに繰り出す日々でしたけど、最近はパンフルートばかり吹いているような気がします。


昨日からやり始めた「ロングトーン」の練習が楽しい。
でも実は、練習のやり方はこれで合っているのかかなり疑問だったりします。(--;





■今やっているロングトーンの練習法
・メトロノームで♪=60にセット
・ド~オクターブ上のドまでの間を一音ずつ4拍・6拍・8拍まで伸ばす
(録音したヤツは4拍のみ)
・伸ばしている最中は
「音量が変わらない事」
「音色が変わらない事」
「肩や腕に力を加えない事」
「腹式呼吸を意識する事」
という事を意識しています。

で、実際やってみたのがコレ。


最初はドばかり吹いていますが、なかなか音が合わず、また伸ばしている最中にもチューニングメーターが左右にぶれ出すため、それが直るまでずっと吹きっぱなし。
少しずつ出せるようになってから、レ・ミ・ファ・・・と一音ずつ上げていってます。
・・・もちろん全然上手くいってませんが。(--;

伸ばしている最中に
「唇の形を序々にギュッと締めていき、出来るだけ小さい空気孔にして音を出す」
という事もやっているのですが、低音部分が特に難しいです。


タンギングを忘れてしまったり、しっかりブレスしないと8拍持たなかったりと、今のワタシではこれが限界ですが、練習を重ねていって、綺麗なロングトーンを出せるようにしたいものです。
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[2694] しばられずに

音楽は流れるような音の流れがいいわけですが、それは楽譜というしばりがあるからで、それがない音の演奏は気分的にとても気持ちがいいんでないでしょうか。まぁ、練習前の助走時間と思って大事にするのがいいと思います。ドだけ、レだけ、でなくドからレの流れなどを中心に試す吹き方をしたりしてみるのもいいように思います。
自分もピアノガンバろぅっと。

[2695]

「麦ふみクーツェ/いしいしんじ」は音楽をモチーフにした寓話ですが、
主人公(猫と呼ばれる病弱な少年)一家が現在住む町に越してきた時、
自己流でやっているブラスバンドの音が響いてきて、音楽に造詣の深い祖父が
「お前たちに必要なのは正確なチューニングとロングトーンだ」と
指導に乗り込んでいくシーンがあったのを思い出しました(笑)。
この二つはやっぱり音楽トレーニングにおいて重要ですな。

痛くて切なくてハートウォーミングなこの小説は、
万人受けする訳ではないのですが、音楽の喜びにあふれていて私は大好きです。

↓ご参考までに。
http://www.amazon.co.jp/麦ふみクーツェ-新潮文庫-いしい-しんじ/dp/4101069220

[2696]

■ 椿三十郎殿
「練習前の助走時間」
という感じです、本当に。
スポーツではウォーミングアップを必ず行いますが、吹奏楽などの楽器演奏においてもその準備運動のようにこのロングトーンを行うケースが多いんだとか。
それでいて非常に大事な技術でもあるため、やっておいて損はないと思っています。
ただし、これだけだと練習にすぐ飽きてしまうため、ロングトーンをしている最中にもいろんな事を盛り込んで、
「とにかく飽きずに続けること」
を心がけてみようかと。
今すぐ効果が出るというわけではありませんが、半年後、一年後には見違えるような音になっていてほしい(笑)と密かに思いつつ、伸ばして伸ばしますよ!

ピアノにはロングトーンはないでしょうが、また違った練習があるかと思います。
大変でしょうが頑張って下さい!!!

■ 瑞閏殿
おおおおおお!!!
なんて今のワタシにピッタリの本なのでしょうかっ?!!
『自己流でやっているブラスバンドの音が響いてきて、音楽に造詣の深い祖父が
「お前たちに必要なのは正確なチューニングとロングトーンだ」と
指導に乗り込んでいく』
なんていうシーンを読んだだけで、うぉぉぉぉ読んでみたい!!って思ってしまいました。
即注文です(笑)
でも小説の中でとりいれられるくらい、やっっぱり基本の練習なのですね、ロングトーンは。
チューニングの方もやらないといけないのですが、以前チューニングに失敗して、コルク栓から空気漏れを起こすようにしてしまった経験から、ちょっとチューニングを怖がっていたり。(^^;
この本を読んで元気をもらって、ロングトーンとチューニングを私もがんばりたいです。

[2697] ロングトーンがんばっているのですね

外ですると、ほとんど反響がないから、パンフルートそのものの音を聞けるので、ごまかせないですよね。
 いつも、ぼくは塾の教室でやっているのですが、ものすごく密閉性のある部屋なので、反響してしまします。
ちょっと困り者です。
 ロングトーン、僕も練習しますが、飽きてしまいます。
ロングトーンのできる曲があればいいのにね。

[2698]

■ 風雅殿
野外練習だと音が外部に逃げてしまうので、凄く下手にきこえるんですよね。
室内でやっても下手ですが。(^^;
確かに反響音がないため、ごまかせないという事なんだと思います。
「あぁ~、今のワタシの実力はこれか」
という事を如実に教えられるので、ちょっと辛かったり。(^^;

ロングトーンの練習は最初は確かにつまらないものなのですが、練習の中にいろいろと面白みを加えることで
「何とか飽きないように」
と考えて練習しています。
一人練習の最大の的は「飽き」だと思いますからね。(^^

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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