【パンフルート演奏】鹿沼パンフルート同好会練習日(2010/7/21) 演奏曲構成が決まりました

毎週水曜日は、鹿沼パンフルート同好会の練習日にしています。
鹿沼市文化活動交流館・創作工房室にて19:00~21:00まで。
(週末も自主練習と称して練習しています。正式な練習日ではありませんが)


カフェコンサートまで、あと10日をきっちゃったよっ!!

大丈夫か、私っ?!!Σ(゚Д゚;)


■本日の練習
・2、3、4、5度飛び
・練習譜01~20
・半音、スケール練習
・アメイジンググレイス
・ふるさと
・パンの夢


■練習について
基礎練習はいつもの通り。
主に高音・低音部分を苦手としているので、基礎練習中もその辺りを意識してやっておりますが、なかなか上手くいきません。

演奏曲の3曲は、
演奏→録音したのを聞く→反省会→演奏・・・
をひたすら繰り返します。

こういう時に誰かに聴いて貰えると嬉しいんだけどね・・・一人の辛い所です、はぁ。(つД`)



■アメイジンググレイス


アメイジンググレイスはこの形で決定。
1.ニ長調
2.ニ長調(オクターブ上)
3.ニ長調
4.ト長調
で4番まで演奏することになりました。
苦手としているオクターブ上での演奏部分をどの程度克服できるか?
タンギングを明瞭にして、もう少しフォルテの感覚で吹けるようにしたい。
この辺りを重点的にやりつつ、間違えてい箇所をしっかり直していこうと思います。


■ふるさと


ふるさとも
1.ト長調
2.ト長調(オクターブ下)
3.ト長調
の形式で決定。
本番では伴奏曲を掛けながらの演奏になります。
ちょっと伴奏曲のテンポ設定にミスってしまって、3番だけが妙にテンポがゆっくりになっちゃってます、なぜだろか。(゚Д゚)

手持ちの楽器の構造上
「オクターブ下のレが出ない」(ミまでしか管がない)
ので、管を傾けて何とかレを出そうと試みていますが、未だ成功したことなし。
最悪、ここはこのままで・・・というのも仕方ないかも。

ト長調はさすがに練習を繰り返してきたものだけに、かなり慣れてきました。
問題はオクターブ下の部分だなぁ。
低音領域はブレスの量を増やさないと音が満足に出てくれないので、すぐ息切れ状態になってしまいます。
歌口と唇の距離や位置、息の加減を確認しつつ、ブレスの位置をしっかり決めないといけませんね。


■パンの夢


この曲も伴奏ありなんだけど・・・間違いだらけ~。(つД`)
まぁ以前より冒頭部分を柔らかく表現できるようになってきたのは良いかなぁ~って思います。
ブレスも何とか持たせられるようになってきました。(途中で失敗も多いけど)
ただやっぱり懸念点は
「高音部に上がっていく所が出るときと出ないときがある」
ということ。
出るときは綺麗に出るんだけど、出ない時は今回のようにまったく出なかったりするから困る。(--;

1フレーズ1フレーズを大事に大事に演奏しつつ、間違い部分を更に復習する形で、さらに完成度を高めていきたいね。




あと10日をきったけど、ようやく形になってきました。
まだまだ駄目な部分が多いけど、とにかく本番までの間はできるかぎり練習練習!!ヽ(`Д´)ノ
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Comment

[2593] がんばってますね!

本気度がよく伝わってきております。本番でも失敗はありうるでしょう。しかしそこでとり乱さず、確認ということで中断して、再スタートくらいでもいいように思います。そういう真摯さもいいと思います。おうえんしてま~す

[2594] すみませんが、

こんばんは。
熱心に練習していますね。
すみませんが、ご演奏の時にmrと他の楽器一緒じゃないですか?

私はアメイジンググレイスを練習しようかどうか迷っています。
持っている楽譜とmrが違っていて、
悩まされています。
まず、一人で練習するのがいいかもしれませんね。

一週間くらい残っていますね。
私も応援します。

^^

[2595] 頑張ってますね!

あと1週間ですね。ここからが、多分本当に自分でも見違えるほどの上達が期待できます(^-^)頑張ってください。応援してますよ!
さて、「ふるさと」の演奏に低い「レ」の音が出ないことについて、1本、管を追加することをお勧めします。竹がなければ、塩ビ管をホームセンターで買ってきて「レ」の管を作ります。演奏時にパンフルート右手に1本追加を持って演奏すればOKです(^-^)D4の音の長さは、おおよそ26.4㎝です。30~31㎝くらいの塩ビ管にコルクを詰め(コルクはワインの栓でもOK)歌口からの長さ26.4㎝くらいでOKのはずです。(わからないことがあれば、連絡くださいね)
つぎに、グリッサンド奏法は「故郷」には使わないほうがいいように思いますが…如何でしょうね?
「パンの夢」でも使われるようで、あちらこちらで出てくるとくどい感じがするように思いますが。私見です。
それにしても、パンフルートらしいきれいな音で仕上がって行っているようで、この間の努力精進には敬服しています。暑い日が続きますが、どうぞ体にはお気をつけられ、頑張ってくださいね。

[2596]

■ 椿三十郎殿
あと一週間っ!!!

ひえええええええええええぇぇぇぇぇぇ(゚Д゚;)

と日付が近づくたびに戦々恐々です。
もうここまで来たら、今あるものを出し切れるだけを願って、練習あるのみです。
初めてのソロ演奏・・・かなり緊張もするだろうし、きっと間違いもおかすでしょうが、それは仕方がないくらいの割り切りをもてるぐらいの余裕が欲しいですね。

チキン野郎な自分がもどかしい・・

■ jini殿
mrというのはjiniさんの先生という意味でよいのでしょうか?
アメイジンググレイスは万国共通に親しまれる曲なので、どこでも好かれるのではないでしょうか。
メロディも非常におだやかで柔らかいし、パンフルートの音色にあっているかと思います。

個人的には一人練習はあまり上達できない(私の場合はそうするしかない!というのが辛い)と思いますので、出来る売る限り、上級者や先生の指導にあわせて練習されることをオススメしたいです。
私もがんばります。
jiniさんもがんばって!

■ sumi殿
な~るほど!!そんな裏技的手法があったのですかっ!
確かにそうやって管を余分に1つふやすだけで、何とかなっちゃいますよね。
ちょっと考えてみようと思います。


グリッサンド奏法というのは、今日初めて耳にしました・・・
「隙間なく滑らせるように流れるように音高を上げ下げする演奏技法」
の事をいうみたいですね。
私が個人的に「隙間なく流れるように」という音色が好きだったため、どうしてもこの奏法になってしまいがちだったのですが・・・そういえば大束先生からも
「一音一音にメリハリをつけて」
と散々言われていた気が・・・(--;

今からの練習で修正がきくようであれば、何とかしてみようと思います。
暑い日の中、汗をかきつつ野外練習です。
「暑い時に演奏しておくと、秋頃にうまくなっているよ!」
との大束先生の言葉を信じて、ひたすら練習です。

[2597]

武之介さん
暑い中、カフェコンサートへむけてがんばっていますね。音ものびやかにでるようになっていてびっくりです。ぜひがんばってください。

 あとsumiさんが言っておられる「グリッサンド奏法は・・・」というのは、故郷の三回目の一番最後の最後の繰り返し部分「水は清きふるさと」の前にかけあがるように武之介さん吹いているでしょう。あの部分のことだと思いますよ。





 

[2599] いよいよ

明日になりましたが、いつも通りで演奏してください。間違うのもあじですよ。間違うのを促すつもりはないですが間違えば度胸がつくのも事実かと……思うのですけど。まあ、第九のときのようにちょっと高揚感を維持してみてください。大阪の空の下で祈っとります(笑)。

[2600]

■ Panflute殿
ご指摘ありがとうございました。
グリッサンド奏法というのがどういうものかすら分からなかったので、こういったアドバイスは非常に助かります。
確かに一度ならまだしも、何度もあの駆け上がる部分をやると、くどい感じがするかもなぁ~と思えてきました。


私にとっては初のソロ舞台。
大した演奏はできませんが、今できる事のすべてを出し切って、すこしでもパンフルートの音色を感じて貰えるよう、がんばります!!

■ 椿三十郎殿
いよいよです!!
パンフルートフェスティバルの時以上に緊張してます。
何たってソロ演奏ですから、ごまかしがききませんっ!(^^;
まぁ間違って当たり前、と思って、当日は堂々と演奏できるよ・・
野外演奏という事になるため、パンフルートの音色を遠くまで響かせるかのように、ゆったりと演奏してきたいと思います。

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悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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