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【パンフルート演奏】第3回パンフルートフェスティバル

5月9日は、さいたま文化センターにて
「第3回 パンフルートフェスティバル」
が開催されました。

私こと長尾武之介も「鹿沼パンフルートの会」として合奏のみですが参加することができました。
ちょっと長い内容になるかと思いますが、会場で感じることのできたパンフルートの素晴らしさを出来うる限りご紹介し、当日の模様を掲載したいと思います。

さいたま文化センター小ホールでの約3時間の演奏。
パンフルート好きにとってはたまらない最高の演奏会でしたよ。ヽ(^∀^ )ノ
『感・激』


<プログラム内容>
マラムレッシュの歌とおどり(ルーマニア民謡)
バッハチェロ組曲 プレリュード
ヘンデルバイオリンソナタニ長調作品1-13
アヴェマリア(Arcadelt)
ステンカラージン
木曽節
クーラント(Praetoriws)
今こそ別れ
ロンドデリー・エアー
命の春にある限り
赤い靴(童謡)
オーラ・リー(アメリカ民謡)
素敵な音色(モーツァルト)
TulaBabaトラウババ(アフリカの子守歌)
Siyahamabaシヤハンバ(南アフリカの賛美歌)
春の知らせ
春の小川
エーデルワイス
グロリア
Tomorrow
Am un leu(ルーマニア民謡)
主の御名をわが心に刻み(賛美歌)
白鳥 横浜
パンの夢
peaceful wind
ファンタジア
ダイスの瞑想曲
you Raise Me Up
メモリー
少年時代
ホール・ニュー・ワールド
情熱大陸
星に願いを
あるディールの歌/心/クロバーをもった少女/プロイエシュテのスルパ/
ロマニア・ロマーナ
ユモレスク
とおりゃんせ
チゴイネルワイゼン
カタリ カタリ
We Are The World
のばら
ふるさと

演奏時間3時間!!Σ(゚Д゚)
演奏総数45曲!!Σ(゚Д゚)
すげーーーー!!
こんなに盛り沢山っていうか、詰め込みまくった演奏会は初めてだ!
しかも全ての曲が
「パンフルート」
という、パンフルート大好き人間たる武之介にとっては、垂涎の内容。


うへへ。


■大束晋氏

我らが先生たる、大束晋氏の演奏。
ソロ演奏はもちろんの事、さいたまパンフルートアンサンブルさんや、よみうりカルチャー浦和教室さん、シリンクスさんなど、各団体の演奏にも登場という
『八面六臂』
の大活躍!!
プロの底力というものをまさまさと見せつけられました。

<演奏曲>
マラムレッシュの歌とおどり(ルーマニア民謡)
バッハチェロ組曲 プレリュード
ヘンデルバイオリンソナタニ長調作品1-13
チゴイネルワイゼン 大束晋
カタリ カタリ 大束晋
(その他多数)


先生が演奏された曲の中で一番良かった・・・っていうか、このパンフルートフェスティバルの中でも随一といって良いスーパーパフォーマンスだったのが
「チゴイネルワイゼン」
だっ!!ヽ(`Д´)ノ

この曲をご存知の方は多いと思うけど、恐ろしい事にこれをパンフルートで演奏。
凄すぎる・・・(゚Д゚)
上の演奏動画の冒頭から始まる流れるような怒濤のメロディに対し、たたみかけるかのように激しくパンフルートを左右に揺らすっ!!ヽ(`Д´)ノ
音の揺さぶりをかけたかと思いきや、消え入るような音を非常に優しく細やかに。
このメリハリとも言える音の緊張感といったら、もう最高です。
管移動も完璧ですから、音のよどみはありませんし、それでいてパンフルートの独特な音色が今までにないチゴイネルワイゼンの世界を作り上げているようで、聴いていて開いた口がふさがらない状態でした。
ずっとうわごとで
「すげぇ・・・」(゚Д゚)
って言っていたと思う。
他のお客さん方も同感だったようで、演奏が終わった後は、もの凄い拍手大喝采でした!

私は凄い先生に個人レッスンを見ていただいているんだなぁ~とちょっと恐ろしくなっちゃったよ。(^^;



■さいたまパンフルートアンサンブル

パンフルートフェスティバルの主役ともいえる、さいたまパンフルートアンサンブルさん。
人数こそ4人と少なめですけど、それを感じさせない演奏力のレベルの高さが光ってました。

<演奏曲>
アヴェマリア(Arcadelt)
ステンカラージン
木曽節
クーラント(Praetoriws)

さいたまさんの合奏曲の中では、「アヴェマリア」が良かったね。
合唱では何回も歌ったことのある曲なだけにメロディももちろん知っていたけど、パンフルートで吹くアヴェマリアはいつもの合唱曲とは雰囲気が違う。
「こんなアヴェマリアもあるのかぁ~」
とちょっと新鮮な驚きでした。

そして、ソロ演奏はもっと凄かった!!ヽ(^∀^ )ノ



Iさん「タイスの瞑想曲」は、非常に難しい曲!
パンフルートの端から端まで管移動を行うような部分もあれば、半音とかを独特のリズムで吹かなければならない部分も多々あり
「こんな演奏の難しい曲をよく演奏できるなぁ~」
って、終始小難しい顔をしながら演奏聴いてました。(^^;



Tさんの演奏された曲はとても素敵な曲だった!
「you Raise Me Up」「メモリー」
という曲なんだけど、どっちも初めて聴く曲だったのですが、凄く気持ちよかったなぁ。
上にあげた動画の1:31から始まる
「you Raise Me Up~♪」
と高音に序々に上がっていく所を、パンフルートでとても情熱的に演奏されていたのが素敵でした。



MさんとIさんが二人で合奏した「ホール・ニュー・ワールド」
どこかで聴いたことあるなぁ~、どこだったっけなぁ~と思ったら、「アラジン」で使われた曲だったのね。

あまりこの手の曲は聴いたことなかったのですが、動画の16秒付近から始まるあたりのメロディが好きだったなぁ。
パンフルートで滑らかに流れるように、そして優雅に吹かれているお二人は素敵でしたね!


男性3人による「少年時代」も素晴らしい。
大束先生とIさん、Tさんの3人による合奏。

様々な場所で歌い、演奏されている曲だけど、パンフルートでの演奏もいいなぁ。
少年時代という曲がもつ穏やかでゆっくり、ちょっと寂しげメロディをパンフルートで演奏すると、凄く心地よい。
3人はそれぞれのパートを演奏するので、高音・中音・低音領域のパンフルートの音を一度にミックスして聞けるのも嬉しかったなぁ。
「夏が過ぎ~♪風あざみ~♪」
のくだりは、何度聴いてもジ~ンとくるねぇ。
パンフルートでこの部分を演奏されると、ぐっとくるものがあります。(^o^)



さいたまパンフルートアンサンブルの代表Iさんのソロ演奏は本当に凄かった!
<演奏曲>
情熱大陸
星に願いを
ファンタジア(大束先生と合奏)


「情熱大陸」の演奏は本当に感動した。
圧巻は、この演奏動画の48秒付近から始まるあのアップテンポの部分。
この部分の演奏を聴いた瞬間から
「くわぁぁぁぁぁっ!!かっこえええええええ!!!」(≧▽≦)
っていう感じで、もう演奏にシビれたわ。
こういったちょっとリズミカルに演奏する部分も凄かったけど、メロディを聴かせるちょっとゆったりめの部分なども、非常に正確な管移動によってきちんと吹かれていたのは流石だなぁ~って思った。
情熱大陸をまさに「熱演」ともいうべき演奏でしめくった時は、会場中から拍手が凄かったね!




■横浜パンフルート愛好会

横浜パンフルート愛好会さんは、総勢十人以上の大所帯で登場!
大江先生ご指導の下、横浜でがんばっておられる団体で、総勢21人(21.5人に増えたらしい)という、日本のパンフルート団体の中でもかなりの規模を誇ります。
団体紹介にも書いてあった
「アットホームな雰囲気な中で練習を」
との言葉通り、今回の演奏内容も楽しさ満載!( ^▽^)

<演奏曲>
赤い靴(童謡)
オーラ・リー(アメリカ民謡)
素敵な音色(モーツァルト)
TulaBabaトラウババ(アフリカの子守歌)
Siyahamabaシヤハンバ(南アフリカの賛美歌)

「TulabBaba(アフリカの子守唄)」では、演奏中に舞台袖から子守唄を歌いながら子供をあやすアフリカの母親に扮装した団員さんが登場してビックリした!!
パンフルートだけの演奏に止まらず、こういった演出にもいろいろこっていて、みていて本当に楽しい!


そしてもっと驚いたのが「Siyahamaba(南アフリカの賛美歌)」
賛美歌とあったので、静かで落ち着いたメロディを想像していたのですが・・・何と舞台上に登場したのは「ボンゴ」「マラカス」というパーカッション達!!
初めて聴いた時には思わず
「え??これが賛美歌?」Σ(゚Д゚)
って思ってしまったくらい、リズミカルで大変賑やかな楽しい曲!!
ボンゴでリズムを取りつつ、マラカスをシャンシャン振った上でパンフルートの演奏が加わって、凄いノリノリの曲に会場中もきっと驚いていたことでしょう(笑)
パンフルートの演奏曲というと、その音色の特徴もあってか和やかで柔らかい曲のイメージが強いのですが、そのイメージが根底から覆されました(笑)

こんな風に音楽を楽しみつつ、そしてパンフルートが吹けるというのは、本当に面白そうです。いいなぁ。

横浜パンフルート愛好会さんも、ソロ演奏で出演。


合唱曲としてもおなじみの「Tomorrow」Yさんが演奏してくださいました。
この曲大好きだーーーー!!!ヽ(^∀^ )ノ

合唱でもずっと歌いたい歌いたいと思っていた曲だったのですが、パンフルートでの演奏も凄く良かったなぁ~!
Yさんの演奏もとても落ち着いていて、ピアノ伴奏にあわせてゆったりと、そして堂々と演奏されているのが素晴らしい。
上の動画の1:00あたりから始まる
「Tomorrow~♪Tomorrow~♪また明日が♪素晴らしい夢と素敵なメロディ♪運んで来てくれるだろう♪」
とメロディは何度聴いてもいいなって思ってしまいます。
曲が少しずつ少しずつ盛り上がっていく部分が素敵だね!!
この大好きな部分をYさんがとても綺麗に情熱的に演奏してくれたので、こっちも思わず歌いたくなってきてしまうくらい、のめり込んでしまいました。



横浜パンフルート愛好会を指導されているO先生、Nさん・Nさんの3人による「Am un Leu」
これも初めて聴く曲だったのですが、楽しげな曲ですね~、これ!!
聴いていると、とてもワクワクしてくる曲
「さぁ、いくぞ!」
的な元気?というか何て言うか・・・上手く説明できませんが、パンフルートらしからぬ(笑)面白く元気なメロディでした!
そして最後には、ルーマニアの娘さんに扮した女性陣からの嬉しいプレゼントが。(^^



Nさん・Kさん・Tさん・Tさんによる「主の御名を我が心に刻み」
バイオリンの演奏付きという、横浜さんならではの楽器を取り入れた演奏はやっぱりいいなぁ。
賛美歌という事なのですが、この曲も良かった。
南アフリカの賛美歌とはかなり雰囲気が異なりますが、聴いていてとても心地よかったです。
「賛美歌とかをパンフルートで演奏してみても悪くないなぁ」
って思えたのは、この演奏のおかげだと思います。



横浜パンフルート愛好会をご指導されているO先生による「白鳥」
O先生とは演奏会後にいろいろお話しを伺う事ができたのですが、とても気さくで、そして気持ちの優しい先生なんですよね
私のような若輩者をとても気遣ってくれて
「今度横浜に来てください。一緒に楽しみましょう!」
って何度も誘ってくれたのは、本当に嬉しかったです。

こういう先生の下で演奏する音楽は本当に楽しいものになるんだろうね。
横浜パンフルート愛好会さんの雰囲気自体が、O先生のご性格を表しているように思えました。

先生ご自身が
「演奏ちょっと失敗しちゃった~」
っておっしゃっておられたのですが、全然分からなかった私・・・・(^^;



■よみうりカルチャー浦和教室

続いては、よみうりカルチャー浦和教室さんの演奏。
女性3人に大束先生を加えた総勢4人。
さいたまには、パンフルート団体が一杯あって羨ましいなぁ。

<演奏曲>
「今こそ別れ」
「ロンドデリー・エアー」
「命の春にある限り」


「ロンドデリー・エアー」はご存知の方も多いと思われる曲ですが、滑らかなで優しいメロディは、パンフルートの音色とマッチしますね。
特に好きな部分は
「タラリラ~、ラティラティラティララ~」
と一度高音領域に上がっていって・・・下がっていく演奏動画の47秒付近からのメロディ。
ここのパンフルート演奏がとても綺麗だったなぁ。
こういう風な部分はなだらかに滑らかに、流れるように演奏できると非常に気持ちよい。じっくりと聴いていたいなぁ~って思ってしまう演奏でしたね。




■シリンクス

シリンクスさんは親子でのパンフルートを演奏されている方々が多い、ちょっと珍しい団体さん。
たぶん日本のパンフルート奏者では最年少でしょうね。
「小学校2年生」(だったかな?)
のお嬢ちゃんを筆頭に、子供達の演奏がとても可愛らしい。
緊張したそぶりをまったくみせず、小さめなルーマニア式のパンフルートをしっかりと演奏していたのが、凄かったなぁ。
私より上手いんじゃないだろうか??(--;

「春の知らせ」「春の小川」「エーデルワイス」「グロリア」の4曲を演奏。
曲目からして、何となくですが春をイメージした内容のようですね。
「エーデルワイス」なんかは合唱でも歌ったことのある曲でしたが、
「エ~デルワ~イス~♪エ~デルワ~イス~♪ま~しろな花~よ~♪」
のくだりは何度聴いても心地よいね。
パンフルートでの演奏はもちろん初めてだったけど、ピアノ・バイオリンの伴奏にも合わせての曲はとても聴き応えがありました。





■広島パンフルートの会

広島パンフルートの会の中村純先生とYさんによる「パンの夢」「peaceful wind」
なんと言っても『パンの夢』が素晴らしい曲だった!!ヽ(^∀^ )ノ
中村先生とYさんの息のあった演奏に加え、中村先生のお母様のピアノ伴奏を加えたこの曲は、聴いていてとても心地よかったなぁ。
パンフルートの素朴な音色にぴったりの楽曲だったと思う。

楽譜を中村先生から頂けたことでもあるし、一度チャレンジしてみたいね。


これがオリーブパンフルート
パンフルートって竹や葦といった材質のものしか知らなかっただけに、オリーブの木からも作れるとは驚きでした。
「パレスチナで倒されたオリーブの木が、広島の地にてパンフルートとして生まれ変わる」
こういう背景を知った上で、この曲を聴くと、何とも嬉しい気分になります。(^^

中村先生には、この「パンの夢」の楽譜を頂いちゃいました。
以前お会いしたときも思ったのですが、物腰柔らかで心優しい先生です。
こっちが逆に恐縮してしまうくらいですよ、本当。(^^;
広島の方々が中村先生を慕っている理由がよ~~く分かります。


さいたまの大束先生といい、横浜のO先生といい、広島の中村先生といい・・・
「個性豊かでそれでいて素晴らしい指導力とお人柄を持った先生」
に恵まれていて羨ましいです。
鹿沼にもこういった素晴らしい先生をお呼びすることができると嬉しいなぁ。(つД`)




■シドラ房子さん

スイスから来日されたシドラ房子さんによる「アルディールの歌」「心」「クロバーを持った少女」「プロイエシュテのスルパ」「ロマニア・ロマーナ」「ユモレスク」「とおりゃんせ」

翻訳家でもありフルート奏者でもあるシドラ房子さんというのを聴いてビックリした。
パンフルートの演奏だけでもあれだけ凄いのに、翻訳の仕事もされるし、フルートも吹かれるとは・・・

意外だったのが、「とおりゃんせ」が凄く楽しかったこと。
原曲そのままではなくピアノを担当する小林俊明さんのアレンジが入ったものだったけど、これがとても良かった!!
童謡もアレンジするとここまで変わるものなのかぁと良い意味で驚かされた一曲でしたね。


<合奏曲>

(写真は会場に来てくれた志田殿が撮影してくれました。THANK YOU!!!)
We are the world
のばら
ふるさと


まずは「We are the world」
舞台に上がる事は合唱で経験しているので、それほどの緊張は無かったけど
「私の周りにパンフルートを持った方々が一杯いる」Σ(゚Д゚)
っていう、こっちの方に変なプレッシャーめいたものを感じてしまいました。(^^;
いままでずっとソロで吹いていたから、合奏って未経験に等しい状態。
どうしたら良いものか分からなかったので、とにかく遠くにいる大束先生の演奏に合わせて吹くことに専念!!

この曲、実はまったく音合わせをしない状態でのぶっつけ本番!!!
かなりいろんな所でいろんなズレが出ていたように思えたのですが、実際どんな感じだったのだろう?(^^;
(原曲よりちょっと早い気がしたのですが、気のせい?)
私は大束先生の演奏に合わせるので精一杯!
かろうじて何とか最後まで吹けた、というレベルだったかなぁ。
何カ所もとちってしまったし、練習の時の演奏と比べたら50点くらいの出来でした。
あれだけ練習したのに本番でこのザマとは・・・くぅ~(つД`)
く、悔しい。


そして「のばら」へと合奏が続きます。
時間の都合上、残り2曲は1番のみという事になってしまいました。
仕方ないこととはいえ、私の出番はこれしか無かったので、ショックや~。(つД`)

さすがにこれらの曲は何度も演奏してきたこともあってばっちり。ヽ(゚∀゚)ノ
去年も演奏された曲でもあったので、皆さんも演奏しやすかった模様。
私も練習通りの演奏が出来て、満足!!・・・なんだけど、「のばら」が一番だけで終わってしまうと、何か非常に中途半端な気がして、演奏者も観客も
「え?これで終わり??」
っていう感じで戸惑ってました。(^^;
こういった所の打ち合わせは、もうちょっとやった方が良かったのかも。
1番で終わらせるなら、そういう形で最後をしめくくるようにしないと、やっぱり曲が不自然に終わってしまうので、聴いている方も演奏する方もとまどっちゃいますね。


そして、最後の「ふるさと」へ。
この曲は中村先生の「パンフルート入門」の練習曲として掲載されていた曲でもあったので、アメイジンググレイスに次いで練習してきた曲。
おかげで演奏もしっかり出来ました。
高音部分もちゃんと出てくれたし(笑)、最後の繰り返しの部分も先生の演奏にしっかり合わせて
「水は清き、ふるさと~♪」
と締めくくる事ができました。
よっしゃっ!!ヽ(^∀^ )ノ


自分の演奏のみの評価だけど、
「We Are The World」はv失敗。(つД`)
「のばら」「ふるさと」は、一応の合格点だったかな。
練習した成果を完全ではないものの、出す事が出来たのは良かった。
欲を言えば、We are the worldをちゃんと合わせ練習させてもらって、しっかりとした形で吹きたかったなぁ。
流石にぶっつけ本番であの曲は難しいです!!ヽ(`Д´)ノ
「のぱら」「ふるさと」の2番までせめて吹きたかった。
ちゃんと演奏は出来たけど、物足りなさを感じたか?と問われれば、YES
終了時間の都合上、これは仕方ないことなんだけどね。
もっと演奏したければ、
「ソロで出演してみろよっ!」(゚Д゚)
っていう事なのだろうし。

くそぉ~、次回のフェスティバルでは絶対ソロかグループ演奏で出演してやるぞ、絶対!!!



日本においてパンフルートの知名度は、お世辞にも高いとは言えません。
練習していても
「その楽器なんて言うのですか?」
って聞かれる事がしばしばです。
だからこそ、こういった演奏会が各地でどんどん開かれていくと良いなぁって思います。他団体さんの演奏を聴くことで演奏の勉強になることはもちろんのこと、パンフルートの情報交換や、新しい人脈の構築など
「パンフルートネットワーク」
を日本中に広げていき、様々な情報交換を行えるメリットも演奏者にはあるはず。
そして何よりも、
『パンフルートの生演奏が聴ける』
という事が最高の喜びだね。
演奏動画や音声などでパンフルートの演奏を聴くことはできると思うけど、どれほど凄い演奏であろうとも、あの会場の雰囲気の中で聴いた生演奏には絶対にかなわない
あの場所で味わうことのできた興奮は、本当に楽しかった。
心の底から
「パンフルートっていいなぁ。やってて良かった」
って思えた瞬間だったと思います。
今まで以上に、パンフルートという楽器の事が好きになれそうです。


参加された出演者の皆様。
参加のため、お骨折りいただいたさいたまパンフルート代表のIさん、大束先生。
本当にお疲れ様でした。
鹿沼で一人で吹いている時では絶対に味わえないような感動を頂くことができました。
素晴らしい時間を共に過ごすことができ、本当に嬉しかったです。

次回のパンフルートフェスティバルでは
「武之介もなかなかやるようになったな!」
と皆さんに言って頂けるように、今後も練習を頑張ります。
そういう訳で、次回もぜひ参加させてください。


パンフルートが大好きだぜ!!ヽ(゚∀゚)ノ
もっともっと練習を頑張って、より一層、パンフルートを好きになれると嬉しいね。


**************************************************************
この記事を読んでパンフルートに興味を持たれた方は、お近くのパンフルート団体にぜひご連絡下さい!!
お待ちしております!!( ^▽^)


<広島>
広島パンフルートの会
中村先生のHP団員のSUMIさんのBLOG<

<埼玉>
さいたまパンフルートアンサンブル
団員のパンおばさんのBLOG
読売日本テレビ文化センター(よみうりカルチャー)浦和パンフルート教室
シリンクス(さいたま?)
大束晋先生のHP

<神奈川>
横浜パンフルート愛好会
団員のPanfluteさんのBLOG

<茨城>
龍ヶ崎パンフルート愛好会 「ハーモニックス」
団員のmmbannbuuさんのBLOG

<栃木>
鹿沼パンフルート同好会
(武之介)

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Comment

[2534]

詳しいレポや写真ありがとうございました。私もがんばって書いておりますが、なにせすごい曲数、長い一日だったからまだ書ききらず、大変v-16こちらのブログを読むようにいいましょう。(笑)次回はぜひソロあるいは仲間をひきつれて登場してくださいね。

[2535] 長くて短い一日でした

初めてコメントします。とても長いブログで事細かに見ていらして、素晴らしいですね。3時間は長かったですが、パンフルート好きにはあっという間だったと思います。最後、本当に時間が押してしまって申し訳ありませんでした。せっかく楽しみにしていらしたのに、すいません。深く反省しております。次回はぜひ武之介さんの見せ場を作らせて頂きます。よろしくお願いします。

[2536] 素敵な報告ありがとうございます!

パンフルートフェスティバルの報告をありがとうございます。今回は参加することができなかったのですが、あたかもその場所にいたかのようにワクワク・ドキドキ感が文章の端々方伝わってきました。
ウーン、やはり何としても行くべきだったかとちょっと後悔(^^;
でも、今回の武之介さんの報告を読ませていただき、たくさんの刺激をいただいて、また心新たに精進していかなくっちゃあって思いましたよ。詳細な報告ありがとうございました(^-^)

[2537] 熱気

熱気冷めやらぬ感じが伝わる感じです。お疲れというより、よかったねぇという言葉のほうがあってるでしょうか。これからもご精進を。
かくいう拙者は、危険物乙類第四種という資格の問題の本を読んで勉強中です。買ってきてからテキストのほうを購入すべきだったと後悔中であります。
さてピアノ。なかなか進まずです。後でちょっと弾いてみよ。シセイが大切です。えへへ。

[2538] 素敵な一日の報告、ありがとうございます

わぁー、すごい!あの長い(でもそこにいた人間には一瞬の)時間と沢山の演奏をここまで丁寧に報告してもらえるとは。これは2010年の日本のパンフルートの歴史の記録ですね!
参加された方も、今回は参加できなかった方も、武之介さんのこの記録を読んで、日本のパンフルートを吹く人はみんな仲間だ!という気持ちを新たにしたと思います。

[2539]

■ Panflute殿
分かります分かります!
当日の内容を報告したい気持ちはあるのですが、いかんせん報告したい内容が多すぎて、とんでもない量になってしまうんですよね。

ですので、今回は演奏会の本番にかぎって投稿しました。
これが練習風景や終わった後の食事会の時などの事をいれてしまうと、こんなもんじゃ済まなかったと思いますので・・・。
その辺りの記事については、Panfluteさんの記事をぜひとも参考に!(^^


■ パンおばさん殿
最初は3時間ということで、どれほど長い演奏会なんだ!って驚きましたが、楽しい時間というのはあっという間でしたよね。
出番待ちの間は楽しむどころじゃなかったと思いますが。(^^;

私の見せ場というのはどうでも良いのですが(笑)、今度は合奏もしっかり音合わせできると嬉しいですね。
とはいえ、あれだけの規模の演奏会を取り仕切るのは大変だったと思います。
次回以降は、参加団体にもう少しお仕事内容をわりふってみてはいかがでしょうか?
(でもそうなると、友情出演という形ではなくなってしまうので、無理なのかもしれませんね)


■ sumi殿
広島パンフルートの会からは、中村先生とお母様、Yさんの3人がご参加下さり、素晴らしい演奏を披露していただきました。
これで、演奏内容をきいていないのは、広島パンフルートの会だけとなりました。(先生とYさんだけしか出演されてませんでしたからね)

広島の音色はどのように素晴らしいものなのだろう?と興味津々です。
機会があれば、ぜひともお邪魔したいなぁ~って思っています。
今回のように大きなイベントとかがあれば、合奏部分だけで良いのでちょい役で参加させてください。m(_ _)m
広島まで飛んでいきます。


■ 椿三十郎殿
本番の出来は「まだまだ」という状態でしたけどね。(^^;
今回得ることのできた経験をもとに、今後もがんばっていきたいです。

危険物乙類第四種・・・むぅ、何やら難しそうな響きが。
ピアノ演奏も難しいでしょうが、こちらの勉強もかなり大変そうですので、どちらも継続して頑張ってくださいね!!

■ AN殿
先生にはフェスティバル当日も御世話になりまして、誠にありがとうございました。
先生やYさんほどにはいきませんが、目下、「パンの夢」を練習中です!
あのパンフルートフェスティバルできいた演奏がとても素晴らしく、今でも耳に残っておりますが、少しでもあの演奏に近づけるようがんばります。

フェスティバルでは、いろいろな方にお会いして親交を深めることができました。
こんな風にして、お仲間が少しずつ繋がっていけるような場として、このフェスティバルが大きくなっていってくれると嬉しいなって思います。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
表の仮面(笑)でもある、「上原半兵衛道場」もヨロシク!!
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