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【パンフルート演奏】鹿沼パンフルート同好会 練習日(2010/5/5) GW最後の練習日

毎週水曜日は、鹿沼パンフルート同好会の練習日にしています。
鹿沼市文化活動交流館・創作工房室にて19:00~21:00まで。
(週末も自主練習と称して練習しています。正式な練習日ではありませんが、興味のある方はぜひ(^^; )

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第3回パンフルートフェスティバルは2010年5月9日(日)さいたま文化センター 小ホールで行われます。
興味のある方のご来訪をお待ちしております!(^o^)
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日が長くなってきましたね~。
7時ぐらいでもまだ外には明るさが残っています。



パンフルートフェスティバルへの出場が決まってからのこの2ヶ月間。
毎週水曜日の定期練習の他、
「空いた時間はパンフルートを吹く」
とばかりに毎晩のように施設を借りて、とにかく練習しまくってきました。

たった3曲
曲も「故郷」「のばら」「We are the world」と、それほど難しいという曲ではありません。
時間にしてわずか10分足らず
しかもソロ演奏ではなく、合奏として参加する程度です。
たったこれだけの大したハードルでもない事に、これだけ時間を費やしているのは端から見れば滑稽極まりない事ではあるでしょうけども、それでも努力の結果を発表する機会を得られたことはありがたい事なんだろうなぁと思いながら、吹いておりました。


本番まで後わずか。
本日の練習日もがんばって練習してきましたよ!ヽ(^∀^ )ノ


<本日の練習>(午後・夜)
・2、3、4、5度飛び
・半音、ロングトーン
・タンギング、スラー
・スケール練習(ト調、ハ調、二調、ヘ調、イ調)
・練習譜01~20
・アメイジンググレイス
・新世界より
・(★)故郷
・七つの子
・寂しい羊飼い
・カントリーロード
・(★)野ばら
・(★)We are the World
・千の風になって

(★:フェスティバル演奏曲)



■練習について
今日もやっぱりタンギング
やっと以前大束先生がタンギングについて言っていた事について理解することが出来ました。(つД`)

以前のレッスン時に
『タンギングのトゥの時の舌を当てる位置は、前歯の裏ではなく、上唇の後ろに触るくらい』
という事を指摘されました。
今まではこれの意味がよく分かっているつもりで分かっていなかったらしく、WEBで検索した結果などを読んで、ただ単に
「tu(トゥ)で出す」
というのだけを生半可で理解してました。
タンギングをしたつもりになっていたのかもしれません。
それゆえ、アタック音と呼ばれる「ポンッ」という出足の音が一向に出ない状況が続き、どうにもこうにも困っていたのですが、先生のお手本を何度も何度も聴き直し、
「このポンッっていう音を出すためにはどうしたらよいか?」
というのを練習中常に疑問にもっていろいろと試行錯誤を繰り返したら、GW中になってやっとあることに気が付きました

舌先を上唇の裏あたりにもっていった状態で、tuに似た発音(tuという言葉ではない!)をした状態の時に、舌を引っ込める(つまり舌を抜くイメージ)で、唇は横に少し張ったまま形を維持する」
(2ヶ月前に先生に言われた状態になっていた事に、やっと気付いたわけです)

とやってみると、大束先生ほどではないが、アタック音がちゃんと出る。
以前と比べて、舌に余分な力が入っていない(前はtuを発音するために、舌を固めた状態にして、口をすぼめるようにして、舌先から息を通すようなイメージでやっていた)上に、舌の上を息が流れていく(逃げていく?という表現に近いかな)。
口をすぼめる事がなくなったため、唇を横に張った状態のまま、息が出て行くようになった。
これがしっかり出来た時は、低音でも高音でも、しっかりと音が出てくるように感じられます。
「こ、これがタンギングなのかっ?!」Σ(゚Д゚;)
とまだ半信半疑状態なので、今週末のフェスティバルの時にでも、大束先生や他の先輩方にちょっと見て貰おうと思っています。

上手くなっているといいなぁ。



アメイジンググレイス
上記のタンギングは、まだ意識した状態じゃないと出来ません
すぐ舌先を持っていく事を忘れてしまい、以前の状態のタンギングもどき状態で吹いてしまうことがしばしば。

ゆっくり一音一音ずつ吹けば出来るんだけど、やっぱり練習を繰り返して、慣れるしかないよなぁ。


故郷
タンギングも大事だけど、1ブレス1フレーズによる演奏も忘れてはいけない。
でもなかなか上手くできません。
どうしてもブレスが持たなくて、途中で息をしてしまいます。(つД`)

ゆっくり吹いて、演奏前に確実にブレスを意識すれば大丈夫なんだけど。


のばら
のばらの最大の問題点は、高音領域へとあがっていく
「11、12小節」
シ・レ・ミ・ミ、レ・ミ・ファ・ソの『ソ』が、なかなか上手く出てくれません。

鏡で唇と管の位置を確認しながら、上記のタンギングを意識して吹くと上手くいくのですが、本番中に鏡を使うわけにはいかないしなぁ。(つД`)


■We are the world
We are the world
We are the world(2)
We are the world(3)

「完璧!」 ヽ(`Д´)ノ
にはほど遠いけど、何とか苦手としていたマイケルが歌う部分の
「IT's true we'll make a better day Just you and me...」
が吹けるようになった。

IPodで曲を聴きながら演奏することが出来たので、テンポ的にも原曲に合っているはず。
まだまだたどたどしい所はたくさんあるけど、何とか赤点は免れたと思う。
やっとここまで吹けるようになったよ、長かったぁ・・・(つД`)




午後練習時に広場にきていた本日のお客さん。(  ̄ー ̄)

芝生に何か美味しいものでも落ちているんだろうか??

こういうのを眺めながらアイスコーヒーをすする時間が、この上なく嬉しい(笑)
練習場所の真横に喫茶店があるっていうのは、この上なく幸運な事だ!
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Comment

[2522]

ついお客さんの方が気になちゃったりして・・・(笑)。
どこでも見られてしかも迷惑者のムクドリですが、
眺めているとやはり面白いです。

5月9日は月に一度のお楽しみの観察会です。
いつもはボランティア団体の主催ですが、
5月は野鳥の会がらみのイベントになるので、
渡される資料もいつもより多くて・・・(笑)。

ところで、アメージング・グレースが
すごくいい音じゃありませんか。
格段の進歩ですなぁ・・・。
9日は頑張ってください。


[2523] ムクドリ?

■ 瑞閏殿
ムクドリっていうのですか?全然知らなかった。
私の鳥知識なんて、本当にこんなものなのですが、観察会大丈夫なんでしょうか。(--;
図書館で借りてきたハンドブックにもかいてありましたが、なかなか分からないなぁ。

観察会の話があってからというもの、パンフルートを吹いている最中に
「あの鳥はなんていうんだろう?」
と、やってくるお客さん達に興味を持つようになりました。(だからお客さん(笑)を掲載してます)
興味をもつまでのきっかけっていうのは、こんな風に何でもないことから始まるのかもしれませんね。

アメージング・グレースをご視聴いただき、ありがとうございます!
9日にはこの曲は演奏しませんが、私の十八番として演奏できるくらいのレベルにまで高めたいと思いますね。

[2524]

私の知識も未だに初心者クラスで、
実地で教えてもらっては
少しずつ覚えているところです。

図鑑でシギの項を見ると、
あまりに種類が多くて
頭がクラクラしますよ(笑)。

>ムクドリ
カラスくらいにありふれている鳥ですが、
見ていると結構面白いです。

地方から江戸に出稼ぎにくる行商を
椋鳥と呼んで馬鹿にしたそうですね。

[2527]

■ 瑞閏殿
手持ちの図鑑をしらべてみたら、数多くの鳥がのっていること(当たり前!)に、改めて驚きました。
しっているのなんて、カラスやスズメくらいだったしなぁ。(笑)
でもおっしゃるとおり、少しずつ知識を増やしていきたいものですね。

野鳥観察に興味をもてたら、一度、江戸時代のバードウォッチングについても調べてみようかなって思っています。
多種多様な観察会があったわけですから、野鳥観察もきっとあったはずでしょうから。

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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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