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【パンフルート演奏】大束晋先生の個人レッスンを受けてきました(3)

パンフルート、復活!!ヽ(^∀^ )ノ







大束先生の個人レッスン3回目になる今回。
レッスン1週間前に、見よう見まねでパンフルートの調律をした結果
「隙間が出来て、音が鳴らなくなった」
という状態になって、半泣き状態になっておりましたが、見事に復活です!

さすがっ!ヽ(゚д゚)ノ

すごいっ!!ヽ(^∀^ )ノ

素敵っ!!!(つ´∀`)つ


・・・

・・・

・・・


この程度の事は、自分で直せるようにしようね、私・・・(--;


************【過去のレッスン内容】************
【パンフルート演奏】大束晋先生による個人レッスンを受けてきました [2010/01/31]
【パンフルート演奏】大束晋先生の個人レッスンを受けてきました(2) [2010/03/25]
**********************************************


今回のレッスンの大まかな内容。
まずは、パンフルートの調律
その後、パンフルートフェスティバル用の曲を一通り演奏。
故郷、のばら、We are the worldをそれぞれ吹いたのち
「○○の部分は▲▲のようにした方がよい」
というパート毎の修正箇所を指摘していただきました。
ハ長調、ヘ長調、ト長調、などのスケール練習を行い
「別の調で同じ曲を演奏してみる」
にもチャレンジ。
他のグループがやるやつに参加してみる?という事で
「Gloria」「春の小川」「カッコー」
を演奏。
その後、ずっと問題になっていた「半音」をみていただき、リズミカルな曲をということで「草競馬」
で、改めてタンギングの駄目だし。(つД`)
「アメイジンググレイス」、そして「千の風になって」までも見て貰う事ができました。



今回の指摘事項一覧。
相変わらず盛り沢山。(^^;
--------------------------------------------------------
・調律の際には、チューニングメーターを使っても良いが、参考程度に。
・キーボードやピアノを使って、音を出しながら、自分の耳で合わせられるように。
<故郷>
・音の出だしのタンギングをもっと明瞭に
・ビブラートは中途半端には行わない。
・ビブラートを行う場合は、振幅を広くとる(左手の動きを使う場合は、もっと前後に大きくゆっくり)
・ブレスをしっかり吸って、1フレーズを一呼吸で演奏できるように(もっと吸う事!)

<のばら>
・音の出だしのタンギングをもっと明瞭に
・上がっていく場所(レ・ミ・ファ・ソ)の部分はもっと綺麗に
・上がっていく場所(レ・ミ・ファ・ソ)の部分は前の部分から一呼吸で演奏
・高音部分を出す場合は、綺麗に出そうとするよりも、まずは鳴らすことを考えること
(綺麗に出せるようにするのは、その後)
・上がっていく場所(レ・ミ・ファ・ソ)の部分は、クレッシェンドしていき、ソの部分ではもっと息を出して、大きく響かせる事をイメージ
・高音を響かせる場合は、音を出した後、口をゆるめて、息をたくさん出していく
(わ~っと広がっていくイメージ。高い音を出すときは閉めよう閉めようと思ってしまうが、細い息を出しつつも、その中で出来るだけ広げてみる事を努力する)

<We are the World>
・音の出だしのタンギングをもっと明瞭に
・実際の演奏はもうちょっと早いです(♪=100くらい?)
・早い管の移動の際に、頭と腕の両方が動いてしまっている。どちらか一つにすること。
・早い管の移動の際に、右手・右腕が閉まっている感じがする。腕の移動をもっとしっかり行うこと
・早い管の移動の際に、管の移動に時間が掛かっている
・早いテンポで演奏する場合は、無理矢理演奏せずに、ゆっくりのテンポでまずは演奏できるようにすること
・肩や腕、背中の辺りをほぐらせておくこと(無駄な力を込めない)
・楽譜通りに演奏すること

<アメイジンググレイス>
・ビブラートをかけてみよう
・音の出だしのタンギングをもっと明瞭に
・1オクターブ高い場所、1オクターブ低い場所で練習してみるのも良い

<千の風になって>
・音の出だしのタンギングをもっと明瞭に(アタック音が欲しい)
--------------------------------------------------------



今回のレッスンは\
「タンギングに始まり、タンギングに終わる」
といって良いくらい、タンギングにまつわる指摘が多かったなぁ。
意識している時は多少マシなのですが、演奏に夢中になってしまうと、すぐにタンギングを忘れてしまうようです。
ビブラートや音の響きも、タンギングの明瞭にすることによって、より一層音の違いが際だつものであるため、タンギングを使える・使えないでは演奏自体にも大いに影響が出てくる。
これが下手だからこそ、いつもノッペラ坊の演奏になってしまうんだなぁ。(つД`)


また、調律も自分自身で出来るようにしたいねぇ。
今回使ったのは、8角形くらいに切り取られたコルク栓
もともとパンフルートに詰められていたものより、2倍ほどの厚みがあるヤツだったけど、これでも上手くいってしまう事に驚いた。
(1cmくらい?)
管の隙間をうめなくてならないので、円状にしなくてはならないんじゃ?と思っていたのだけど、そのコルクをそのまま管に詰め込む。
そして、円柱棒で上からグイグイっと差し込む。
コルクが斜めにならないよう気を付けながら。
すると・・・あっという間に隙間が埋まってしまった。
管の詰め込んだ際にコルクが管の形状に合わせて変形したことで、隙間を埋めるような事になったのかもしれない。
(穴よりちょっと大きめのコルクだったし)
隙間を埋めた後は、ドレミファソラシド・・・と音を上げたり下げたりを繰り返しながら、音を微調整。
わずか数分で、Gの音が元通り。(゚Д゚)ポカーン

そのまま、今度はAの管。
Aの管に詰まっていたコルクを抜き取る。
Gの管にもともと入っていたコルクを、Aの管に挿入します。
Gの管はAの管より少し大きめになっていた事が幸いしてか、コルクが管の形状に合わせて変形することで、こちらもきっちり隙間を埋めてしまいました。
そして、音だしの確認。
音が元通りになっていました、完璧です!
わずか10分ちょっとだったかと思いますが、
「こんなにも簡単に管が戻るのか?」Σ(゚Д゚)
と驚いてしまいました。

この程度の事であれば、自分自身でできないとまずいよなぁ。
演奏だけではなく、このパンフルートという楽器の構造、メンテナンスなどについても、一度しっかり勉強した方がしなくては。


先生のピアノ伴奏にそって演奏するのも楽しかったけど、先生が低音、私が高音みたいな感じで、一緒に合奏するのはもっと楽しかったなぁ。
音が響きあうと、パンフルートは本当に素晴らしい音がする。
レッスンっていうのを忘れて、夢中でパンフルートの音色を楽しんでいたかもしれません。

個人レッスンはマンツーマンで緊張するけど、それとは別にとても面白い。
レッスンの度に新しい事が入ってくるのが、とても新鮮で楽しいです。
もっともっと大束先生からいろいろな事を教えていただき、それを少しずつでも自分自身に取り入れていけると嬉しいね。

さぁ、明日からまた練習練習!ヽ(^∀^ )ノ
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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
悪ノリ大好き!でも小心者ナンデス。
そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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