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【パンフルート演奏】鹿沼パンフルート同好会 自主練習(2010/03/28)

毎週水曜日は、鹿沼パンフルート同好会の練習日にしています。
鹿沼市文化活動交流館にて19:00~21:00まで。

今週は仕事の都合で1時間しか練習できなかったので、記事として投稿しませんでした。準備や片づけ時間をいれると、40分くらいしかできなかったし。
(基本練習だけで終わってしまった・・・)

そんな鬱憤がたまったのか
「金・土・日」
はアホみたいに練習してましたが。



今日練習していた第3練習場・鹿沼市情報センター3F学習室2です。
「山に沈んでいく夕日を眺めながらアメイジンググレイスを吹く」
なんて雰囲気だけは最高なのですが、演奏が伴っていないのが残念で仕方ない。(--;


「アメイジンググレイス」もとても良い曲ですけど、「We are the World」も吹いていて凄く楽しい曲ですね。
リズミカルでとても楽しい♪


<練習内容>
・2、3、4度飛び
・半音
・タンギング、スラー(New!
・スケール練習(ト調、ハ調、二調、ヘ調、イ調、ホ調)(New!
・練習譜01~20
・アメイジンググレイス
・野ばら
・We are the World



■練習について
個人レッスンの内容を、今回から練習に取り入れる事にしてみました。

「タンギング・スラー」は、トゥトゥトゥと最初はタンギングを使って歯切れ良く音を出した後、トゥ~と最後はタンギングをせずに音を伸ばしてスラーで終わるというもの。
トゥ・トゥ・トゥ・トゥ・トゥ~♪
トゥ・トゥ・トゥ・トゥ・トゥ~♪
先生にいわれた「音の最初の入りでのアタックでポンッっていう感じで音を明瞭に」というのをとにかく意識しつつ、スラーの部分ではタンギングをせずに、息をコントロールしながら少しずつ音を抜いていく・・・みたいな感じ。
言うのは簡単で、実際やってみると、これがいつも通りのノッペラ坊演奏。(つД`)
トゥ!と吹いてみるモノの、単純に力強く勢い付けて吹けばよいというものではないらしく、なかなか先生のようなポンッという感じのアタック音(?)みたいなものが出ません。
スラーも力を抜いているはずなのに、録音したものを聴くと全然抜けてないジャン。

今は上手く出来ないけど、とにかくタンギングによる演奏を常に意識することを今は目指そうと思います。


もう一つは「スケール練習」
それぞれの調の「ドレミファソラシド」を吹くわけですが、吹き慣れているト調・ハ調は良いものの、ヘ調(FとBが♭)、二調(Dが♭)と段々と難しくなり、その他の調に至っては何だか良くワカリマセン。(つД`)
パンフルート演奏入門のP28、29とにらめっこしながら、主音から一音ずつ音を吹いては
「○○の音がずれている」
というのを確認して、半音上げたり下げたりの繰り返しで音を確認。

いずれはアメイジンググレイスをすべての調で吹いてみたいと思っているのですが、これはなかなか骨がおれそうです。(^^;


アメイジンググレイス

(途中とちってますが、ご勘弁を(^^; )

連符の部分とそうでない部分はどのような違いを出せば良いのだろう?というのを検証中。
どちらもタンギングを使って演奏はするものの、連符はスラーのように演奏しては駄目だろうし、かといって歯切れ良く演奏してしまっては連符をつけている意味がない。
「タンギングしつつも音が途切れない形でドレミを・・・」
という事を先生がおっしゃっていたから、あのような形で演奏するのが連符になるのだろうか?

アメイジンググレイスもお手本演奏をして貰えば良かったと激しく後悔。
とりあえず一度に複数の事を実行するには、武之介の頭では処理速度が足りなさすぎるので、とりあえず今はタンギングによる明瞭な演奏が出来ることのみを目指そう。




We are the World


ボロボロになりながらですけど、やっと最後まで吹けました。
(今日吹いたのは、46小節目から最後まで)

大束先生に吹いて貰ったお手本をとにかく真似て吹く事を心がけていますが、
「We are the world. We are the children. We are the ones who make a brighter day. So let's start gibing」
の連符の箇所がどうしてもぎこちなくなってしまいます。
ここは好い加減に演奏しないようにと先生に注意を受けている部分。
しっかりと演奏ができる遅いテンポで練習した後、少しずつテンポアップしていって、何とかこのレベルまでもってきましたが、まだまだ好い加減だ。(^^;

大束先生のお手本演奏をとにかく聴きまくって
「物真似」
が、今のところの練習方法です。
自分の演奏と先生の演奏を比較してると
「何でこんな風に音が出ないのだろう?」
という疑問ばかりが浮かんでくるわけですが、一つ一つつぶしていった結果、先生の演奏に近いモノになってくれていると嬉しいね。

とりあえず一通り演奏することが出来たので、今後はパート毎に練習することと、通しでの演奏の練習をしていこうと思います。





基本練習である○度飛び・半音・ロングトーンに、タンギング・スラー、スケール練習を加え、その後に練習譜01~20をやっていると、あっという間に1時間経過してしまいます。
2時間の練習時間でも時間が足りなくなってきてしまいました。

フェスティバル曲も良いのだけど、「千の風になって」や「寂しい羊飼い」とかも吹きたいよぉ(つД`)





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武之介(たけのすけ)

Author:武之介(たけのすけ)
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そんな武之介の内なる声を余すところなく書き殴ったブログ!
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